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25日17時03分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(外出禁止令延長)
タイ在留邦人の皆様へ 【大使館からのお知らせ】 緊急一斉メール =========================== バンコク都及び23県に対する夜間外出禁止令の延長 (2010年5月25日現在) 1.タイ政府は、25日(火)閣議の場において、夜間外出禁止令の対象期間を以下のとおり、28日(金)深夜まで延長することを決定しました(但し、パタヤ特別市の管轄区域は除外されています)。 つきましては、夜間外出禁止令が出ている時間帯の外出は厳に控え、止むを得ない理由でどうしても外出される際は、必ず旅券等身分を証明するものを携行し、軍及び警察等に提示を求められた際は、速やかに見せられるようにして下さい。 【対象期間】 25日(火)24時から、26日(水)午前4時 26日(水)24時から、27日(木)午前4時 27日(木)24時から、28日(金)午前4時 28日(金)24時から、29日(土)午前4時 【夜間外出禁止令対象都県】 バンコク都全域、ノンタブリー県全域、サムットプラカーン県全域、パトゥムタニー県全域、ナコンパトム県全域、アユタヤ県全域、チョンブリー県(パタヤ特別市を除く)、チェンマイ県全域、チェンライ県全域、ランパーン県全域、ナコンサワン県全域、ナーン県全域、コンケン県全域、ウドンタニ県全域、チャイヤプーム県全域、ナコンラチャシーマー県全域、シーサケート県全域、ウボンラチャタニ県全域、マハーサラカム県全域、ロイエット県全域、ノンブアラムプー県全域、サコンナコン県全域、ムクダハーン県全域、ガラシン県全域 2.タイ政府は、不法集会が集結し、治安当局による当該地域の安全確認が終了したとして、24日(水)午前4時をもってラチャプラソン交差点付近の封鎖地域の交通規制を解除するとの発表をしました。従いまして、未だ各所のチェック・ポイントは残されておりますが、バンコク都内すべての道路の通行が可能となりましたので,お知らせ致します。 3.バンコク都及び23県に対する非常事態宣言は未だ解除されておりませんので、同都県に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、報道等から情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう、注意して下さい。 (問い合わせ先) ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人保護) FAX :(66-2)207-8511 |
ニュース-Th
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23日19時06分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(大使館業務の再開) 大使館業務の再開及び仮事務所の閉鎖について
(2010年5月23日午前11時00分現在)
バンコク都内の治安は昨日に比べ更に回復に向かっており、タイ警察からの情報によれば、
昨22日の夜から本お知らせ発出時点までで、何ら放火・発砲などの危険な事件は発生して
いない模様です。
また、大使館周囲の治安状況についても回復確認がなされたことにより、明日24日(月)
より、ウィッタユ通りの日本国大使館で大使館業務を再開し、領事部の窓口業務も通常通り午
前8時30分より行います。それにともない、大使館仮事務所(インペリアル・クイーンズ・
パーク・ホテル)を本日午後6時をもって閉鎖致します(領事の窓口業務は午後4時までで
す)。
(問い合わせ先)
○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護)
電話:(66-2) 672-5304、5305、5306
FAX :(66-2)207-8511
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人保護)
FAX :(66-2)207-8511
○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付)
電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074
23日21時57分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(外出禁止令の再延長)
バンコク都及び23県に対する夜間外出禁止令の再延長 (2010年5月23日午後3時現在) 1.本日、タイ政府は、夜間外出禁止令を、以下の通り時間を短縮して、適用期間を延長する旨発表しました。適用地域は、これまでの通り、非常事態宣言が適用されている24都県です(但し、パタヤ特別市の管轄区域は除外されています)。ついては、夜間外出禁止令が出ている時間帯の外出は厳に控え、止むを得ない理由でどうしても外出される際は、必ず旅券等身分を証明するものを携行し、軍及び警察等に提示を求められた際は、速やかに見せられるようにして下さい。 23日(日)午後11時から、24日(月)午前4時 24日(月)午後11時から、25日(火)午前4時 2.バンコク都内の治安は引き続き回復に向かいつつありますが、タイ警察からの情報によれば、昨22日の夜、都内において金融機関に対する発砲事件が発生し、現在事実関係につき調査中とのことです。また、夕方から夜にかけてUDDの若者が数十名程度、散発的に集合することがあるようですが、危険な事態には至っていません。 地下鉄(MRT)は、24日(月)午前6時から午後9時、BTSは、24日(月)午前6時から午後9時までの、ラチャダムリ駅を除く全線での運行を発表しています。なお、詳細は下記のウエブサイト(地下鉄(MRT)http://www.bangkokmetro.co.th/、BTS:http://www.bts.co.th/)でご確認ください。 3.23日午後のタイ警察からの情報によれば、ラチャダムリ交差点を含む通行制限地域内の復旧・清掃作業には、もう暫く時間がかかる見込みであり、サラデーン、ラチャプラソン、プルンチット、パトゥムワン、プラトゥナーム地域の検問所も維持される予定です。関連地域に行かれる場合には、復旧・清掃作業に支障をきたさないよう、通行する際には十分注意してください。 【夜間外出禁止令対象都県】 バンコク都全域、ノンタブリー県全域、サムットプラカーン県全域、 パトゥムタニー県全域、ナコンパトム県全域、アユタヤ県全域、 チョンブリー県全域、チェンマイ県全域、チェンライ県全域、 ランパーン県全域、ナコンサワン県全域、ナーン県全域、コンケン県全域、 ウドンタニ県全域、チャイヤプーム県全域、ナコンラチャシーマー県全域、 シーサケート県全域、ウボンラチャタニ県全域、マハーサラカム県全域、 ロイエット県全域、ノンブアラムプー県全域、サコンナコン県全域、 ムクダハーン県全域、ガラシン県全域 (問い合わせ先) ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人保護) FAX :(66-2)207-8511 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 |
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19日7時42分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(UDDデモ) 反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起 (2010年5月19日、07:15) タイ政府より、本日(19日)、軍が行動するので、封鎖地域や衝突地域周辺に住む人々は、屋内にとどまるようにとの緊急連絡がありました。これらの地域に居住されている方々は、屋内にとどまり、テレビ等により情報の入手につとめて下さい。なお、サラデーン方面に装甲車が出ていることが確認されています。 (問い合わせ先) ○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護) 電話:(66-2) 672-5304、5305、5306 ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 19日8時46分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(UDDデモ) 反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起 (2010年5月19日7:45現在) 1.19日午前7時前、タイ政府治安当局は、今まで発生した治安当局とUDDデモ隊との衝突で、電気、水道等インフラが切断された地域について、早急に事態回復に向けた行動に移るとの発表をしました。 本発表後、治安当局はサラデーン交差点付近で抗議活動を行っているUDDデモ隊の強制排除に向けた行動を開始しました。 今後、治安部隊の活動が、UDDデモ隊が抗議活動を行っている各所及び衝突箇所(大使館HPを参照願います)に及ぶ可能性も排除されません。 2.つきましては、封鎖地域およびその周辺、さらに上記1に言及した地域等の緊張は高まっておりますので、これら地域には近づかないようにし、付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないために、厳に外出は控えて下さい。 また、屋内においても、窓のカーテンは閉じ、ベランダ、窓際等には近づかないようにし、報道等から最新情報の入手に務めてください。 (問い合わせ先) ○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護) 電話:(66-2) 672-5304、5305、5306 ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 19日11時13分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(UDDデモ) 反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起 (2010年5月19日10:00現在) 1.19日(水)午前7時過ぎ、タイ政府治安当局は、サラデーン交差点付近で抗議活動を行っているUDDデモ隊の強制排除に向けた行動を開始しました。治安部隊は、装甲車を同交差点付近に配備し、放水車及び催涙弾を発射するなどの活動を行っており、同付近の緊張は一気に高まっております。 今後、治安部隊の活動が、UDDデモ隊が抗議活動を行っている各所及び衝突箇所(大使館HPを参照願います)に及ぶ可能性も排除されません。 2.19日(水)午前9時40分、タイ政府は、現在行われている治安部隊による作戦行動に関して国民向けに以下の通り説明を行いました。 (1)本日、政府は、この2、3日に発生した混乱状況を回復し国内治安を維持するための活動を開始した。 (2)治安部隊は、段階的に活動レベルを上げていくところ、バンコク都内で行われている活動地域を避けていただきたい。 (3)バンコク都内の治安維持のため、バンコク都当局も万全の体制を整えており、何らかの犯罪を目撃した等の情報については、199番をはじめとする連絡先に一報いただければ、係官が駆けつけることになっている。 (4)今回の活動は、国民の安全と治安維持を目的としているので、治安部隊の活動の進捗状況については、国民の皆さんに随時お知らせする。 3.19日(水)午前9時30分現在、戦勝記念塔で抗議活動を行っているUDDデモ隊約千人がラチャプラソン交差点に向かっており、移動途中で治安部隊との衝突する事態が発生する可能性も排除されません。 4.タイ政府は、現在行っている抗議活動はもとより、新たに拠点を設け抗議活動を行うことは違法であり、断固として阻止する旨表明しており、小規模集会が行われていたインペリアル・ラートプラオ、戦勝記念塔、ラームカムヘン大学付近及びバンナー付近においても不測の事態が発生する可能性は排除されませんので、報道等から最新情報の入手に務め、外出は控えてください。 5.また、19日(水)朝、UDDデモ隊がクイーン・シリキット・コンベンション・センター付近に古タイヤを持ち込みバリケードを作る行動にでましたが、治安当局がこれを排除し、午前10時現在、同地域及びスクンビット通り周辺では治安部隊による警備が強化されております。 6.つきましては、封鎖地域およびその周辺、さらに上記に言及した地域等の緊張は高まっておりますので、これら地域には近づかないようにし、付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないために、厳に外出は控えて下さい。 また、屋内においても、窓のカーテンは閉じ、ベランダ、窓際等には近づかないようにし、報道等から最新情報の入手に務めてください。 (問い合わせ先) ○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護) 電話:(66-2) 672-5304、5305、5306 ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 19日14時36分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(UDDデモ) 反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起 (2010年5月19日14:00現在) 1.19日(水)午後1時30分過ぎ、UDD幹部は、集会参加者に向い、今後民主的な活動を行うため、ラチャプラソン交差点付近で行っている抗議活動を解散することとし、集会参加者は一旦、国立競技場に集合し、その後、政府が用意しているバスで帰途につくことになるとの発表を致しました。 その後、一部UDD幹部は国家警察に出頭し、集会参加者は国立競技場に向かっております。 2.但し、アソーク・モントリー交差点(スクンビット通り、アソーク通りの交差点)付近やセントラル・ワールド、チュラロンコン大学病院付近ではタイヤを燃やしたような火の手、或いは散発的な爆発が起こっており、バンコク都内の封鎖地域付近では、引き続き抗議行動が行われている箇所がありますので、できれば暫くの間外出は控え、止むを得ず外出する場合にはくれぐれも注意が必要です。 3.つきましては、封鎖地域およびその周辺、さらに上記に言及した地域等の緊張は高まっておりますので、これら地域には近づかないようにし、付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないために、外出は控えて下さい。 (問い合わせ先) ○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護) 電話:(66-2) 672-5304、5305、5306 ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 19日14時36分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(夜間外出禁止令)
バンコク都に対する夜間外出禁止令に伴う注意喚起 (2010年5月19日15:30現在) 1.19日(水)午後3時過ぎ、タイ政府より、集会終結宣言後もバンコク都内において、破壊活動が継続していることから、19日(水)午後8時より20日(木)午前6時まで、バンコク都全域を対象とした夜間外出禁止令を発令するとの連絡がありました。タイ政府は、同外出禁止令を午後8時から始めると説明しておりますが、念のため、暗くなってからの外出は可能な限り控えて下さい。 2.つきましては、バンコク都に滞在されている在留邦人および邦人観光者の方は、夜間の外出は厳に控え、破壊活動が継続している間は、日中であっても可能な限り外出は控えて下さい。なお、止むを得ず外出する場合には、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意して下さい。 (問い合わせ先) ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護) 電話:(66-2) 672-5304、5305、5306 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 |
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18日15時52分 - 日本大使館仮事務所での業務 タイ在留邦人の皆様へ 【大使館からのお知らせ】 緊急一斉メール =========================== (2010年5月18日) 16日(日)のお知らせでもご案内致しましたが、在タイ日本国大使館はインペリアル・クイーンズ・パーク・ホテル、中2階のベンジャシリ・ルームに仮事務所を開設しました。 領事業務につきましては、治安上の問題から大使館領事窓口は臨時閉鎖をしておりますので、当面の間、仮事務所で行うことと致しますので、お知らせいたします。 なお、仮事務所で行うことが出来る領事業務は以下の通りです。 1.臨時受付時間 平日午前10時から午後4時まで(昼休みも受付致します) 2.臨時受付業務 (1)旅券 ・「帰国のための渡航書」の申請受付、交付 ・既に申請している旅券の交付 (2)証明 ・既に申請している証明書の交付 (3)査証 ・申請受付、発給業務を停止しております。 (注)人道案件については、証明書、査証の申請受付、交付致しますので、予めご連絡いただきますようお願い致します。但し、旅券については設備の関係上、新規申請、更新受付の業務は行えませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 (問い合わせ先) ○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護) 電話:(66-2) 672-5304、5305、5306 ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 18日16時07分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(UDDデモ)
【大使館からのお知らせ】 反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起 (2010年5月18日13:00現在) 1.依然として、サラデーン交差点、ディンデーン交差点、ボンカイ交差点及びサムヤーン交差点では治安当局とUDDデモ隊との衝突、睨み合いが続いており、ボンカイ交差点付近では衝突が激化しております。(大使館HPを御参照願います) また、治安当局は、軍を装ったテロリストが治安関係者、一般民衆の区別なく攻撃する可能性があるので(一例として、ディンデーン地域のセンチュリー・パーク・ホテル付近の高層ビルに狙撃手が潜んでいる旨言及)、これら地域の周辺には厳に近づかないよう求めています。 インペリアル・ラートプラオ、戦勝記念塔及びラームカムヘン大学付近では数百人規模ですが、集会も行われている模様です。 2.18日(火)午後1時頃、タイ政府は、封鎖地域及びその周辺で営業しているガソリン・スタンドに対し、営業を行わないよう指示をしたとのことです。従いまして、バンコク都内の多くのガソリン・スタンドが営業を停止する可能性がありますのでご注意下さい。なお、郊外のガソリン・スタンドは通常通り営業しているとのことです。 3.18日(火)昼過ぎ、タイ政府は、治安維持活動を滞りなく行うため、バンコク都に限定して、19日(水)から21日(金)までの3日間を追加して公休とすることを閣議決定しました。 4.つきましては、封鎖地域およびその周辺、さらに上記1に言及した地域の緊張は高まっておりますので、これら地域には近づかないようにし、付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないために、厳に外出は控えて下さい。 5.現状を受け、BTS及び地下鉄(MRT)は運行を停止しております。詳細についてはウエブサイト(BTS:http://www.bts.co.th/ 、地下鉄(MRT)http://www.bangkokmetro.co.th/ )を参照してください。 (問い合わせ先) ○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護) 電話:(66-2) 672-5304、5305、5306 ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 |
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17日2時49分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(UDDデモ) バンコク都を含む22都県に対する非常事態宣言の発令及び反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起 (2010年5月16日20:00現在) 1.16日(日)夕、タイ政府は、「非常事態宣言」の対象都県を、ウボンラチャタニ県、マハーサラカム県、ロイエット県、ノンブアラムプー県、サコンナコン県に拡大しました。対象都県の各地で抗議活動等が発生しているとの情報もあります。従って、非常事態宣言の対象地域に渡航される場合には、報道等から最新情報を入手し、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。 なお、上記5件を含む、現時点での非常事態宣言対象都県は下記の通りです。 【非常事態宣言対象都県】 バンコク都全域、ノンタブリー県全域、サムットプラカーン県全域、パトゥムタニー県全域、ナコンパトム県全域、アユタヤ県全域、チョンブリー県全域、チェンマイ県全域、チェンライ県全域、ランパーン県全域、ナコンサワン県全域、ナーン県全域、コンケン県全域、ウドンタニ県全域、チャイヤプーム県全域、ナコンラチャシーマー県全域、シーサケート県全域、ウボンラチャタニ県全域、マハーサラカム県全域、 ロイエット県全域、ノンブアラムプー県全域、サコンナコン県全域 2.14日以来、UDD側と治安部隊の衝突が発生している、ラチャプラロップ通り、ディンデン交差点、ルンピニ交差点東側(ラマ4世通り)、ボンガイ交差点等では、依然としてUDD側はタイヤの放火等抗議活動を行っており、発砲や爆発が続いています。サラデーン交差点付近、サトーン通り付近では、本日は衝突は発生していないものの、引き続き緊張状態が続いている模様です。(大使館HP参照)このように、封鎖地域はもとより、その周辺でも緊張は高まっておりますので、こうした地域には、決して近づかないようにしてください。こうした地域に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないよう、厳に外出は控えて下さい。 3.また、16日(日)午後1時過ぎ、タイ政府緊急事態回復センターは、UDDデモに参加をしている子供、女性、高齢者について、17日(月)午後3時までに集会場所から退出するよう求めており、男性についても武器を所持していないことが確認できれば、警察、NGO及びマスコミ立ち会いの下、安全に退出できるよう手配する旨発表しましたが、デモ周辺では緊張状態が続いており、衝突の可能性も排除できません。封鎖地域には決して近づかないようにしてください。 封鎖地域付近に滞在している在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に巻き込まれないよう、厳に外出は控えて下さい。 4.今後、さまざまな場所で、突発的な衝突が発生する可能性も排除できませんので、報道等から最新情報を入手するよう努め、くれぐれも衝突地域付近には近づかないようにして下さい。 5.16日(日)夕、タイ政府は治安維持活動を滞りなく行うため、バンコク都に限定して、17日(月)及び18日(火)を公休日とすることを発表しました。 6.BTS及び地下鉄(MRT)については、明日も運行を行わない予定です。 7.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、本情報を基礎情報として、今後とも報道等から引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い最新情報の入手に努めるとともに、政府機関及びその他集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。 (問い合わせ先) ○仮事務所領事関係問い合わせ(旅券、証明、査証、邦人援護) 電話:(66-2) 672-5304、5305、5306 ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○緊急電話(休日、夜間(17:45〜08:30)のみ受付) 電話:(66-81)846-8265/(66-81)809-6074 17日17時58分 - 〔通知〕大使館からのお知らせ(渡航情報の引き上げ)
バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ等 (2010年5月17日現在) 1.日本政府は、現在のタイの情勢に踏まえまして、バンコク都の「危険情報」を現在のから『渡航の是非を検討して下さい』から1レベル引き上げ『渡航の延期をお勧めします』に変更することとしました。 また、バンコク都以外の県でも非常事態宣言が発令されたことを受け、以下の21県に対し、新たに『十分注意して下さい』の「危険情報」を発出することとしました。 【新たに「危険情報(十分注意して下さい)」の対象となった県】 ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムタニー県、ナコンパトム県、アユタヤ県、チョンブリー県、チェンマイ県、チェンライ県、ランパーン県、ナコンサワン県、ナーン県、コンケン県、ウドンタニ県、チャイヤプーム県、ナコンラチャシーマー県、シーサケート県(プレアビヒア寺院周辺を除く)、ウボンラーチャータニー県、マーハーサーラカーム県、サコンナコーン県、ローイエット県、ノーンブアランプー県 2.現在バンコク都に滞在されている邦人の方は、封鎖地域付近や治安当局とUDDデモ隊が衝突している地域(大使館HPを参照願います)には、決して近づかないようにして下さい。これら地域の近くに滞在する在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に備え、厳に外出は控えて下さい。 3.バンコク都及び非常事態対象都県においても抗議活動等が発生しているとの情報もあります。従って、当該対象地域に渡航される場合には、報道等から最新情報を入手し、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。 4.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。 5.なお、タイにはバンコク都及び今回新たに危険情報が発出された以外に以下のとおり危険情報が発出されておりますので、ご注意下さい。 ●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部 (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡) :『渡航の延期をお勧めします』 ●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く) :『渡航の是非を検討して下さい』 ●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域 :『渡航の是非を検討して下さい』 6.なお、スワンナプーム国際空港は通常通り運行しております。 【ご参考】 「危険情報」の種類は以下のとおりです。 ●『十分注意して下さい』 :その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し危険を避けて頂くようおすすめするものです。 ●『渡航の是非を検討して下さい』 :その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。 ●『渡航の延期をお勧めします』 :その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。 ●『退避を勧告します。渡航は延期して下さい』 :その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。 (問い合わせ先) ○在タイ日本国大使館領事部 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511*更新情報があればまた追加します。 |


