2017年 秋 懐かしの若松 2017年10月21-22日

博多から今宵の宿の若松に向かいます。
47年ぶりに若松に泊まり、蒸気時代の面影を探そうと思ったのです。

博多駅では、ちょうど、885系特急ソニックが入線していました。
イメージ 1
う〜ん、イモムシを連想するのは私だけでしょうか。

周りを見渡すと811系が隣のホームに停車中でした。
イメージ 2

そして折尾まで乗っていく813系が来ました。
イメージ 3
もちろん、駅員さんが邪魔だなんて思いませよ。職務中ですから。

折尾駅は昔通りの2階建てでしたが、ホームはリニューアルされて見違えるようでした。
イメージ 4
817系が発車していきました。

筑豊線は昔通り階下のホームでした。
イメージ 5

鹿児島本線との位置関係はこんな感じです。
イメージ 6
直方方面のホームにも同じ電車が止まっています。筑豊線はこの電車に統一されたのかな?

走り始めてビックリ。
イメージ 7
なんと電池で走ってました。どおりで車体にかかれたニックネームが「DENCHA」。

調べましたら、この819系は世界初の交流方式による蓄電池電車で、今年度(2017年度)の「ブルーリボン賞」受賞車でしした。

若松駅に到着です。
イメージ 8
ここには架線がありません。

したがって、パンタグラフも下ろしています。
イメージ 9

若松駅の夕暮れ
イメージ 10
なにやら、いやな空の色です。

一夜明けて、47年ぶりに見る若戸大橋です。
イメージ 11
昔は、この橋を渡って戸畑まで歩きました。

朝の天気予報は台風21号が本州間近に迫っていることを盛んに放送しています。
このまま九州にいると帰れなくなる恐れがありました。
ついに私にとりついている雨神様は台風まで呼んでしまったのです。

仕方なく、若松駅に進入する817系を撮って帰ることにしました。
イメージ 12
非電化区間を電池車が走ります。
昔の繁栄を思わせるようにホームは長く伸びています。
ホームに繁茂したススキがその繁栄がずーと昔だったことを物語っています。

立派なホームです。
イメージ 13

駅舎には昔の繁栄を思い出させてくれる写真が貼られていました。
イメージ 14
駅全景。私はこのころに若松を訪れていたのですね。

イメージ 15

イメージ 16

写真の力は偉大です。このような風景がつい昨日のように思い出されます。私もこのころの写真を早く復活させねばなりません。

このあと、台風に追われるようにして帰京しました。

では、ぼっちぼちと。














.


みんなの更新記事