1969年 冬 筑豊本線 1969年12月28日

筑前植木方面に移動して出発待ちのD60牽引の貨物列車を2列車撮影しました。
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そうこうするうちにキューロクが来ました。
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筑前植木方面からもキューロクが
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入れ違いにD60が出発していきました。
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牽引機はD6052。郡山から移籍した機関車です。このカマは以前に集煙装置を付けていたとのことで煙突が短くなっています。その効果はあとで出てきます。前照灯も東北時代の名残でシールドビームです。

続いてC5553が短期回送でやってきました。
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やや、フィルムにC5557が写っていません。
当時の記録によると直方駅の出発を狙っていたのですが、ちょうど下りのジーゼルカーは来てしまい
シャッタが切れなかったと恨みつらみが書いてありました。残念!

気を取り直して、雪にもまけずキューロクの驀進を撮りました。
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続いて下りの733レ
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先ほど直方で待機していたD6046がやってきました。
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良い吹きっぷりです。

直方駅?を発車する上り1734レ。C5557もここで撮りたかったようです。
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そして短い煙突のD6052が来ました。
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このように煙突にまつわりついた煙の上がり方は初めて見ました。

これで直方での撮影は終了したのですが、C5557への執念の写真がこれ。

C5557は1732レで門司に行き1735レで戻ってきます。
つぎの目的地の中津に行くための乗った列車がちょうど1735レと出会うのでその一瞬にかけました。
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門デフの白線とスポーク車輪はまさしくC5557でした。

C5557で始まった筑豊探訪はC5557で終わりました。

では、ぼっちぼちと。




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