1969年 冬 久大本線     1969年12月26日

冷水峠の翌日には久大本線を訪問しています。久留米当たりの木賃宿に泊まったのでしょう。

杉河内で朝一番のD60の列車を撮影しています。
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早起きは三文の得、白煙がきれいです。

次のハチロクの引く列車は有名な鉄橋で撮りました。
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トンネルを出た直後で白煙が列車にまとわりついています。
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ここでいったん豊後森に行っています。
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豊後森の構内です。
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たぶん宮原線のキハ07に会えるのではないかと思っていったのでしょうが、
向こうに見える機関区に行けば会えたのでしょう。いまだに悔いが残ります。

豊後森ではハチロクの貨物列車も撮っています。
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そしてこの気動車に乗って豊後中川に戻り、
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D60の引く列車を撮り、すぐに日田に行っています。

日田ではキハ53に会っています。これは当時の新型車です。
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日田の構内です。
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写っているのは添田線のC11でしょうか。

そこにハチロクの貨物列車が入ってきました。
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形式写真風のハチロクです。給水して石炭をならしています。ハチロクも門デフの方が好きです。
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そして、この貨物列車を豊後三芳で待ち構えました。
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今回の久大本線の目玉写真なので、敗色が激しいですがカラー写真を掲載します。
この場所はgoogle mapのストリートビューで特定しました。昔の撮影地を探すのにとても便利です。
今は下に移っている木々が大きく育ち、この特徴的な崖を撮ることができません。

後追い写真も。
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左下にエアーレリーズ付きのカメラが写っているので、どなたかと一緒に撮ったのでしょう。
きっと、当時のお立ち台ですね。

遠くに見える気動車に乗り、もう一度日田に戻り、
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博多に戻るための由布2号を待つ間に、ハチロクとD60の重連の出発に出会いました。
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この後、由布2号で博多まで行き、寝台車を併結した1421列車で長崎に向かっています。
これぞ、均一周遊券の醍醐味といったところでしょうが、昔は若かった!その体力がありました。

***写真に記載した「九大本線」を「久大本線」に直したのですが、手違えで頂戴したコメントを含めて全文が削除されてしまいました。せっかくコメントをいただきながら、スミマセン。***

では、ぼっちぼちと。







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