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ビルマの友人ラゴス君(仮名)からメールが来ました。 anriさん、おひさしぶりです 私はいま、にほんにいます。 ビルマは あいかわらず あくまが いばっています。 にほんで democracyのかつどうしてます。 でもにほんじん、ビルマのことあまりしりません。 わたしブログかきました。でも あまり アクセスない なかまのこと、デモのこと、ビルマのこと、いろいろ かきたいです anriさん わたしのブログ しょうかいしてください。 おねがいします にほんにきたら あいたいですね 驚きました。ラゴス君は軍事政権が続いている本国がイヤになり、日本へ亡命していたんです。 さらに、現在は名古屋で同志を募りビルマ民主化活動に励んでいるそうです。 この活動には、ボクの母親が所属する名古屋のNPOも協力しており、 最終的にに日本政府が軍事政権を擁護できないようにもっていく活動をしていると言うことです。 ちなみに、【ミャンマー】というのは軍事政権が勝手につけた名前なので、 民主化を望むビルマの人々は自分たちの国は【ビルマ】であると思っています。 このブログを見てくれているみなさん、少し時間を割いてビルマの人々の心を知ってあげて下さい。 [[attached(1,center)]]
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ビルマ(ミャンマー)遠征
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ちゃぶ台求めに野を越え山を越え、行ってきましたミャンマー。
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今回のスリー・パゴダ・パス(タイ⇔ミャンマー国境)から約20kmくらい離れたところにある検問所。 ここで、タイ軍による検問が実施されていました。 以前、メソートに行った時にもこういった検問所が4・5箇所あり、そこは警察が仕切っていて、パスポートとトランク内含めた車内チェックをされたので今回もちょっと緊張しましたが、今回は身分照明も車内チャックも特になく、素通りで通り抜けられました。 そんなんでいいのか?と思いもしましたが・・・ 目的はというと、まぁ、大体は察しが付くと思いますが 1)ミャンマーからの不法物(武器・薬物)流入防止 これは当然防いでもらわないと困りますよね! 2)ミャンマー難民の不法入国防止 法的には良くないことでしょうが、実際は国境近辺の町は「グレーゾーン」になっていて、タイ国籍は当然の事ながらミャンマー国籍も相当数います。 つまりミャンマー人がその町から出てタイの都市部へ行かないようにこういった検問を張っているわけですがそれでも歯止めは効かないようです。 タイとミャンマーの国境は少数民族の自治州がいくつかあり、今でもビルマ・ミャンマーからの迫害、民族内部での分裂などが今でもあり、安定した生活などできるような状態ではなく、タイの難民キャンプに逃げ込めた人はまだ幸せで、ジャングルに逃げ込んでそこで生活している人も多々いるとの事です。 今回僕らが雇ったバイタクの兄ちゃんも以前タイで働いていた事があり、ある程度タイ語会話ができたので話をする事が出来ました。 と、いうより彼から話を切り出してきました・・・ タイ人の倍近い労働時間で給料は半分以下だったそうです。 今は労働契約期間が終わったのでミャンマー側に戻って来ていますが、そんな労働条件でもまたタイで働きたいと言っていました。 その方が収入が安定し、マトモな生活が出来るとの事です。 タイ西部の大部分に隣接するのは「カレン州」になりますが、合法・違法を問わず出稼ぎに、または安定した生活をする為にミャンマーから流れてくるカレン人をはじめその他の少数民族は少なくなく、タイ側もそういった人たちに行動範囲限定を条件として難民認定を出し労働許可を与えていますが、それでも不法入国者は後を絶ちません。 カレン州の物価はタイの10分の1くらいの物価で済むそうで、彼らからすればタイ人の半分以下の給料でも十分やっていけるとのことです。 なのでタイ側としても、人件費が安く付くので肉体労働者として雇用しているところは多いです。 善し悪しは別として、これが現実です。 別れ際、バイタクの兄ちゃんには「元気でね」としか言いませんでした。 余計なこと話して変に希望を持たすほうが残酷ですので。。 そんな、今すぐにはどうにもならない話をしてミャンマーを後にしました。
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これ、タイ語で「ローティー」っていうクレープ状のお菓子なんですけど、、、 教えてもらっておいて、思い出せないんです、、、 ビルマ語(またはカレン語)での名前を。。 *因みに、この画像はミャンマー側です。 「ウマイ!」な〜んて食べてるうちに、名前は「スコーーーン」と抜けていってました。 帰り際、タイ側で訊いてみましたが既に時遅し、、皆さんタイ語でしか知りません。。 確か、、「パ」から始まったような気がします。 分かる人がいたら、教えてください。
よろしくお願いします。 |
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市場から約10分、小高い丘を上ってたどり着いたのがこの仏塔。 ビルマ語で仏塔を「パゴダ」と言うそうです。 仏塔をタイ語では「チェディー」と言いますが、タイのは塔の中に由緒ある人の骨が収められています。 が、ミャンマーでいうところのこの「パゴダ」は、同じく納骨されているのでしょうか? バイタクの兄ちゃんが説明しようとしていたけど、タイ語が上手く出て来なかったようです。 ただ観光ガイドではないのでそこまで求めず。 もし、彼らがビルマ語だけしか話せなかったら伝えるだけで一苦労だったのを考えれば、タイ語でコミュニケーション出来ただけで感謝です。 ここは山岳地帯の為天候が不順で、晴れたと思ったらすぐ雨が降ってと、正直観光どころじゃなかったです。 なので今回観光したのはココだけ。 次回来る時はクルマで入国します。 パゴダより展望。 |
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パスポートにハンコも押されず、、 ミャンマーに入ってみればタイの雑貨にタイの飯、ビールは「シンハ」ときたもんだ。 それに道はタイの人と車でウジャウジャ。 少しはミャンマーらしいもの、、、撮っておかないと、、、 という事で、 ハイッ、バイクのナンバープレート! ロンジーもトレンドがあるようです。 以上。 すみません、カメラのメモリー満タンになっちゃいました・・・
なもんでまたそのうちに・・・ |


