|
Đăk Lăkの話はまだ終わっていません。前回の続きです。 さて、今回お世話になったお宅はKLÔNG NĂNGというところで、省都であるバンメトートからは北東に向かってバスで3時間といったところになる。
到着した日、とりあえず疲れを取りたかったので寝かせてもらい、昼過ぎは家で彫り物を作っているところをボケーっと眺め、夜は食事後に家の主人たちとみんなでブラブラと散策して、、とはいっても小さな町なので歩いて周る範囲は説明も要らないようなところで見るものも特になく、辿りついた近所のカフェでコーヒーを飲みながら時間を過ごしていた。 そんなお茶のひと時、主人が予定を訊いてくる。考えるまでもなく、ないw というか、ここまで来てトンボ帰りでまた長時間バスに揺られるのも嫌だw 「じゃぁ今日はウチに泊まって、明日滝を見に行こう」と言う。家から30分くらいで行けるし、友達が車を持っているのでそれで行こうとのこと。 断る理由もない。断っても家でゴロゴロしてるだけだし、家の周りに出てもあるのは民家かメシ屋かコーヒー屋。滝に行けて嬉しいというよりは、何かしらは見るものがあって良かったなぁといった具合で行くことにした。 で、翌朝7時起床。。。霧がまだうっすらと視界を遮っているような朝方はひんやりとしてて気持ちいい、外を見ると 車は既に到着済♪ それに、なにかよく解らなかったけど若い男連中5・6人が家の玄関やテラスでお喋りしている。何なんだろ?息子さんの友達だろうな、きっと。挨拶はしたけど、それ以上はあまり深くは考えなかった。 朝飯にフォーを食べ、8時には出発♪ ゆるやかな丘陵地帯を車は行く。この辺一帯はコーヒー農園がたくさんあるという。 そしてホントに(笑)30分ほど山道みたいなところを走り切ったところで滝の入り口に到着。 この階段を降りると滝があるわけね。勢いよく流れる水の音がする。 階段を降りるとこんな風景。写真ではよく解らないけど岩の表面を水が滑っていくような川で、深いところでも50センチあったかな?というところ。 今は雨季で土が流れてしまいこんな色になっているようで、乾季だったら水流ももっと弱く、水も透き通っているという。 階段から下流を向くとすぐ見えるのがこの滝。 同じ滝を見上げた図。人の背よりも高いので2mくらいかな? そこから下流に向かって50mくらい歩いたところはもっと高く、5mくらいはあったと思う。これは足を滑らせたらヤバイ! ちなみにここ、川のド真ん中でもこんな感じなところが多く、簡単に川を行き来出来そうには見えても平たい岩の上を水が滑っているのでコケや流れてきた土で滑る滑る。あまり落差の激しいところには近寄るべきではないな。。。 おじさんたちも慎重に渡っておりますw 川の周りの地層。しかも同じ厚さの岩が重なっているみたい。何かの天変地異でこの川の部分だけがスッパリと切り崩されたんでしょうか。 地質学的には面白いかもしれません。でも僕にはチンプンカンプンですけど(爆) 主人の息子さん。警察官で今日は非番(だと思う)で飛び入り参加。川を渡るとき滑りそうでヨロヨロしている僕の手をしっかり握ってくれていました。ちょっと恥ずかしかったですが(爆) というか、随分デカイ木だ。。。 これ以上下流には行けないので、今度は階段よりも上流側へ向かうと、、、 段々滝(?)とでもいうんでしょうかねぇ、、これは見てて清々しかった。水が茶色じゃなかったらもっと綺麗だったろうになぁ、、 ちなみに、ここはThác Thủy Tiênというところ。
次回へ続きます |
自然の恵み-Vn
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ハノイに行く前の話です。 ご近所さん宅のちょっとした集まりの中にいた人で、僕が到着するなりこのおじいさん「クァーーーー!」っと般若のような目を見開いた顔し、熱い視線で見られていました。 やはり相手の素性を知るまでは馴れ馴れしくならないシャイなベトナム人。 うわーーー、、なんかおっかないな…と思ってたら睨んでいるのではなく、老眼なのでそういう目つきになってしまうとのことw 紹介されて握手。おじいさん、微笑んでくれたというよりも顔をクシャクシャにしてうれしそうに握手してくれました。 それまでの顔付きとのギャップが凄かった… その数日後。相方がそのおじいさんの家に遊びに行くというので一緒に行ってみると、何やら道具を出して用意をしているところ。 エビを捕りに行くので見に来るか?という。 裏にため池があり、エビを捕ってそれを売り、生計の足しにしてると。そんなおじいさん、78歳。 網一本と袋持って、出発〜! テクテク歩いて。 → 牛さん、こんにちは〜。 → で、ため池に着いたら 立ち止まることもなく入水w ちなみにこのため池は丘の上にあり、いずれダムになるそうでただ今造成中。重機が何台か働いてました。 で、おじいさんは場所を探って、水の中から何かを取り出そうとしています。どうやって捕るんだろ? 取り出しまするは、、、木の束? 木の束が仕掛けになり、水の中に放置しておけばエビが隠れてくれるそうです。そんな間単に取れるもんなんでしょうか? しっかり取れてます。 こんな仕掛けが十箇所くらい。一つ一つ水から出しては網の中でエビを振り落として捕っていました。 しかしこの日は「荒らし」がいたようで、誰かがおじいさんの仕掛けでエビを捕ってしまったようで、いくつか仕掛けが失くなっていた模様。 収穫も少なかったようで、相方曰く「チクショウ。誰か知らないがクソヤローが…」とブツブツ言ってたそうですw この溜め池の位置
興味があれば是非w |
|
さて、ハティンに着いて一息ついた僕、、、 特にやることなしw いやぁ、前にも記事にしたことありますが、今いるところの周囲は見渡す限り田んぼ、田んぼ、田んぼ。 部落の中心といえども小さな市場で、生活に困らない最低限の物は揃っている程度で、公的機関といえば警察と郵便局くらい。銀行は町まで出なければないらしい。 まぁ、何もしなければ出て行く物もなし。 ちなみにこの相方の実家、米はもとより塩や野菜、ニョックマム(魚醤、タイでいうナンプラー)、ベトナム焼酎、お茶等々食べるものは自前でこさえているので買うものといえば肉類くらいだそう。 でも鶏肉は鳥を飼っているので買うのは豚と牛くらいだそう。。。 で、その自前で栽培したものは必要量蓄え、残りは市場で売るという。 うーん、、、贅沢しなければ十分やっていけるのがよく分かる。 あれ?この国って確か社会主義だよね? まぁいいかw そんなベトナム農業地帯の朝は早い。日の出時間の朝5時起きは当たり前。この時間にはもう農作業に出向く自転車やバイクが走り回っています。 なので外は結構騒がしい。僕も自然に目が覚め、ボーっとしていると「一緒に如何?」とのお誘いに唐辛子のピッキングに連れて行ってもらいました。 ただでさえ居候の身、少しは手伝わなきゃな・・・ バイクで10分くらいのところにある唐辛子畑に到着。早速ザルを抱えて作業開始! 「赤いのだけ取ってね、緑のは赤くなってから取るから。」 ふむふむ、、それにしてもいっぱいあるな、、、この辺じゃ1キロ20万ドンで売れるらしい。 あれ?この国って確か社会主義だよね? まぁいいかw 作業中の皆さん、陽気にお喋りしながら楽しそうに唐辛子を摘んでいます。そして当の僕も ↑僕も少しは頑張りました・・・ でも汗全開モード、話しているヨユーまったくなしw まだ朝6時回ったくらいで既に炎天下、汗が止まりません。 そしてあろうことに唐辛子を触っている手で汗ダクダクの顔を拭ってしまったので案の定 一人汗とまらず、顔ヒリヒリ状態でのピッキング作業でした。 *ちなみに、この日の収穫は10kgだそうです。
|
全1ページ
[1]


