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コーヒー大国ベトナム。
コーヒー豆の品種は大きく分けるとアラビカ種とロブスタ種の2種類で、ベトナムコーヒーはロブスタ種が主力になるという。その名産地が中南部のĐăk Lăkというところ。
以前そのĐăk Lăkにある相方の親戚に遊びに行ったときにも、なるほどと思わせるくらいその家や隣近所の裏庭には小さいながらもコーヒーの木が成っていたのを覚えている。
これがその裏庭に成っていたコーヒーの木。
Đăk Lăk産のコーヒーは旨い!とローカルでは評判ですが、正直僕はまだその味の違いというのを分かっていません。だって何処で飲んでも濃いし、練乳入れたら余計わからなくなるし。
まぁ、飲み続けていれば何れその違いが分かるんでしょう。その頃にはアメリカンコーヒーなんてメチャメチャ薄く感じて飲めなくなっているかも知れませんが。
そんなベトナムコーヒーですが、デパートに行けばインスタントも売ってます。
これはネスカフェのご当地モノ、カフェベト。
12袋入り 40,000VND (147JPY/57THB)
要は3in1の要領で、お湯または水で溶かしてハイ出来上がり♪の一品。
これは屋台で売っているようなフィルターで淹れてるものとは違うのが分かります。
タイで売っているネスカフェの3in1に微妙に苦味が足されたくらいの味。
何といっても一口目にくる「ガツン!」というコーヒーや練乳の口当たりがなく、普通に飲み易いので、ベトナムコーヒーを飲み慣れててしまった人にはちょっと寂しい味かもしれません。
が、ご当地モノのとしてお土産になる一品だと思います♪
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飲み物-Vn
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食後の一服、カフェにて
cà phê sữa đá - カフェ・スア・ダー(練乳入りアイスコーヒー) ベタなネタですねw
フィン(コップの上に置かれたフィルター)にお湯を入れられた状態で運ばれてきます。
このお湯が切れたら頂きます。
「ダー」というのは氷の意味で、これと一緒に氷の入ったグラスが運ばれてくるのでかき混ぜてグラスに移してアイスコーヒーの出来上がり。
グラスに移さずあったかいまま飲んでもヨシ。ツワモノは更に砂糖を入れます。
コーヒーはフィンの半分くらいまでキッチリ詰められていて飲めるまで10分くらいは掛かるので、それまでは一緒に出てくるお茶でも飲みながら会話に更けます。暫くは放っておいて、最低でも30分くらいは店にダラダラいるくらいの気持ちでないとダメだと思います。 練乳をたっぷり入れているので当然甘いですが、ベトナムコーヒーはかなりコクがあるので練乳の味にも負けません、しっかりとコーヒーの味は楽しめます。が、まぁ別物的感覚で多分、これを凍らせたらコーヒーアイスとしてでも楽しめるんじゃないかなぁというような味。 でも、こうして生あったかい空気の中で甘ったるいの飲みながらダラダラ時間を過ごせるのは南国のいいところだよなぁ…と思います。
cà phê sữa đá - カフェ・スア・ダー 8,000VND (30JPY/12THB)
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