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無錫での朝、出発まで暫し時間があったので目覚ましがてら街中を散歩してた。 蘇州でもそうだったが、小さな通りでも歩道は広くて歩き易い、電線は地中に埋められてて鬱陶しさがない、道端にゴミがなくて臭くもない、随分整然としてるなぁ。 気温はというと暑い。が、整備されてるお陰か歩くことに抵抗がない。 郊外だってのに、バンコクとはエライ違いだな、、、タイだったらこの光景はなかなかないねぇ。。。 なんてこと考えながらぶらぶらしていると、、、 ショッピングモールの中にある小さな広場に到着。 ほぅ、まるで中国みたいだ。。。 いや、中国にいるんですけど(笑) そしてこの広場で目にしたもうひとつの中国らしい光景。 太極拳っていうんでしょうか?でも剣らしきものを持ってるので違うのか? ウィキで調べてみる。。。 ふむふむ、どうやら伝統拳(それか制定拳かな?)と云うのでいいのかな? 伝統拳はそれぞれの門派において剣、刀、杆、槍などの器械(武器)を用いた套路を伝承しており、門派毎に伝承内容は異なる。中国武術において器械は手の延長と見なされ、徒手の応用であると同時に、一種の練功法として行われている。太極拳においても、太極剣、太極刀など(器械套路)と太極拳(徒手套路)は同一原理に基づくものであり、器械を練習することによって太極拳の理解がより深まり、武功の成長が促されると考えられている。例えば、剣尖まで勁を伝えるように剣を練習をすることで、全身を協調させて運勁し、発勁するための有効な練習となる。また、剣には刃がついているため、徒手より動作に意識が集中しやすく、気功的あるいは武術的鍛錬として高い効果が期待できる。 中国では日常の光景でしょうけどね、僕には珍しく、興味深くで暫し見入ってました。 |
中国遠征
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現地ローカルスタッフとの会話にて ロ:「どうですか、無錫は?田舎で何にもないですけど」 僕:「でも、街並みもゆったりしてていいですね。歩道も大きくて歩きやすいし」 ロ:「まぁ、郊外ですからねぇ、、そんなに人も多くないですよ」 僕:「ここ(無錫)の人口って、どのくらいなんですか?」
そういや、総人口って12億なんスよね。。 中国はでかい。 |
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今回の中国訪問は仕事で行ってきました。 バンコクから約3時間半、上海で降りて蘇州・無錫へ車で移動。 自分の時間があまりなかった(当たり前か)のと、仕事上面倒見てくれる現地の人がいたので滞在中の不便はまずなく、朝方や夜にホテル周辺を散策してたくらい。 今回はタイ人も一緒の行動。で、その少ない自分達の時間、ちょっと歩いてみようということでタイ人二人と僕とで散策していた。 何か情報を得ようとするときには人に訊く。が、言葉が通じない。 悪いがこっちは中国語が話せないので英語で問いかける。 が、ほとんどの人が中国語で返してくる。ホテルでもそうだったが、受付すらもいきなり中国語で話してくる、こっちが何回か問いかけてやっと中国語交じりの英語が返ってくるくらいw ちょっとした雑貨を買いにコンビニや商店に行っても、数字すらも中国語で返ってくるので「コレか?」ってお金を見せたりカウンターに乗り出してレジの金額を見たりと、、、 う〜ん、、、難しい。。。 大都会・上海から離れたところだからこうなのかな? タイだったら相手が外国人って分かると単語単語でも一生懸命英語で話してくれるのになぁ。 無論、英語を話せなきゃいけないなんてことはないんだけどね。。 「会話」でのコミュニケーションは難儀してました。 が、そこは漢字が読める日本人、 夜、ビリヤードでもやろうとタイ人とビリヤード場で小一時間遊んできたんですが、でもやはりそこでもカウンターの兄ちゃんは中国語全開。英語も通じないようだったので書く仕草をして紙とペンを借り 「台球 一時間 金額?」 とか、漢字単語での会話 どっから来た?って言ってるんだろうと思われたことには 二人を指差して 「泰国」、自分を指して「日本」と書いたりと。 何処に行ってもこんな感じで、滅茶苦茶ではあるがとりあえずは通じてましたw そういう意味では楽しかったです、それはあくまで僕だけ 連れのタイ人はちょっとした翻訳が書いてあるガイドブックや電子手帳を持ってきてましたが、やはり適当な言葉を探すのに時間が掛かって断念してました。 それに会話が全く通じないのに書いたらちゃんと通じるのは不思議だったようですw こういった地方都市に限ったことなのかもしれませんが、英語を話す人がなく、街の看板や表示の殆どが漢字だと、タイ人だけでなく、漢字に馴染みのない外国人にはツラいですね。 |
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まぁ、2泊3日だったのでこれがサボっていた理由でもなんでもないですけど。 今、ちょっと忙しいのでまちまちになるとは思いますが、時間が取れ次第更新しますね♪ |
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