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さてさて、ブログタイトルにもあり、今僕の住んでいるこの「ランシット」というところ、 どういう意味があるのかと、何でそういう名前なのかというのが疑問でした。 バンコクは「クルン(天使)テープ(街)」って意味でしょ? 調べてみると王族の一人の「ランシット皇太子」から取ったものだそうです。 ほぅ、人名だったんですね。。。その人がここに関係してたということでしょうか? とりあえず手探り検索、、その人の由来を辿って概略をまとめると、、、 1885年、チュラロンコーン王(ラマ5世)の22人目の妻(はぁ?)の、、、、52人目の子供として生まれる(はぁ?) 1899年、ドイツへ海外留学し、勉学に励む。 1912年、エリザベス・スチャーンバーガーと結婚。(おぉぉ、、ファランかよ) 1913年、シャム(タイ)へ戻り、保健システムの改善を図り、厚生省の創設者となる。 1932年、シャム革命で反逆の罪を課せられ、投獄される。 1943年、釈放され皇太子の座に復帰。 1946年、摂政の命を受ける。 1951年、死去。とまぁこんな感じですが、スゴイ家系ですねぇ、、、このチュラロンコーンという王様、ウィキで見てみると、 側室を入れた妻の数は160人以上、子供の数は77人と歴代最高 当時は多妻制であったようで、お咎めなかったんでしょうが… はぁぁ、、、 ってゆーか、仏教大国として五戒の立場はどーなるんだ?? タイ人曰く、自分の妻であり、人の妻でないので宜しいと。。。 この頃まで一夫多妻制があったとかで、次のラマ6世から廃止されたそうです。 話に戻ってこの地の由来、1890年にシャム(タイ)最初の潅漑プロジェクトがあり、チュラロンコーン王はその主幹としてランシット皇太子の母方の祖父を割り当てた。 その地の名前をランシット皇太子の名前から取り、ランシット運河と名付けた。 その名残でこの一帯をランシットと言うようです。 ちなみに、バンコクから北へ伸びるVibhavadi Rangsi通り(ドンムアン空港の真横を走っている大通りね)は、彼の娘の名前になるそうです。 余談ですが、ランシットという地域は「パトゥムタニ県」の中に存在します。 王族の名を取ったこの地域、何処の地域に行っても通用する地名だし、登録されている住所でも結構広範囲なエリアなのかな?と思って調べて見ると、、、ない。。。 いや、後で探したら見つかりました。ただし、アムプー(郡)でなくタムボン(町)でした。つまり、 パトゥムタニー県ランシット郡○△町×□村 ではなく パトゥムタニー県タンヤブリー郡ランシット町×□村 となります。ちぃぃせぇぇ・・・ でもね、知名度は「パトゥムタニ」よりも高いんですよ♪ |
施設・土地・建物-Th
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最近のゴルフ、節約志向に入っております。 休日に行くので安いところは数少ないですが、軍が管理しているゴルフ場は結構安くて、総額1000バーツくらいでも納まっちゃいます。 まぁ、行かないのが一番の節約なんでしょうが、、、 で、この前の日曜日に行ってきたところがここ。まぁ知らない人は殆どいないでしょう ドンムアン空港 この平行して走っている二本の滑走路の間にゴルフ場があります。 これ、スライスなんかしたら滑走路に飛んでっちゃうんじゃない?って思いましたが心配ご無用。 滑走路に向って打たない限り届きません(笑) ボールが飛行機に当たった事例もゼロだそうです、そんなのあったらまず閉鎖でしょう。 で、「ビデオ(動画)は?」と訊いたら 呆れた顔してましたね、そりゃぁそうでしょうけど(笑) なので自分で撮った写真はありませぬ。。。 中から見た空港は結構閑散としてました、整備中だか部品取りだか分からないような旅客機の機体が野晒しでちらほら。 午前中ずっといましたが、その間発着便も合わせて8便くらいだったかな?あと軍用機が1機離陸していたくらい。 航空会社も国内線のみの、ノックエアーとワンツーゴーしか飛んでいませんでした。 国際線併用だったころの活気はもうありませんね。 とはいえ、やはり間近で見ると迫力あります。そしてハンパじゃない爆音。 向こうのお空にアプローチしてくる飛行機が見え、暫くして飛行機が滑走路に滑り込んできます。 キィィィィーーーーーーーン 着地寸前
と、こんな感じでプレーしている人の動きを止めてくれます。 写真は拾い物です♪ 今はまだいいかもしれません、昔のようにひっきりなしに発着してたら、多分プレーする人はうるさくてしょうがないゴルフ場だと思います。 航空マニアにはたまらないでしょうけど(笑) |
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このJETというガソリンスタンド、郊外ではよく見かけることが出来ます。が、最近あちこちでPTTに模様替えしています。 何でかな?と思ったら、もう一年前に経営破たんしていてPTTグループに買収され、買収後一年以内はJETのままで営業、その期間内に模様替えをすると。 その期日が近いのであちこちで改装工事をやっているとのことです。 郊外のガソリンスタンドって、ガソリンを入れる以外でもゆったりとした敷地の中は結構な台数が駐車でき、コンビニや食堂などのテナントが入ってて、小休止したりできるのようなところ。観光バスも連なって入れるようなところも多いです。 場所によってはマックやKFC・A&Wなどのファストフードなんかも入っていますよ。 ちょうど、サービスエリアと同じです。 そんなガソリンスタンドが2、3件連なっているのもまた凄いですけど(笑) で、その中にあるコンビニの話。 通常JETの敷地内には“JIFFY”というコンビニがあり、PTTには“セブンイレブン”があるんです。 セブンイレブンは、顧客のニーズに合わせ商品の的を絞り、店舗もできるだけ無駄を省いた商業的感覚。 対してJIFFYはゆったり取ったスペースで、玩具やちょっとしたアウトドアグッズなんかも置いてあってレジャー感が強い品揃え。 そのコンビニ店舗の一角は小ぢんまりした軽食堂になっていて、コンビニで買った弁当をそこでも食べられるようにテーブルが並べられています。 今のところ、給油所の模様替えは着々と進んでコンビニはそのままですが、今後どうなるんだろ? やっぱりセブンイレブンになっちゃうんでしょけど、ここの弁当は好きなので個人的には潰して欲しくないですね。。 |
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さて、今僕の住んでいる地域は、何本も平行にKlong(運河)が並んでいて、その運河に挟まれたの土地に番号を振って住所を表しています。 Klong 1, Klong 2, Klong 3・・・と、日本語で言うと運河1丁目、2丁目といったところでしょう。 ちなみに良く行く近所のパブも「Klong (運河)Pleng (歌)」とまぁ、運河にちなんだ名前の多いところです。 運河とはいっても、近所の住人が釣り糸下げてるくらいで、バンコクみたいに水上バスみたいなものが走っている訳でもなく、他に活用してる様子もまったくありませんが(笑) 昔は稲作地帯でもあったらしいのでその名残りでしょうね、きっと。 で、その沢山ある運河に無数に掛けられている「橋」、最近変化が起こっているのに気が付きました。
きっと、アレですわな。。 去年プミポン国王が病気治療を終えて退院した時に着てた、ピンク色のジャケットからの発想でしょう。。。 でも、やっぱ浮いてるわぁ、、これは(笑) |
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ここはThe Golden Jubilee Museum of Agriculture というところ。 農林科学博物館とでもいいましょうか? タイ農業が発展してきた歴史、自然と農業の関係や、使用された機材など展示されています。自然環境や農業の教育センターも併設されており、プミポン国王の王位50周年を記念して建立されたとのことです。 場所はランシット中心から北に10kmくらい行ったパトゥムタニ県内の「ナワナコン」というところにあります。 昨日ですが、かなりヒマでした(笑) ここは入場料はタダで、家から近い事もあって暇つぶしにブラブラしてきました。 おっ、駐車場にはかつて活躍したであろう飛行機や船が。 館内、確かにいろいろ展示されてありますが、まだまだがらんどうなところがあちこち目立ってなんか物寂しい感じします。 タイのこういった施設って、何処に行ってもこの傾向なんですよね、、建物が大きくて展示品やテナントの数が極端に少ないというのが、、、え?余計なお世話で?(笑) まぁ、大きいに越した事はないんでしょうけどね(笑)「大は小を兼ねる」とも言うし。 それにしてもまぁ、、、 やたらとデカイ。 |



