1969年 冬 西鉄北九州線 筑豊電鉄 1969年12月24日

若松機関区から若戸大橋を渡り、戸畑に来ました。

当時、各都市間を結んでいた西鉄北九州線を撮りたかったからです。
撮り始めは戸畑から。車両は前面に流線形を取り入れた100形。
イメージ 1
戸畑駅は若戸大橋のたもとにありました。若戸大橋ができる前は渡船場のそばだったそうです。

北九州線は若戸大橋の下を走っていました。
イメージ 2
戸畑から門司に移動しました。
門司駅前では最古参の66形に会えました。昭和4年製です。
イメージ 3
並走するオート三輪が時代を感じさせます。

66形は後追い写真も撮りました。
イメージ 4
すれ違ったのは、最後まで最大勢力を誇った600形です。
イメージ 5

これも600形。蘇鉄が九州を感じさせます。
イメージ 6
門司から黒崎に移動しました。
100形は製造年で三種類に分類されますが、この車輌は初期グループに分類されます。昭和11年製。
イメージ 7

黒崎車庫方面を見たところです。ここから専用軌道線になります。

イメージ 8
黒崎車庫でお目当ての車輌の写真を撮りました。まずは1000形の2連接車です。
イメージ 9
そして大本命の1000形3連接車に会いました。
後に筑豊電気鉄道に譲渡され2000形となります。
イメージ 10

イメージ 11
パンタ側からも。
イメージ 12

1000形の横の本線を200形が走ります。
イメージ 13

車庫の横には国鉄が走っていました。キロ26でしょうか?冷房付きです。
イメージ 14

車庫の出庫線には車体洗浄機が設置されており、ちょうど1000形が洗われていました。
イメージ 15
ここから中間に向かうのですが、その間に撮った車輌たちです。
イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

中間までは1000形に乗ったようです。
イメージ 20

イメージ 21

専用軌道線と鉄道区間はトロリー線ではなく、シンプルカテナリが張られていました。

筑豊中間から筑豊本線の中間駅はすぐそこです。
筑豊本線の蒸気機関車を撮りにいきましょう。

では、ぼっちぼちと。

















.


みんなの更新記事