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最近夕方から夜にかけて、毎日雨が降っています。 外に一歩出れば道は歩きたくなくなるくらいの洪水状態。 相変わらず水はけ悪いです。 なので仕事から帰ってくるとほとんど外に出ることなく部屋に篭りっきり。 だから寝るのも少し早くなったかな? それもあってか今日は珍しく早起き。 雨上がりの空、綺麗な朝焼けです♪ もう少し日が昇るのを待つこと数分・・・ 豪快に燃えとります♪ 空が青くなるまで、暫し見入ってました。 |
自然の恵み-Th
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自然に関することいろいろ。
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朝5時半、蒸し暑くて起床(笑) も一度寝ようと思ったけど、外を見たらお空がまっ赤っか。 思わずカメラを取り出し、パチリ。 もっと大きい空を撮り直そうと思って外に出たら、もうありませんでした。 |
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さて昨日、ちょいとした田舎道を走っているとき、なにやらモソモソと道路を横切る物体が。 およ、トワ・ングン・トワ・トーン(ตัวเงินตัวทอง)じゃないですか、、、 日本語ではミズオオトカゲ。 体長1メートル位ありました。草むらから出てきて道路を横切っているのをたまに見かけます。普段ノロノロと歩ってますが、人を見かけたり危険を感じると結構動きが速い、サッとまた草むらの中に隠れていってしまいます。 ゴルフ場でも水の中泳いでたりするのをよく見かけます。 で、タイでの名前は「ヒヤ (เหี้ย)」 なんですが、この名前こっちではちっともよろしくなく、「アイ・ヒヤ!」とか人を侮辱するときに使う言葉で、日本語で言うところの「このクソッタレ!」とか、そんな意味合いになります。 なんでかっていうと、このトカゲ肉食で家畜を襲たりもするので、それを見た飼い主が追いかけ間際に名前を叫んで、それが人を侮辱するときの代名詞にもなってしまったということだそうです。 スラングのほうがインパクトが強くなってしまうと今度これを呼ぶ時によろしくない。ということで皮肉も込めた正反対の名前「トワ・ングン・トワ・トーン(銀の体・金の体)」、(輝かしいものという意味合いだと思います)という別称があるそうです。 まぁこれにはいろいろな説があるので、一概にこれが正しいとも言い切れませんが、僕が知っているのはこの説ということです。 話し変わって、以前出張で来たお客さんと飲みに行ったときのこと。 一次会をタイ料理屋で終わらせ、さて二次会は落ち着いて日本料理屋でもう一杯引っ掛けましょうとなりました。 で、席についてビールを注文し、お絞りで顔を拭う。。 その時お客さん、気が変わったらしく厨房に向かっていくおねぇさんに向かって 「あ〜、、やっぱり
おねーさん♪」 と、でっかい声でおねぇさんに呼びかけ。 おぁぁ、、、一瞬「ドキッ」としましたが、よく考えればここは日本料理屋。 おねぇさん、店員さんクスクスと苦笑いだけでした(笑) そのお客さんはもちろんタイ語を知りませんので、しょうがないことなんですけどね。 そういう勘違いし易い言葉、結構あります。 |
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12月5日、タイでは国王誕生日で「父の日」となって休日です。 いつもだったらまっ黄色の街も、今回はどことなしあまりお祝いムードではなかったようにみえました。 期待されてた国王の演説も病気理由で取りやめになったようです。 ただ、この政治混乱の中で国王の言葉がモロに影響してしまうようではまずいでしょうからねぇ。 やっぱり自分達で解決しなければならんですよね。 で、この日はサラブリー県までひまわりを見に行くことにしました。 丁度今の時期が見ごろで、ロッブリー県やサラブリー県に農場では畑一面のひまわりを見ることが出来ます。 まぁサラブリーだったら車で1時間ちょいで行けるのでちょっと遅起きして昼前に出発。んが、、、 オゥ・・・ そういや5日は金曜、、、土・日と併せて3連休での帰省ラッシュだったんだわ。。。 この道、コラートまでの主要幹線主要道路でイサーンに帰る人でごった返していました。。 でもまだマシでした、帰る時の反対車線のコラートへ向かう車線は昼よりも混んでましたから。。 ということで2時間半(笑) 畑一面のひまわりを見てきました。たまには涼しい高地でのんびりするのもいいもんです。 サラブリーっていうところは山岳地帯になっていて、こういった農場やリゾート施設なんかもたくさんあるゆったりしたところなのです。 ひまわりを見終わって、僕達はひまわり畑からさらに奥地に車を走らせて20分くらい、名前は忘れましたが「滝」を見ながら小休止することに。 滝とは言っても大した高さじゃないですけどね。。。でも「ナム(水)トック(落ちる)」なのでこれでいいのです。 高地ということもあって結構肌涼しかったですが、子供達はなんのその!水に飛び込んではしゃぎまわってます。風邪引かなきゃいいんですけど。 で、大人はというと、、、 こういったところでしっかりと酒盛りをしております、太鼓たたいてドンチャン騒ぎしてるところもチラホラ。平和だなぁ、、とボケーっと眺めながらも 傍らでしっかり頂いてる僕達でした。 |
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ラヨーン県にあるホテルにあったものです。 遠目から「パイナップル?」と思いましたがそれにしてはヘンな形と色。 名前は「トゥーイ・タレー」 「トゥーイ」とはタクシーなんかが臭い消しに置いている葉なんですが、これがこの木と関係あるかというと、ない。 で、「タレー」は“海”の意。 さっぱり分かりません。。。 でも、海って名前が付くくらいなので砂地の多いところで繁殖しやすいんでしょうかねぇ。。 赤と緑の実で、宿のおっちゃんに訊いたら、「食えるモンじゃない、その前に裁けない」と。 コンコン叩いてみると、なんかプラスチックでも叩いてるような、刃物なんかも入りそうにないような感触です。 なんなんでしょうねぇ。。 |







