|
こっちで売っているDVDの映画。 HCMに来たときから、暇な時間を潰すためにちょこちょこと買っていた。 覚えている限り、ホーチミンのカオサン通りと呼ばれるバックパッカーが集まるエリア、ファングーラオ通り周辺で1枚13,000ドン。今のレートで日本円で50円くらいなのでタイ(大概1枚100B)よりも安い。 一枚モノの他にも、シリーズ物や役者で纏めたDVDもある。 そして中身はきちっとしたものもあるけど、かなりいい加減なものもある。 まぁ、こういうコピー物にキッチリとした質を求める事自体無意味なことなので、こんなもんだという認識で買っているが、いい加減な分突っ込み所も満載。 中身がタイトルとは別モノ・または空っぽ・映画詰め過ぎで容量オーバーなのでDVDでなくVCDを詰め込んでいる・更に詰め込もうとしいているモノはカットしてメインのシーンだけ入れている、など等。 たとえば まずスター・ウォーズ集。3枚組みエピソード1〜6が入って6万ドン、240円弱也。 これは音声と字幕の表示が「Japanese」とあったので得した気分。 が、3枚目のエピソード5と6だけが日本語なし。何で??(笑) そしてメル・ギブソン集。2枚組み16「部」入ってこっちも6万ドン。 まず、「We were soldiers」が1枚目には2編に分けられ、2枚目にも同じタイトルである(でも英語の脇にある中国語のタイトルは違うのは何で?…)とにかく、この一作でで3/16本は稼いでます。 そして一番見たかった「The Passion of the Christ」はVCDだった。それよりも Disk Errorで再生できないと思ったらこれ。どーすりゃこーなるんだ? さすがにこれは後日返品・交換に向かう。一区まで面倒クセーー、、なんて思いながらも見れないので替えてもらわなきゃしょーがない。 店の人、覚えてくれてないかなーと思ったけど、買うときに練習がてらにベトナム語で何度も挑んだお陰で覚えていてくれた。何度も挑んだ結果、何度も「ハァ?」って言われてたからなぁ…w だから最初は、「それは知らん!」とか「ウチのじゃない!」とか言われると思ったけどそんなことなかったのでヨカッタヨカッタ♪が、これを逐一説明をするのは難儀なので、とにかく現物を見せて「替えろ!」の一言で、替えてくれたのでヨシとする。 というように、一枚買うだけでも色々エピソードはあります。 でもこういう事で、一言ずつでも覚えたり通じるようになるのは面白い♪
|
日用品・雑貨-Vn
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ベトナム語でトイレを「Nhà vệ sinh」 といいます。 語源を辿ると「Nhà(家) vệ sinh(衛生)」となる訳で、意味合いとしてはタイ語の「ホーン(部屋)・ナーム(水)」よりもちょっと堅苦しいかなというところ。 さて、そんなトイレ&シャワールーム、台所と同じくして真っ先に手を付けたところ。 シャワー口の水漏れがあるものの、温水器を買うつもりだったのでそれまで手はつけておらずでしたが、入居1週間目に電気屋さんに来てもらい設置してもらいました。 水場で使う家電品なので、ちゃんとした物&取り付けでなければなりません。 そこはリッチな僕、金に糸目は付けませんでしたが、まぁ大した金額じゃぁなかったですわ。
で、METROに行った時に、タイでも毎度お馴染みのトイレの横に付けるような「水鉄砲」を見つけ、そういえば付いてなかったのでこれも取り付けてやろうと買いました。まぁ、これも僕にとっては「ヘ」とも思わない金額、
それぞれ取り付けが終わったこのトイレ&シャワールーム、約200万かけてやっと住み易くなったというか、マトモになりました♪
|
|
えー、ちょっと間が空いてしまいましたがその理由、所要で タイでの滞在は4泊5日、その話は中途半端になってしまったĐăk Lăk(ダクラク省)の記事を書いてからにしたいと思います。 では前回の続きです。 11時間掛けてたどり着いた親戚というお宅。 東南アジアの家というのは玄関がなく、入るとすぐ居間があり、そこから各部屋に行くような間取りになっていて、この家も例外ではなくそういう形で、扉を開けて入るとすぐ応接セットのある居間。 入り口の扉は彫刻を施された木で出来ていて、周りの家と見比べるとお金が掛かっているなぁって思わせる外観。でも度肝を抜かれたのがその扉を開けて居間をみたときに言葉を失いました。 原木の形を残した応接セット。長時間バスに揺られ、ダルさと眠気に苛まれてた僕に飛び込んできた光景、最初は何が起こったのか理解できませんでしたwおどろおどろしいものを感じてしまったのも正直なところですが(爆) イスの肘掛は龍の頭、でも肘を掛けるとウロコやらツノやらが当たって痛いのです。 テレビ台にはヘビが絡まってますw 銃弾の薬きょうで作った戦車。これは趣味わりーだろ。 っつーか、銃弾なんかどこから持って来るんだ?? その他もろもろ、同じく木彫りの壺や福の神みたいのが所狭しと置かれています。 これは泊めさせてもらった部屋。机やイス、見えにくいけど壁の化粧板なんかも統一感のある色合い。 こういう家具って、結構高いだろうし運んでくるのも一苦労だしなぁ、、、どこから買ってくるんだろう??、なんて思い目を丸くしながらあちこち見てたら、ここの主人が「こっちおいで」って手招きするのでついていくと家の裏の物置みたいなところ。あ、、 身振り手振りで「あの家具もそう(自家製)なのか?」って聞いたら「そうだ」と嬉しそうに頷くw しかも、他に出来上がり品を置いている倉庫も離れたところに持っているらしい。 ちなみに、この原料となる材木の種類は、そこいらじゅうで取れる訳でないらしく、バッサバサ切り倒すのは政府も黙っていないそう。線引きが良くわからないけど、つまりは違法性が高いということでしょう。 でも、小さな彫り物だったらまだしも、こんな大きな応接セットを作るとなるとかなりでかい材木が必要になるでしょ?ヤバくないの? の問いには明快な答えが返ってきた。 さすがは権力社会主義国家w ホーチミンに戻る際におみやげに壺4本くれました。これはその中の2本。 |
全1ページ
[1]






