|
麓からのケーブルカーで山頂にたどり着く。
30分も歩けば一回り出来てしまうような、そんなに広くないこの場所。
小ぶりではあるが遊園地・植物園・展望レストラン・キャンプ場・乗馬・ボート乗り場と至れり尽くせりある。
Google Earth : 10°19′50.15″N 107°04′48.24″E
ちなみにここは、10万VND(370JPY/144THB)でケーブルカー往復とここの入園料がセットになった価格なので、結構お得だとは思う。
まぁアトラクション毎に料金は掛かるが、乗馬を取ってみても最低2万VND、それにこれだけ揃っていればある程度賑わっていてもいいはず。
が、休日だというのに結構閑散としている。これはベトナムのどのテーマパークに行っても共通することだが、何か乗り物を利用した娯楽というのに興味がないのか、それとも馴染みがないのか、休日でもガラガラ。
特に遊園地のアトラクションはまず待ち時間なし、というより動いていない。
ホーチミンエリアにある大型テーマパーク、ダムセン公園やダイナム公園も同じくして閑散。ジェットコースターは客の絶叫どころか車輪が打ち出す轟音さえも聞こえてこない。
こんなんで儲かるのか?いや、その前に元取れるのか?と思うが、そこは国営。
閑古鳥だろうがカンケーなし
でしょう、きっと。
まぁ、そんなところですが、この山頂も例外ではなくガンラガラ。
というか、正直ショボかったという方がいい、まず動物園。
ダチョウ、そして
以上、動物園でした!
動物園というよりは、動物コーナーですね。
しかしダチョウはいいとしても、ブタは苦しい設定。馬もいましたがそれは乗馬用ね。次!
遊園地!
乗り物が全く動かない遊園地って、かなり寂しいです。次!
でも、ここに泊まったとしても利便性というのはないでしょう。
麓までの交通手段はケーブルカー、まさか24時間営業じゃないだろうしなぁ、、、
夜になればレストランも閉まるだろうし、
でも、ベトナム人はそんな甘ったるいこと求めない!きっと酒ごっそり&鍋用食材と七輪持ってケーブルカーで上がってくるでしょう、それがベトナム式。(かな?)
まぁ、景色は最高でしょうからヨシ。僕は軟弱者なので泊まりませんが(爆)
そして、よく解らなかったのがこれ
巨大仏像。
台座入れて10m以上はありました。何でこんなところに仏像があるのかは解りませんが、きっと隣の山のキリスト像に対抗してるんでしょう、きっと。
ちなみに、仏像の両脇に大砲はありませんでしたw
まぁ、そんな感じでとりあえずカタチは出来ている。が、まだまだ乗り物的には物足りないものがあるこの山頂、これからもっと人が入って、将来こういうアトラクションももっと洗練されていくことでしょう♪
それに、この展望だけでも来た甲斐はあると思います。眺めは最高でした♪ |
観光-Vn
[ リスト | 詳細 ]
|
オイル交換も終わったので市内をウロウロしてみましょう。。
小高い山のと海の間に道路が走っている・・・が、、、なんか懐かしいような、頭の片隅に残っている風景・・・
確か、熱海だか伊東だか、、昔、バイクで伊豆半島をツーリングしていた時の記憶が蘇ってきした。。。
でもここは伊豆半島ではありません、遥か遠くのベトナム。こういう景色はどこにでもあるってことでしょう。
で、更に走海岸線を走ると別の小高い山には
お、ケーブルカーなんてあるんだ・・・上に何があるか興味深い。
そして・・・
おや??向こうの山の上にあるのは・・・
ここは・・・ブラジル?
つづく
|
|
この土日にかけて、Vũng Tàu (ブンタウ)というところに遊びに行ってきました。
ブンタウ市は、ホーチミン市内から南東にざっと150kmくらいいったところにある、三方を海で囲まれた小さな半島に位置するバリア=ブンタウ省の省都という。
海水浴のできるところで、ホーチミン市内からそんなに離れていないので、外国人の観光客も結構多かった。
ホーチミン市に住んでからというもの特にどっか観光に行くこともしていなかったので、久々の遠出。
観光地ということもあってホーチミン市からはバスも高速船も出ているので交通手段には不自由しません。が、そんなに遠いわけでもないので今回は、、、
ルビアス号、出番だ!
まぁ、、、高速船もいいんだけど、片道1人20万VND(735JPY/286THB)なので、二人で往復すると80万VND、それでブンタウに着いてもあちこち廻るだろうし、移動手段なんてタクシーくらいでしょう。そうなると幾らかかるかワカランので、バイクで行くことにしました。
*でも、現地でレンタルバイクすればよかったことって、出発した後で気づいたんだけどね・・・(爆)
それでも3時間ちょいの道のり。そんなに苦じゃなかったッスよ。
出発は朝6時前、朝焼けが目に染みます。
そして途中止まって見るところも特になく・・・
9時過ぎ、ブンタウ市内に到着。お、街並みは結構綺麗だぞ♪
街中は整備がきっちりされていたのと、車通りもそんなに多くないので走り易かったです。
つづく
|
|
フォンニャ・ケバン旅行の続きです。 山の上の洞窟を見た後、今度は昇ってきた同じ階段を降りて船着場へ。 ここでもう終わりかと思いきや、今度は洞窟の中に船で入っていくという。 洞窟の中なのでここからはエンジン停止、手漕ぎで船を進めていきます。 15分くらい進んで上陸。 まぁ、確かにデカい洞窟だけど、正直最初の山の上の洞窟をたっぷり見たのと、山を昇り降りしてきた疲れで個人的にはあまり感動がなかったというところ。 強いて良かったことと言えば、涼しくてそんなに歩かなかったこと(爆) で、再び船に戻り、この洞窟見学は終わり。 ここでカメラのバッテリーも切れましたw まぁ、洞窟内でフラッシュ焚きまくってたからなぁ。。。しょうがない。 この後、みんなで食事を取り、帰路につくバスの中でゆっくりと景色を眺めながら静かに帰宅、、、 洞窟見学の後の食事では、皆さんビールガンガン飲んでたのです。 で、その余韻がまったく抜けず、更にエスカレートw えーー、、、この慰安旅行の参加者の年代はというと、殆どが50代以上でとっても元気な方々。 歌えや騒げの満席の車内、これがホントに帰りか?というくらいはしゃぎまくり。 そんな中、お互い相方に先立たれたジジババがたまたま相席になっていて、その二人をくっつけてしまおうと村長だかこの旅行の仕切り役だかのおじいさんが張り切ってチョッカイ出していました。 そして節操なく囃し立てる周囲。。。 まぁ、僕は言葉が分からないし喋れないので囃し立てることはありませんでしたけどね、、、 おらおらーーー、、くっつけよーーー (と、村長さん?の手が伸び…) きゃーーー、撮らないでーーーー
と、言葉も通じない僕に拍手喝采を送ってくれました♪ まぁ今考えると、、、 一番節操なかったのは僕だったのかもしれませんね(爆) ーおしまい。ー
|
|
フォンニャ・ケバン旅行の続きです。 急な階段をひたすら昇ってきて辿り着いた最初の洞窟。 では、2億年以上前に形成されたというベトナム最大の洞窟に入って眺めてみましょう。 長い年月に渡って浸食されてできた鍾乳洞。 意図的に創られた訳ではないだけに、自然って凄いもんだなぁと感心しながら眺めてました。 次回へ続きます。
|







