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本日、午前11半起床。 もうこの時間になると朝の涼しさはどこ?というくらいの猛暑の真っ只中。 起床と同時にエアコンのリモコンに手が…w しばしボケーっとし、さっとメシを食いに行ってきました。 外に出ると、、、暑い、、、今雨季じゃなかったっけ? タラート・バンカンもテント降ろして対策。まぁ、これだけ暑いと歩いている人も大していない。 歩いて数分で市場内のセブンイレブン脇にある注文料理屋(アハーン・タムサン)へ。 ここで席に着く前に、既に僕の言うことは決まっている 「カオ・ナー・ペッ」 休みに入るとほぼこの行動パターン、昼頃起き、小銭を握り締め、寝起き姿のままこのカオ・ナ・ーペッ(アヒルのぶっかけ飯)をサッと食って帰る。 アヒルは鶏よりもちょっとクセのある味なんだけど、甘辛のタレがその癖を消してくれるし、何よりこの固めに仕上げてる皮も旨い。 カオ・マン・ガイでもいいんだけど、どっちかといえばこっちの方が好きだな、僕は。 あまり出歩いている人がいないからなのか、お客さんの出入りも少なく、扇風機だけが忙しく動いている日中の店内。 また来週、食いに来よう♪ |
食事・料理-Th
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タイ料理全般!財布の都合により高級なものは除外させていただきます。
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先日訪タイしていたweedpopoさんからうどんスープをお土産に頂いたので、うどんを作ってみた。 日本食、いいもんです。滞在が長くなる毎に口にする機会増えています。 前なんか「ケッ!海外に来てまでNHK見て日本食食えるか!」なんてイキがっていたのが只今 キトゥンアハーンイプンマクマーク(日本食がとっても恋しい) となり、食材売り場でカゴぶらさげて物色する機会が増えています。 ということで今回も買出しに。まぁ難しいものではないですよね。スープはあるわけだし。 あとはうどんや具なんかの食材、これもここランシットのTopsかジャスコに行けば簡単に手に入る、仕入れにFutureparkにあるTopsまで買いに行った。 お目当てはうどんの玉(生めん)、ねぎとあとは具・・・ このTops、和食材コーナーも設けられていて惣菜や刺身も売っているのです。 刺身は買う気はないので、うどんに入れる具を漁る、、、 エビ天、、いや何か揚げ物でもあってくれたらいいななんて物色していたが いやぁ、ないもんですね(笑)、かといってあるという確信もなかったですけど。 そんな都合良くないか。 そしてその惣菜コーナーの中で一番合いそうなもの、カニカマカツ(っていうのか??) 35バーツ こちら、それから麺、スープ、画像にはないけど浅葱 めんをさっと湯がいてハイ出来上がり♪ なかなかいけるじゃん。。。上出来、上出来。 って言っても、やったコトって面を茹でただけだけどね(爆) これを冷やしでやるんだったらめんつゆで、冷やしたぬきでもいいな。。 でも、揚げ玉が、、、もっと安いといいんだけどなぁ。。 揚げ玉くらい、タイで作ってくれてもいいなと思うんだけど、まぁ需要がなきゃしょうがない。 只今、ランシットで手に入る揚げ玉、現在輸入品です(笑) |
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たまにやる創作(?)料理、焼肉丼です。 ご飯はちょっとした市場だったら袋で売ってます、丼二杯分くらいの量で7バーツ。 ムゥ・ピンの味は普通の焼肉(甘ダレ)なので、違和感なくいけます。 アクセントでちょっと唐辛子をまぶしてもいいかもしれません。 七味がだったらもっといいかな。。。 |
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数週間前のクソ暑い日の正午前、僕は不思議な空間に立っていた。 普段目にすることのない文字の看板がズラリと並ぶ狭い通り。 そこでは頬から顎へと髭をたっぷりと蓄えた男共は足元まである白い長い衣装に布を頭に巻いて通りをゆっくりと闊歩し、軒先では並んで座り無表情で水タバコをふかす。 女は黒のゆったりした衣装を頭から全身までまとい、人によっては頬から鼻にかけて金のマスクでスッポリ覆っている・・・ そして時折通りにくまなく浸透するアザーン 中東?いや、よく見るとここには南アジアやアフリカ系の人もいるな・・・ 暑さのせいか、頭の思考回路はうまく機能せず、足もおぼつかない・・・ ここはどこだろう・・・ スクンビット通りのソイナナの裏手にある通りで、ネット屋、チケット屋、雑貨屋、料理屋、そのほとんどが南アジアから中東の人向け、バンコクにいながら更に異国を感じられるところ。 勿論、他の地域の人でも普通に入れますよ。 ここには不定期で来ます、勿論メシを食いに。 ただ、イスラム系の料理屋が殆どなので注文時に 「ポークカレー頂戴。あ、それから飲み物はビールで♪」 なんて言っちゃう人は、きっとつまみ出されますのであしからず。 店の佇まいはオープンエアの店構えで料理はトレーに作り置き。 店員は無愛想。ここの店員構成、人の入れ替わりが多くてよくワカランが、バングラデシュの人が多いかな? アラブ系、ペルシャ系と思われる人もいるけどごく稀だな、、、 さて、席に付きとりあえず「マトンカレー、ワン」と注文する。と、すかさず、 「エクタ・マタンカリー・デン!」と、厨房に向って叫ぶ店員。 あぁ、バングラの人ね。これだけは分かる、ベンガル語で「マトンカレー一丁頼む!」って意味だ。 こういう雰囲気って好きだな。。。郷土料理って基本的に大衆料理だからね、気を使わなくて楽だ。 庶民らしく美味しく節操なく、ガッツリ食うゼィ! ナンで具を掴み、皿のカレーを拭い、口に放り込む。指に付いたカレーはペロッと舐める。ひたすらその単純作業の繰り返し。 スパイス効果で汗は吹き出っぱなし、だけど食べる手も止まらない。全身全霊食することだけに集中する。 が、ここで強敵出現。 隣のテーブルではインド系の客が自分の流暢さを見せ付けるかのようにナンをちぎり、口に放り込む。 さしずめ、、、 「フン、コイツはまだヒヨッコだな・・・」と、僕のおぼつかない手を嘲笑うかのように・・・ まぁ張り合うも何も、ネイティブには敵わんけど。 それでもその無様な手付きは恥じることもなく止まらない。そして数分で完食。 椅子の背もたれに寄りかかり、空に向って吐息を漏らす。 さほど冷えていない水をグイッと飲み干し、ティッシュで汗と手を拭う。汗のお陰で時々吹く風が爽快感を増す。 そしてここの飯はウマイ。モヤついた頭は冴え、気力も復活する。 こういうのはタイ料理にはなかなか無いな。。。 会計を済ませ席を立つ時に、さっきのインド系の客と目が合い、お互い小さく頷く。 「次はもっと上達して来いよ・・・」 正気を取り戻した僕は、自分のいる元の世界へと戻っていった。。。 たまにはこういうメシもいいもんです。 完 この物語はノンフィクションです。 |
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何も予定のない日曜日・・・ ベッドに横たわりボーっとしながらテレビを眺める。。 暇だ。。。うつろうつろで眺めてるだけなので番組の内容は理解していない、とにかく思考回路が働いていない日曜日の午前。 でも何もしなくていいって、ある意味幸せかもね。 このまま一日中体を休めるのも滅多にできることじゃないだろうし。 洗濯は昨日した。 部屋もそんなに汚れてない。 クルマは汚れてきたけど洗車は先送りして、今日は部屋に篭ってぐうたらしてようじゃないか。 うつらうつらしながら、そんなことを考える。 でも、一日何もしないで済む訳でもない。 何を食おうか考え、近所で調達できるものを考える。 カオマンガイ(蒸し鳥ご飯)、カオカームゥ(豚足煮込みご飯)、クイティアオ(麺類)、カオパッガパオムゥサップ(豚ひき肉バジル炒めご飯)等々、、、 が、どれを取ってもくどい。。。イマイチ食べる気になれない。 かといって、腹が収まるわけでもない。 あぁ、久々に魚もいいなぁ、、魚も近所で売ってるけどね、でもできるならナンプラーとかナムチムで食べるんじゃなくって、醤油で頂ける魚がいいなぁ。つまりは和食ね。 と思ったら気持ちは固まった、だらけた重い体を起こし、一路Lotus(デパート)の中にあるやよい軒に行ってきた。 大げさかもしれないが、朝方(昼前だけど)に焼き魚を食べられたってことで妙に嬉しくなる。 確かにいつも近所の脂っ濃いものばっかりだったからなぁ、、 ベタ褒めするような味じゃないけど、とりあえず魚を醤油で、ご飯と一緒に食べれたので納得する。 食べ終わってデパート内を徘徊するも、買う物なんぞ何もないのでさっさと退散。 おっと、忘れてた。。 アパートを出るとき、コンビニのおばちゃんに「ルークチン(ツミレ)買ってきてもらえる?」って言われてたわな。。 |



