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食い物ネタ、続きます。
バイクで10分しないくらいで行けるところにある、この牛鍋屋。外観はこんな感じ。
*Google Earth:10°47’ 54.07” N 106°43’ 52.97”E
ベトナム語で牛鍋は読んで字の如く Lẩu = 鍋物 Bò = 牛 となり、看板もそのまま表記。
この牛鍋屋、ちょっと遅くなるともう品切れになって入店ゴメンナサイ、というくらいいつも賑わっている。
というのも、庶民的でかなり安い。そのせいもあってか、地元の、しかも屈強な労働者達の飲み場みたいな雰囲気を醸し出しています。
この店のメニューがそれを物語っているんじゃないかと思うのは、、、、
Lẩu Bò Nhỏ (牛鍋 小)と Lẩu Bò Lớn (牛鍋 大)のみ、あとは全部酒w
*メニューはこれで全部です
まぁ、勿論コーラや7upなんかもありますが、この環境で頼んでいる人はまず存在しません。
各テーブルを眺めていると、注文を取った後まっ先に出てくるものはビールが3割、残りはベトナムウオッカで喉を潤しながら鍋を待っています。まぁ、料理を待つといってもメニューは1種類、
速攻で付け合せと七輪&アツアツの鍋が運ばれてきます。
ちなみに付け合せは豆・野菜の浅漬けみたいなもの、そして最近の僕のお気に入り
オクラ
ここで出されるオクラは湯掻いただけのものだけど、さっぱりしててウマイ、豆乳ベースのタレに付けて食べればビールがガンガン進みます。
しかしまぁ、ベトナムって暑い国なのに鍋物の多いこと。そして皆ガッツリ飲むし食うわ。
それにどこも小さいテーブルで鍋を囲んでいるから目の前が熱い熱い。。。
涼を求めてビールが更に進む。氷が溶けてヌルくなるまいと更にガンガンと飲むw
一息つく度「ハァ・・・」と天井を見上げる。かなり汗ダク。
この状態で汗も大して出さずに会話に没頭しながらウオッカを呷りまくる周囲の人がかなり屈強に見える。
それにしても皆声でけぇ、、目の前に相手がいるのに。。周囲の声がデカイから更に自分の声を張り上げている、、、
まぁ、この店に限ったことじゃないけど
皆さん何でそんなに気合入っちゃってるんですか??
と思わせるくらいの勢いを持つ店が多い、来る度に圧倒されています。 10秒間だけですが、そんな店の雰囲気をお楽しみください。
*音量に注意願います♪
鍋は安くてウマい、オススメです。またこのベトナムドローカル雰囲気を楽しめるのもここならでは!
Lẩu Bò Nhỏ = 牛鍋 小 : 100,000VND (368JPY/144THB)
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食事・料理-Vn
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ブンボーフエ Bún bò Huế (フエの牛肉麺)
最近見つけた食堂で。
中部フエの料理ですが、フォーと並んでホーチミンの至る所に店があるので探すのに難儀しません。
店によるけど、大概にしてベトナムの麺モノはボリュームがある。香草やモヤシなんかもガッサリ付いてくるのはもちろん、肉もゴッソリと入れて出すので一杯でも結構食いでがあります。
それなのにベトナム人は小柄が多いのは何故なんだろ??
あっさりフォーも好きですが、辛いもの好きな僕はこのピリ辛麺にもう少し辛さを加えて頂いてます。
Bún bò Huế :20,000VND (74JPY/29THB) / 杯
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さて、行動範囲が広まったところで早速近所を探索。
今まではバスやタクシーの中から「あっ、ちょっと寄ってみたいな・・・」とか思ってたようなところにも当然気楽に行けるようになったので
その「ルビアス号」で早速行動開始、ヤギ鍋屋へw
これはベトナム料理の中でもハマっている一品。
「ヤギ鍋屋」とはいえ、鍋物から網焼き、ツマミまで、ヤギを使ったいろいろなメニューがありますが、その中でも好きなのがこのVú Dêという、直訳すれば「ヤギのおっぱい」焼き。
テーブルの上にドッカンと置かれた七輪で焼きながら食います。一緒に乗ってる野菜はオクラです。
こうやって簡単にヤギを食べれる国もなかなかないと思うので、説明し辛いところもありますが、強いて言えばホルモンのような食感に近いのと、臭くもない。
そして興味を引くのがこのつけダレ。これは豆乳に隠し味を混ぜたものだそう。濃厚なタレのお陰でビールのアテにも最高です。
こういうのが好きな人にはオススメ。ベトナムに来たら是非お試しを♪
*参考までにこの店でのお値段
Vú Dê ヤギおっぱい焼き: 80,000VND (300JPY/116THB) / セット
Bia Sài Gòn サイゴンビール: 10,000VND (37.5JPY/14.5THB) / 本 |
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簡単料理、トマトの中に挽肉を詰めたCa Chua Nhồi Thịtという使ったスープ。 スーパーでも出来上がりを売っている。 それにニラ、大根、モヤシを一緒に入れ、卵を落として煮込んだもの。 スープはあっさりと煮汁だけで、食べる時にニョックマム(魚醤)で食べてもよし。それか物足りない人にはコンソメを入れて煮込むのもあり。 ご飯と一緒に食べたり、ブン(米粉)で食べても美味しいですよ。 いろいろな食べ方あります♪
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しばらくほったらかしにしてしまいましたねぇ、、 まぁ、生活の方は非常に安定してまして、イベントも多少なりともあった訳ですが、いかんせん娯楽がない分楽しみ方も限られる。なので てしまったとでも言いましょうか、海で例えると「さざ波の中をゆらりゆらり」といるようなあまり気合の入れようのない日々。タイに居たときのような「四六時中押し寄せるビッグウェーブ」な生活とは大分かけ離れてきてる今日この頃、やっぱりタイはハチャメチャできるし楽しいところなんだなーと実感してます。 ま、言い訳はこれくらいにして(爆) さてここホーチミン、日本のモノも勿論手に入りますが、もっと手ごろで簡単に手に入るモノ。 そう、韓国製品。 左から即席ラーメン、乾燥ワカメ、上は白菜キムチ。 他にもコチュジャン(唐辛子味噌)や焼酎なんかも。 日本人には馴染みのある味なので、抵抗なく食べられる人も多いとは思いますね。 僕自身、結構な頻度で買っています。ただキムチは日本のスーパーで売っているようなスッパ目のものなので、そのままで食べず豚キムチにしたり、豆腐チゲもどきにしたりなどなど、少し手を入れて食べてます。 この即席ラーメンもね、どうしてもこの手の味になっちゃうのかな?というような麺が太くてキムチスープベースの「辛ラーメン」とそっくりな味w 韓国で食べたようなラーメンの残り汁にご飯入れて卵落としておじやにしてもイケます。でも腹パンパンになるけどね。 ま、飽きないようにというのもありますけどねw 多様な食べ方できるので、重宝しています。 食品から日用雑貨、家電品、何から何までベトナムのマーケットはメイド・イン・韓国で占める割合が高い。 在住人数の多に比例してるんでしょう。聞いた話では4万人とも5万人とも。 タイが日本人で溢れ、日本ブランドで溢れてるなら、ベトナムは韓国というところ…なんだけど、意外なのが、コリアンタウンみたいな一角が見当たらないこと。 日本人だと1区のレタントン界隈に日本食屋やカラオケなんかが立ち並んでいるんだけど、そういうのが見当たらない。 まぁ、自分自身見つけられていないだけなんだろうとは思うけど。 これからどんどん開発していかなきゃな、、、
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