ベトナム・ホーチミン(2区)生活記

書庫をタイ(Th)とベトナム(Vn)に分けました。

寺院・宗教・遺跡など-Th

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他の国ではまず見られないミステリアスさ、それがタイのお寺にはあります。
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出来るかな・・・

五戒(ごかい)
五戒とは、仏教において在家の信者が守るべき基本的な五つの戒のことで、釈迦が説いた正しい生き方への教。自ら心に誓って順守する徳目をいう。
他からの強制はなく、罰は伴わないが、自らに戒め実践する間に優れた生活習慣となる。

仏教に関わらずこの「五戒」を守る生き方をすれば、幸せな生活を送れるということだそうで、タイでは一般的にศีลห้า(シン・ハー)と呼んでいるそうです。

さてその5つの内容とは、、、


1. 不殺生戒(ふせっしょうかい) - 生き物を殺してはいけない。
ปาณาติปาตา เวรมณี (เว้นจากการปลงชีวิต, เว้นจากการฆ่าการประทุษร้ายกัน)
  蚊やゴキブリも殺さずに追い払いましょう。但し、命の危険にさらされた時など止むを得ない時は「正当防衛」となるとかならないとか、、

2. 不偸盗戒(ふちゅうとうかい) - 他人のものを盗んではいけない。
อทินฺนาทานา เวรมณี (เว้นจากการถือเอาของที่เขามิได้ให้, เว้นจากการลักโกง ละเมิดกรรมสิทธิ์ ทำลายทรัพย์สิน)
  これに気付いたら自首しましょう。

3.不邪淫戒(ふじゃいんかい) - 自分の妻(または夫)以外と交わってはいけない。
กาเมสุมิจฺฉาจารา เวรมณี (เว้นจากการประพฤติผิดในกาม, เว้นจากการล่วงละเมิดสิ่งที่ผู้อื่นรักใคร่หวงแหน)
  これがなくなったらバンコク週報の3面記事はネタ切れでしょう。

4. 不妄語戒(ふもうごかい) - うそをついてはいけない。
มุสาวาทา เวรมณี (เว้นจากการพูดเท็จ โกหก หลอกลวง)
  ウソつきは泥棒の始まりです。

5. 不飲酒戒(ふおんじゅかい) - 酒を飲んではいけない。
สุราเมรยมชฺชปมาทฏฺฐานา เวรมณี (เว้นจากน้ำเมา คือสุราและเมรัยอันเป็นที่ตั้งแห่งความประมาท, เว้นจากสิ่งเสพติดให้โทษ)
  これは「陶酔させるもの」ということで、最近は麻薬も含まれるそうです。
  


これはチェンマイ在住の友達、Puiが教えてくれました。

Wikipedia にも載ってましたね。
へぇ、、知らなかったです。タイの人は当たり前のように知っているそうですが、さすが仏の教えが浸透している国だなぁ。っていうか知らなかったの僕だけ??







Pui曰く、「あんた、5番は一生ムリね」






余計なお世話です。






まぁ、当たってるかもしれませんけど(爆)


さて、皆さんはどうでしょう?




イメージ 1

画像は本文と関係ありません。






Wat Phra Sri Sanphet

วัดพระศรีสรรเพชญ์(พระนครศรีอยุธยา)
イメージ 1

名称にはワット(寺)と冠しているが、実際は寺院ではない。名称は御吉祥活仏寺院程度の意味である。この寺院に建つお寺は、歴代のアユタヤ王朝の王の内3人の遺骨が修められているが、アユタヤの王が仏と同一視されたのでこの名前がある。
伝説によればこの地には元々、アユタヤ王朝の創設者・ラーマーティボーディー1世によって宮殿が建てられていたとする。
後のトライローカナートの時代になると宮殿が移築され、この地は王専用の仏教儀式の場となったという。
さらに時代は下り、ラーマーティボーディー2世の時代、現存する仏塔のうち東側の2つが建てられ、それぞれラーマーティボーディー2世の父であるトライローカナート王、前述・ラーマーティボーディー2世の兄であるボーロマラーチャーティラート3世の遺骨がそれぞれ納められた。
この後、ラーマーティボーディー2世が崩御すると3つ目の仏塔が建てられ、その遺骨が納められた。
大きな破壊を受けた他の仏塔遺跡と比べ、漆喰などが当時の状態をよく保存しているため、アユタヤ時代の建築がそのまま見ることの出来る貴重な遺跡である。
Wikipediaよりほぼ全部抜粋

初めて来たところです。んが、気に入らなかったのはゴミが多いこと。
特にこの3つの仏塔、中に祠があり入って見れるようになってますが、その内のひとつはゴミ捨て場と化していました。
世界中から観光客が来るんだし、入場料もきちんと取っている貴重な遺跡ならきちんと管理して欲しいですね。



イメージ 2

ちなみにここ、今回のアユタヤお寺めぐりの中で、唯一券売所の人が僕を外国人と見抜いた場所です。
他のところは何故かタイ語のチケットで入れました(笑)

いや、確かに券売所には英語表記とタイ語で書かれた料金表があります。
が、「外国人料金」と明記してある訳じゃないのです。パスポートやIDカードの提示もないしね。

ですので、






ウソはついていません。
外国人が「ヌン コン ナ〜(一人ね〜)」と、タイ語話してたっつーだけのことです。

あとどう判断するかは券売人次第。とっても勝手な解釈ですがw

で、ここの窓口でも「ヌン コン ナ〜(一人ね〜)」って言ったら、
「コン タイ ルプラオ?(タイ人なの?)」って訊かれたので

「いいえ、外国人です」と、ここは正直に答えましたよ。

でも50バーツ、、結構するなぁ。。

イメージ 3







Wat Lokaya Sutharam

วัดโลกยสุธาราม (พระนครศรีอยุธยา)
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建設は後期アユタヤ王朝中期で、当時は他の仏教施設もあったという。アユタヤ王朝陥落時(1767年)に大部分がビルマ軍の破壊に会い、現在は涅槃仏 (พระพุทธรูปปางไสยาสน์) のみが残る。涅槃仏は北方を向いて寝ていてその全長は52メートル、高さは8メートル。その建築は煉瓦で形を作ってのちに漆喰で固めた物である。
Wikipediaより抜粋

ここ、遺跡ではありますが、地元の人や参拝客も訪れてくるようなところで、「観光」のみとは言い切れないお寺。建物自体は壊滅して形がありませんけどね。
ただ涅槃仏はきちんと残っていて、来る人はお寺の一角にある屋台で「花・金箔・線香」がセットになったものを買ってお参りしていきます。

まぁ、それはこのお寺だけじゃなくどこのお寺でも同じことをやりますけどね。

花を供えて線香を焚き、願を掛けて金箔を仏像に貼る。僕も何度かやったことあります。

金箔は、2cm角くらいの小さなもの。信神深くない僕は、「この金箔、持って帰ろうかな・・・」

なんて思ったりもありましたが、持って帰ったところで何に使う訳でもないんですよね(笑)

だから、持って帰るなんてことせずに仏像さんにペタッと貼ります。

イメージ 2



ちなみにここ、日よけになるようなところや、休憩するところがないので殆どの人は参拝が終わると遺跡を見ることもなくサッと帰って行きます。

イメージ 3







Wat Mahatat

วัดมหาธาตุ (พระนครศรีอยุธยา)
イメージ 1

久々にアユタヤの遺跡を見てきました。

行く機会は案内や同行で何度もありましたが、まじまじと自分で「観光」したのは旅行してた頃だからもう10年近く経つでしょうか。
近ければ近いほど行かないもんですね。






イメージ 2

ただ、その際も「期待外れ」だった感があります。
歴史はあるにせよ、小さなレンガを積み上げて作っり、今では脆くも崩れ落ちている遺跡に弱々しさを感じてました。

というのも、直前に「アンコール・ワット」を見ていたので、あの巨大な岩を寸分の狂いもないようにガッチリ組み上げた遺跡をここアユタヤでも期待していたんだと思います。


すぐ隣の国なのに、全然違うもんですよね。。。

何故そんなに違うのかは良く分かりませんが、それでも懐かしくなってブラブラと数ヵ所見てきました。


そのうちのひとつ、Wat Mahatat

イメージ 3

記録に依れば、ラーマーティボーディー1世による建立と伝えられるが、『アユタヤ王朝年代記』は、1374年のパグワ王(ボーロマラーチャー1世)による建立と伝える。この後、寺院が完成したのはラーメースワン王の治世となる。

この後、中央の仏塔はソンタム王の時代に崩れ、プラーサートトーン王によって修復されたが、ラーマ5世(チュラーロンコーン)の時代に再び壊れた。

寺院の建築は、中央にロッブリー様式の大きな仏塔があり、その回りを小さな仏塔が囲み、その回りを回廊が囲んでおり、礼拝堂と仏堂が東西にあったと推測されている。
Wikipediaより抜粋






Wat Chedi Hoi

วัดเจดีย์หอย (จังหวัดปทุมธานี)
イメージ 1

直約すると「貝の仏塔寺院」という意味になります。

ただでさえ観光名所の乏しいパトゥムタニ。何かないものかとWebで検索してたら、しきりとこの名前が出てきたので行ってみることに。
車を走らせて40分くらい、西の果ての県境に近いところまで。


イメージ 2

名前の通り仏塔が貝(カキ)でできていて、なんでこんな内陸にカキの貝が?ということになりますが、
大昔に遡り800万年前はこのパトゥムタニ辺りまでが海岸線になっていたそうで、カキの生息地だったそうです。

その貝が近代に発見され、大量に出てきたことから仏塔に仕立てたそうです。


でも、800万年前ってーーと、、、

全然思いつかないので調べてみると、白亜紀よりも後の、「中新世」という時代だそうで、今見られる動物類や鳥類も少なからず既に存在してたそうです。

ちなみにこの貝の重さは1つ1kg以上あるそうで、しかし、デカイなぁ、、、見たところ大きいので長さ40cmくらいありました。

古代ではこんなに大きかったんですねぇ。

そんなことを思いつつ、境内を散策。

タイのお寺って、川沿いだったり池があると必ずといっていいほど雷魚に餌をあげるところがあります。ここも例外ではなく雷魚に餌をあげるところがありましたが、それだけではありませんでした。

イメージ 3

                 は?


でっかい亀の像の周りに人が集まってなにかやっています。下のデコボコしてるのは全部亀。
参拝者(?)は棒にキュウリの細切れを刺し、亀にあげています(笑)

しかしこの亀の像、目が怪しい・・・



亀は餌を求めてモソモソと、堀を右往左往。

面白そうだったので僕もやってみました(爆)餌代10B。


イメージ 4

あぁ、、躍動感ないからやっぱ面白くないや。。。(苦笑)






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