ベトナム・ホーチミン(2区)生活記

書庫をタイ(Th)とベトナム(Vn)に分けました。

タイ遠征

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超ヒマ人のやること

さて、帰国、、というかホーチミンに戻る日のこと。

この日のフライトは15:55発のエアアジア。

宿のチェックアウトのリミットが一応12時なので、とりあえず11時くらいにチェックアウトして、どっかでメシでも食ってゆっくりしてから空港に向かおうと思っていた。

が、宿を出てすぐ、、バックパック担いで飯屋探し周るのが億劫になり、結局



空港で食えばいいやw

となった。で、地下鉄乗ってエアポートリンク乗って、、空港に着いたのは12時前。。。

とりあえず荷物を預けたかったので先にチェックインカウンターに向かう、、が、平日のせいかカウンターも大して混んでいない。チケットを受け取るまで15分も掛からなかった。。



うへぇ、、、出発まで4時間近くあるじゃんよ…

我ながらあっぱれ。面倒臭がった結末(爆)

とにかく、まずはメシだと思い、一階のフードコートで食事を取る。

ここでも頼んだメシは待たされること無くサッと出、これまたサッと済ませられてしまう。。。

どんなにゆっくり食っても一皿だから10分も掛からんのです。

なので出発までまだまだたっぷりある、こんな時に限って時間の経つのが遅い…

出発ロビーの入り口で、タバコを吸いながら、どうしようもないのに

「何して時間潰そうか…、何かやり残したことあるかな…?」なんて今更まったく意味が無いことを考える。


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そんな中、こんなの発見。発見というか、あって当たり前のものだけどねw

スワンナプームのゲートは1〜10まであって、全てのゲートに就航している航空会社のサインボードがある。

これで最寄のカウンターがどの辺かが判るっていうもの。まぁ説明する必要もないんだろうけど。

これを見て、そういえばPopoさんがここで「一度全部撮ってやろうか、、、」なんて言ってたのを思い出した。結局その時はやらなかったんだけど、只今の僕は時間を持て余している超ヒマ人。




おーっしゃ!やってみよー♪

っていうことで腰を上げ、建物の端から端まで、ゲートにあるサインボードを1→10まで全部撮り、内容は濃くないが達成。

ま、「これを撮ってどうすんの?」って訊かれても、「いや別に…」って答えるしかないですけどw

撮り終わって、「じゃ、出国ゲートに行こうかな〜」とイミグレに向かおうとしたところで唖然となる…






   違うじゃん!

イメージ 2

これは何かというと、ゲートとは別にカウンターの前にもサインボードがあって、ゲートに表示されてない航空会社がこっちにあるのを見つけてしまったのです。。。

カウンターはAからWまである。面倒くさー。。でも見てしまった以上、シカトするのも後味悪い。。
ま、どっちみちまだまだ時間あるし(爆)

ということで、また全部撮ってみました。画像をファイルに収めておくだけってのも寂しいので、ブログにUpします。


    どんな航空会社が就航しているのか見てみましょー!


イメージ 3

A/Bカウンター : タイ航空


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Cカウンター : タイ航空
Dカウンター : エアアジア(マレーシア・タイ・インドネシア)/PBエア(タイ)/イラン航空/
         SGAエア(タイ)/オリエントタイ


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Eカウンター : エアアジア(マレーシア・タイ・インドネシア)
Fカウンター : バンコクエアウェイズ(タイ)/深圳航空(中国)/キングフィッシャー(インド)/
         セブパシフィック(フィリピン)/ビジネスエア(多分タイ)


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Gカウンター : オーストリア航空/ルフトハンザ(ドイツ)/スイス航空/エアベルリン(ドイツ)/
         アエロスヴィート(ウクライナ)/ガルーダインドネシア
Hカウンター : タイ航空


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Jカウンター : タイ航空
Kカウンター : シンガポール航空/スカンジナビア航空(スウエーデン・デンマーク・ノルウェー)/
         オリエントタイ/エアーオーストラル(フランス領レユニオン島)


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Lカウンター : ユナイテッド(米国)/全日空(日本)/アシアナ航空(韓国)/パキスタン航空/
         ベトナム航空/ジェットスター(オーストラリア)/タイガーエアウェイズ(シンガポール)
Mカウンター : 大韓航空(韓国)/キャセイパシフィック(中国・香港)/マレーシア航空


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Nカウンター : カンタス(オーストラリア)/ブリティッシュエアウェイズ(英国)/
         エアーマカオ(中国・マカオ)/デルタ航空(米国)/エアーコリョ(北朝鮮)/
         MAIミャンマー航空
Pカウンター : エールフランス/KLM(オランダ)/アエロフロート(ロシア)/
         ジェットエアウェイズ(インド)/エアインディアエクスプレス/
         エアマダガスカル/トルクメニスタン航空


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Qカウンター : エバー航空(台湾)/カタール航空/エティハド(UAE)/エジプト航空/
         ウラジオストック航空(ロシア)/ロイヤルヨルダン/海南航空(中国)
Rカウンター : 日本航空/エバー航空(台湾)/クウエート航空/ラオス航空/
         エアーアスタナ(カザフスタン)/香港航空(中国・香港)


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Sカウンター : 中華航空(台湾)/フィンエアー(フィンランド)/スリランカン/マハンエア(イラン)/
         上海航空(中国)/GMG(バングラデシュ)/ジンエアー(韓国)/チェジュエアー(韓国)
Tタウンター : エミレーツ(UAE)/ガルフエアー(バーレーン)/フィリピン航空/オマーン航空


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Uカウンター : 中国東方航空/中国国際航空/中国南方航空/トルコ航空/ブルネイ航空/エチオピア航空/
         S7(ロシア)/ビーマンバングラデシュ/ブルーパノラマ(イタリア)
Wカウンター : ブルネイ航空/エアーインディア/エルアル航空(イスラエル)/ネパール航空/
         ドゥルックエア(ブータン)/ウズベキスタン航空/トランスアエロ(ロシア)/
         ケニア航空/ジェットスター(オーストラリア)/エチオピア航空/ノードウィンド(ロシア)

サインボードがこのカウンターになくてゲートにある航空会社も、

ノックエアー(タイ)/シェムリアップ航空(カンボジア)/MALEV(ハンガリー)とありました。
ノックエアーは国内線のみで、ドンムアンのみの筈なので入れ替えてないのもあるのかな?

10月1日現在としておき、上の3社入れると全部で84のエアライン。


書いてる方が疲れましたw

でもさすがはアジアのハブ空港、ここからアジアは勿論のこと北米・ヨーロッパ・豪州・中東・アフリカと行くことが出来ますね。。。


も一度言いますが、「これを撮ってどうすんの?」って訊かれても、「いや別に・・・」って答えるしかないですけど。

ただやってみただけです。

常用宿

ちょっと間が空きましたがバンコクの続き。


今回、、というより選択肢がない時に、、というよりはほぼ毎回と言ったほうが正確なくらい利用する宿。


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ここ、スクンビットのソイ29にあるクラウンホテルという、バンコクで飲んだときなんかでも、帰るのが面倒臭くなった時なんかに利用してた宿。
ちなみに、ソイ29からでもスクンビットかれでも敷地に入れるが、フロントはソイ29沿いにある。

建物はコの字型で、一見連れ込み宿のようにも見える。

3時間の休息料金もあるのでまぁ間違ってはいないけどw


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敷地の中庭には駐車スペースとプールがあって、時折ファランがプールサイドでビール片手にお喋りしてるのも目にする。バックパッカーも良く見かけるので、立地条件もあって利用客は結構多いんだろうね、ここは。

位置的にはBTSのアソークとプロンポンの丁度中間くらいで、どっちの駅に向かっても歩いて10分足らずで着ける。空港までだったらMRTでスクンビット→ペチャブリまで行き、そこからエアポートリンク(マッカサン駅)が利用できるのでアクセスも悪くない。


イメージ 3

今まで気にしたことなかったけどこの宿、いつからやっているんだろう?

フロントの中を覗くと電話の交換台みたいのが見える。かなり古いんじゃないかな?と思ってフロントの兄ちゃんに聞いてみたら「さぁ、、、かなり昔ですね…」って答えしか返ってこなかったけどw


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まぁそれは建物や部屋の中を見てもそんな雰囲気は漂っている。くたびれた木製の家具や指でジーコジーコ回すタイプの室内電話なんかは結構年季が入っている。


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ちなみに、部屋の設備を紹介しておくと

バスルーム → 温水有、結構熱いのが出ますw
テレビ → 有、ブレーカーでOn/Off、手でチャンネル・音量調節。
エアコン → 有、ブレーカーでOn/Off、温度調節なし。

とまぁ旧式ながらも一通りは揃っている。Wifiが無いのが残念なところだけどね。


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お世辞にもお洒落とか近代的とかは言い難く、立地的に開放的とも言えない。

が、小奇麗でスクンビットで620B/日というのはお手ごろ価格。

スクンビット、またはBTSを中心に動き回る人で、価格重視の人にはいいと思いますw
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バンコクでカレー

バンコクはホント、日本に関するものが充実していてこんなに便利な海外もなかなかないと思います。

今回の訪タイ、タイ飯も食いましたが日本食もよく食いました。

ただ、ブログに載せるべく撮った写真は殆どありません、食いっ気が先行して気が付いたときはもう遅い♪でしたけど(爆)

ただ、全くないというわけでもないので、一つ紹介。


とある日の蒸し暑いバンコク、昼下がりに行ってきたところ




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                  サイアム・パラゴン、バンコク屈指の高級デパート。

こんなに僕に似つかわしくないところはありません。

そんな僕がここを訪れた理由。ブランド物を買いに来た訳でも水族館を実に来た訳でもありません。


単にメシを食いに来ただけですw

ということで上階には目もくれず地下のレストラン街へ。。

このパラゴンの地下レストラン街、ホールは明るさを抑えた照明、各店がパーテーションで仕切られているだけなので開放感はある。

見渡すと洋食・ハンバーガーショップもあるが、圧倒的に多数を占めているのは日本食。

日本人が多いというのも勿論あるが、タイ人も好んで食べる人が多い。値段もタイ飯よりは高いが、この界隈でショッピングする人や遊ぶ人にとっては目が飛び出るような値段でもない。

ま、タイ飯でも高いところ結構あるしね。




イメージ 2

へぇ、凄いなぁ、、なんて思いウロウロしながら目的地のCOCO壱番屋へ。

ちなみに来たのは午後2時過ぎ。というのは「昼に行くとかなり待つ」と友人から言われたので、時間をずらして来たんだけど、それでも満席で、3〜4人くらいは待ち席にいた。

席が空いて、促されながら店内を歩くと日本人も多いけどタイ人も多い。

中には本読みながら食べているタイ人も。はぁ、、日本と変わらないねw




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メニューはいろいろあるけど、カレー物1品だけなら高くても200B超えないくらいだった。




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                     で、僕の頼んだのは野菜カレー、140B

注文するときに、辛さは?と聞かれ、初めてで良く分からなかったので「辛くして」とw

ウェイトレスは「1ですね」と言って、そのまま下がちゃったけど、ホントは5辛まであり、メニューに書いてあったらしい。まぁいいや。

ご飯は型で入れ、ロゴがちょうど真上に来るようにしてますね。

このカレー、日本では食べたことがないけど、クセもなく普通にウマイ。ということで後は何も考えず




                 即完食


しましたw

市内の足

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ナラティワート通りのメシ屋で友人夫妻と飲んだ後、飲みなおそうということでそこからそんなに離れていない彼らのお宅にて、深夜過ぎまで飲んでいた僕達。結局は1晩泊めさせてもらって翌日の午前中はひたすらまったり。

友人に「今日平日だけど、仕事行かないでいいの?」と訊くと


「Bocがここ(家)にいるなら、今日は行かない」

という(笑)

ありがたいけど、それで欠勤というのもマズイんでないの?

というか、そんなこと昼近くになって訊く僕もどうかしてるけどね(爆)


「まぁ僕も午後から用事あるし、そろそろ行くよ。」

じゃぁ彼も午後から出勤するということで、出勤がてら近くのBRTの停留所まで送ってもらった。


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BRTのナララム3という停留所、、ここからBTSの駅まで行けるという。

路線は縁石で仕切って他の車が入れないようになってるから、渋滞の影響はないってことね。

へぇ、でもここ、今まで路線バスってなかったのかな?そんなことないよね。


イメージ 3

BRTとはBus Rapid Transitの略で、バンコク高架電車BTSシーロム線のチョンノンシー駅からナラティワートラチャナカリン通り、ラマ3世通りを経て、チャオプラヤ川を渡り、ラチャプルック・ラチャダピセーク交差点(トンブリ区)に至る約16キロ、12駅を約30分で結ぶ。
とある。今の段階ではチョンノンシー駅だけだけど、いずれできるBTSのWong Wian Yaiという駅に接続するらしい。



イメージ 4

10分くらいで終点のサトーン駅に到着。歩道橋でBTSチョンノンシー駅へ移動。

エアポートリンクも然り、BTSを軸にしてあちこち行けるようになってますね。

ただ、聞いた話でこれは車を運転する人にしてみれば、「一車線潰して渋滞が更にひどくなる」との意見が多々あるそうですw

僕も、自分で車運転する側だったら同じ事言ってたと思います(爆)

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市内までの足

空港から市内までは、エアポート・レール・リンクを利用した。

これは初めての利用で、僕がまだタイにいた3ヶ月前は試乗とか何とかはやっていたけど、誰でも利用できるようにはなっていなかった。

その前にランシット住まいだったし、車あったから大して関係もなかったけどねw


イメージ 1

空港からBTSのパヤタイ駅まで約30分、値段はまだ試用期間なのかな?料金は15バーツだった。

自動改札もまだ機能しておらず、窓口で切符を買ってそのままスルー、列車へ向かう。

まぁいずれはちゃんと機能し、値段設定もされることでしょう。列車の本数も増えて本格的に稼動すれば



タクシーの商売あがったり


というのは間違いないわな。。






イメージ 2

ちなみに青い線の車体は鈍行。赤い線は特急になり、パヤタイ駅の2つ手前のマッカサン駅までノンストップ。パヤタイ駅ではBTS、マッカサン駅では地下鉄のペチャブリー駅と接続する。





イメージ 3

列車の中の様子。まだ広告も何も無い殺伐とした車内。非常ベルの看板がいかにも「取って着けました」といったカンジ♪





イメージ 4

おっ!っと思ったのは意外に速いし走行音も静か。軌間(レール幅)は1,435mmで日本の新幹線と同じ
幅。レールの継ぎ目を溶接してるのかな?ガタンゴトンが殆どない。

30km足らずの距離を30分で走るので、ざっくり100km/h巡航ってところでしょう。


ただ気になったのが一つ、発車前に扉が閉まるとき。

扉の動きを見ていると、横にスライドながら最後に内側に少し引き込んで密閉するようなタイプ。

多分スピードが出る車両だから風が入り込まないようにしてるんだろうけど、その扉が引き込んでピッタリとしまる瞬間




バゴッ!

と、きっと挟まれたら相当痛そうな、強烈な音がします。

これ、結構気になります。


↓追加:エアポート・レール・リンクのHPで、Galleryのところで画像が見れます。
http://airportraillink.railway.co.th/en/index.html

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