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続いてNguyen Hue通り。 ここがイベントのメイン通りとなるところで、普段は車が行き交うこの通りも、ホーチミン像のある人民委員会庁舎からサイゴン川までの区間は歩行者天国で開放。 通りは花と干支にちなんだオブジェで飾りつけられてます。 まずは国営百貨店、何かイベントがあるときに建物全体が電飾で纏われる一番派手な場所♪ ベトナムの今年は猫年なんですねぇ、、、ちなみに僕は猫好き派です♪ 高台にしたオブジェの上から、人民委員会庁舎に向かって。人びっちりですな。 噴水も、いい感じで観光客を和ませてくれます。僕らもここで一休み。 これは干支にちなんでませんがw 労働のシンボルか?? SunWah Tower、日の丸が夜空にはためきます。ガンバレニッポンの企業♪ この通りにつながる通りや店はどこもイベントや派手なオブジェで賑わってましたが、更に賑わせているのは何といってもここに押し寄せるバイクの数。 人が集まりゃバイクもわんさか、これがホーチミン・シティ♪ ドンコイ通りの市民劇場前にて。 |
文化的習慣-Vn
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今日は2月3日。 こっちではテト(Tết、漢字では節)、テトグェンダン(Tết Nguyên Đán、節元旦)といい、要は旧正月と同じ行事になります。 西暦の正月もあるけど、あくまで形式的というくらい、このテトがベトナム人にとって重要な新年の節、盛大にお祝いするそうです。 タイのヤワラーでも盛大にお祝いしてるんでしょうね、きっと。 という訳で本チャンの正月、地方から出てきたベトナム人は一斉に帰省。 僕も9連休という数少ない大型連休なのでどっか行こうかなぁ、、と思いましたが、交通量は乏しくなるは値段は跳ね上がるわ、しかも相方が何で今になってなるんだ?というおたふく風邪。 病み上がりで動き回るのもイカンと思ったし、長距離バスで実家に帰るのもどうかと思い、今年はHCMでおとなしくすることに。 ま、僕自身「約3日間バスの中に居たくないって」のが大きな理由でもあるけど(爆) 飛行機で1時間半のところを3日掛けて帰るのは、、苦痛以外の何者でもないのですw で、昨日の大晦日は1区まで小旅行することに。1区ならイルミネーションも綺麗に飾り付けられているし、何かしらイベントやってて盛り上がってるからね♪ 夕方、時間を見計らってバス停に向かう。が、 というか、車がぜんぜん走ってない、、、みんな実家帰っちゃったのか?バスの運転手も含めて。 運行を取りやめているのかは分からないがとにかくバスがない。やっとこさ捕まえたタクシーで1区まで。 ホーチミン像あたりに差し掛かったところで、車が動けそうになかったのでここで降り、散策をする。 まずは毎度おなじみホーチミン人民委員会庁舎の前にあるホーチミン像にて。 共産党のシンボルマーク、交差した槌(労働者のシンボル)と鎌(農民のシンボル)が出迎えてくれます♪ うーん、共産国、共産国。でもこのすぐ隣(Rexホテル1F)にフランス資本のシャネルがあるのはご愛嬌?w その中に入り、刺々しいアーチを通り抜けると、、 毎度お馴染み、ホーおじさんとご対面。相変わらずの観光スポットで、写真を撮りに来る人が絶えませんな。 ま、先はまだまだあるのでゆっくり歩いていきましょう♪ つづく。 ホーチミン像前よりNguyen Hue通りに向かって。 |
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こういう時はどこもかしこも「人・人・人」となるのが普通で、 ベトナムだとそれに付け加えて「バイク・バイク・バイク」。 いつもに増して、すばらしい渋滞でしたw
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ベトナムに来てそろそろ二ヶ月になります。 この街のベトナム人は外人慣れして聞きなれているお陰か、発音メチャメチャな僕のベトナム語でも解ってくれているようで、解っている単語をちょっとした買い物で言ってみるちゃんと「あぁ、これね」みたいな感じで解ってくれる人も出てくるようになりました。 それ以外のことを話しかけられると全然解りませんけどね(爆) なので、それ以外の会話は日本語はもちろん、タイ語に頼れるわけもなく否応なしに「英語」になります。 まぁ、英語は自分として苦手ではないが飛び切り得意とも言えない語学。 昨日、銀行で口座の事で相談しようと行ってきました。 結局は一般口座の窓口は営業時間外になってしまって目的の話は出来ず、部外の担当者がある程度事情を聞いてくれただけに留まっただけなんですが、その会話がなーーんかヘン。 それは銀行側でなく僕の英語。 単語の発音に妙に強弱があり、オマケに言葉の最後に「アー」とか「ラ」とか勝手についてくる。 *でも、最近は意外とタイ語で言葉の最後についてくる「ナ」とか「カップ」っていうのが出なくなってきているので、しっかり区別できていると思います。 これは、僕がタイにいたときのこと。英語は仕事上でシンガポール人と話すことが殆どで、この英語に最初全然慣れなかった。 「Need = ニッ」 であり「Parts = パッ」 であり「Car Park = カッパッ」と言う。 「パッ」って何ですか?って聴いたら「パッ」だと言われなおされても解らず、書かれて初めて解った次第ですw 中国語みたいな発音の強弱。そしてまくし立てるような口調、でもこれは僕の身近にいた人だけかもしれないかな? でも、そればっかり聞いていたから逆にそっちの方が当たり前になってきて、気が付けば自分も少なからずは影響を受けているという始末。慣れっていうのはスゴイ。 たとえばこんな感じ。 こんなのはまだ可愛い方かなぁと思います、シンガポール人(中国系)同士だと英文の中に中国語の単語が入ってたりその逆だったり、片側が英語でもう片側が中国語での会話だったりとかもうメチャクチャ。 でもそれでもちゃんとしっかり意思疎通出来ているんだからスゴイなぁと思う。伊達に4公用語ある国じゃない。 聞いている方(僕)は追従できないけどw まぁ、そんな「訛り」が少なからず付いてしまっているという事に、ベトナムに来て気づきました。 世界の至る所で使われて「ご当地英語」があってもそれなりに通じるところが面白いしスゴイなぁと、、それだけ許容範囲が広いというか、結構いい加減でもいけるというかw
シンガポールのコントらしいです。 |






