ベトナム・ホーチミン(2区)生活記

書庫をタイ(Th)とベトナム(Vn)に分けました。

観光-Th

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タイ国内観光のドタバタ珍道中などなど・・・
有名な所から雑誌や旅行誌じゃ載っていないところまで紹介。
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さて、ペチャブーンでの最後の観光はTAT-MOK国立公園の中にあるNAM-TOK TAT-MOK(TAT-MOK滝)というところ。

相変わらず傾斜のキツい山を昇ること市内から約30分で国立公園に到着、駐車場に車を停めてそこから片道約2kmの山登りをして滝に辿り着くことができます。


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川伝いの山道を登り、ただ道とはいってもほとんど獣道。岩の上や川を渡ったりと険しい道を行かなければなりませんが、やはりタイでこういう経験も少ないので結構楽しめます。
川の水は東南アジア特有の泥で濁った水でなく、日本のような岩や石で囲まれた川なので澄んでます。それに冷たくて気持ちいい♪

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歩くこと一時間、ようや滝が見えてきました。が、逆光で滝が飛んでしまっているので、この看板でここまでちゃんと歩いて来たという証明に(笑)

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                   角度を変えてもう一度。こっちの方がいいっすね♪

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で、そこからさらに歩いて滝つぼへ、、、こんな写真しか撮れてませんが、この滝はいくつもの層からなっていて、滝の下に滝があってそのまた下に滝となっているので僕たちが来れるところは滝つぼと言うよりも水が岩を滑り降りてくるようなところ。
正直、華厳の滝のような豪快さはないです(笑)
もっと上の層の滝に行ければドドドーーって豪快に落ちているのが見れるのかもれませんね。



で、この道中、ひとつの誤算がありました。
滝の豪快さにガクリときたんじゃぁありません。



売店ひとつない!


途中ないし滝周辺にあると思ってたんですが、甘かった・・・

確かに誰も「ある」とは言ってなかったものの、大抵の観光地は食事処や売店があるので、みんな「ある」と思ってとっても気楽な気持ち&格好で来てたんです。
多分、この滝の場所で売店でも開いてボッタクリ価格で売っても誰一人文句言わず買うでしょう。それくらいなんにもない場所です。

まぁ、準備してくればいいだけの話でしょうけど。。反省。


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ということで、何も飲み食いせず一服した後にただ来た道を引き返す一行でした。。。




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             でも、その道中関心してたのが、さすが南国といわんばかりの植物。




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                 でけぇよ。




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比較する物がタバコしかありませんが、この葉っぱは大きな物で一メートルくらいはあります。
巨大植物に囲まれ、感動したのと気味悪いのと入り混じった心境でした。







前回のつづきです。

中庭はちょっとした庭園になっていて、タイでもなかなか見られない珍しい植物があります。
山岳の気候が適してるのと、空気が澄んでいるからでしょうか。

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ラムポーン(日本語でキダチチョウセンアサガオ)は以前紹介したことがありますが、今回も変わらず綺麗に咲いてます。


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これは何でしょう??名札が無かったので分かりませんでしたがミカンくらいの大きさで中は空洞、紙風船みたいでしたよ。









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そんでもって宮殿の敷地内にある展望台、バンコクや周辺の地域には無い絶景です。
写真では表現し辛いっすけど。




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この観光客をかき分け、展望台から身を乗り出して写真を撮っていたのは何を隠そうこの僕です。



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実はこの宮殿からさらに登って山頂(770m)まで行くことが出来ます、徒歩のみで。
んが、前日が前日のため全員気力なし(笑)頂上を見上げただけで引き返しました。




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その帰り道より。結構急な坂だったけど時折森の隙間から見える景色は素晴らしかったです。







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飲んでるばっかりではありません、観光もしてますよ。
今回はコー山(カオ・コー)へ、ペチャブーン市内からクルマで一時間くらい行ったところにあります。

ま、「今回は」というか、、、「今回も」という方が無難ですけど。
一度来たことあるところです。見どころを紹介しますと、、
コー山(カオ・コー)
ペッチャブーン県に連なる大小の山脈一帯をコー山と言い、コーと呼ばれる木(ヤシ科、ビロウ属の一種)がたくさん生えているところからその名が付けられました。年間を通して涼しく景色が美しいことからペッチャブーン県で最も人気がある観光スポットになっています。主な見所は以下の通り。
戦死者慰霊碑:
戦争時ピサヌローク、ペッチャブーン、ルーイの3県を守るため身を挺して闘った戦死者を弔うため建てられた慰霊碑です。コー山の最も高いところに建っています。
コー山仏舎利塔:
現国王の在位50年を記念し建立された仏舎利塔です。中にはスリランカからの釈迦の遺骨が納められています。
コー山王宮:
現国王のためコー山に建設された宮殿です。15室あるコンクリート製の宮殿は素晴らしいものです。許可を受ければ王室周辺の見学も可能です。
シーディット滝:
石の上に層をなして流れる滝で一年を通して見ることができます。かつてこの付近に共産主義者の武装組織が潜伏していたことがありました。共産主義者達が作った滝の力を利用した米を搗く臼は見ごたえがあります。

市内から国道を北へ向け、その途中から峠道に入って行くんですが、勾配のキつい上り坂が多いです。
それがどう考えても車が走り易いように山を切り開いて敷いた道路ではなく





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        山の斜面にそのまま道路敷いただろ?

というような道を走り抜けていきます。大勢乗せたピックアップなんかエンジン唸りっぱなしでした。

その峠中、「岡の標高よりもその岡に登る途中の標高の方が高い」というミステリーゾーンがあり、そのポイントに看板があって道路にも線が引いてありますが、そこで車をニュートラルに入れてギアをフリーの状態にしておくと、車が登りに向かって転がっていくんです。
普通だったら重力の法則で下りに向かって転がっていきますよね?

以前来た時にはやりましたが、確かに車が高い方に向かって転がっていったのを覚えてます。
どこまで転がっていくのか分からないので車を抑えながら試した記憶も(笑)
今回は車が多くて「ここで停まるな」の看板が出ていてできませんでした、一体どうなっているんでしょうねぇ。。
次回行く機会があれば是非水平定規持って行こうと思います。


さぁ、コー山王宮に到着しました。
建物をぐるりと登り坂が囲っており、その頂上が駐車場と入り口になります。
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ただ観光客が多くて駐車場は満員なんでしょう、路肩にズラリとあぶれた車が停まってます。
こうなると徒歩でぐるりと登って入り口まで行くしかありません。

でもね、そこはさすがタイ人。


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               ショートカット!


老若男女、手を取り合い山の斜面を登って行きます。
そういう僕らも後に続き(爆)、裏口から宮殿へ。


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宮殿と銘打っているとはいえ、バンコクやアユタヤにある宮殿のような豪華さや厳壮さはあまり感じませんが、中庭がちょっとしたフラワーガーデンになっています。








2008年末旅行

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年末年始の正月休みはペチャブーンにで過ごして来ました。

ペチャブーンはバンコクから北北東に向って400kmくらい、線を引くとイサーン地方の西端くらいに位置するそうです。

なんでまたそんなところに行こうとしたかというと、お友達のサンヤー君の実家がそこにあり、久しく行ってなかったから。

決して、


何処行こうか考えてるうちに正月休みに入っちゃった


なんてことはありませんので、多分。




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この地域は山岳地帯、南国タイとはいえ気温は朝で15度とかになります。麓でそれくらいなので山に登ると気温はさらに下がって結構肌寒くなります。

まぁボクは基本的に暑がりなので終始半袖でもとりあえず大丈夫でしたけど。



到着したのは夕方7時くらい、やはり田舎は空気が美味い。ひんやりした空の下、庭のテーブルで一次会。
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流石イサーン、チムチュム(イサーン鍋)とガイヤーン(焼き鳥)、ソムタム(パパイヤサラダ)で乾杯。新年の挨拶も兼ねて近所や知り合いが入れ替わり立ち代り来て一杯引っ掛けていくようなシチュエーションでした。

で、僕たち。サンヤー君の家に友達が寄ってきて暫し談笑、ホントだったら次の日朝から観光でも行こうかという話してたんだけど、、、やっぱそうは行かないよね(笑)

1時までカラオケ→一休みで一杯引っ掛け→4時までパブで大暴れ・・・

普段だったら2時くらいまでしか店はやりませんが、この日は新年の無礼講(?)、時間にお咎めなしです。まぁ無礼講でも程があるでしょうけどね・・・

結局、次の日は昼起床(爆)まぁそんなもんです。



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起きたとはいっても僕が一番で他は起きる様子も無し(笑)

空気が冷たいので体はシャキっとする。が、頭と胃の中はかなりボンヤリ・・・

彼のお母さんから「ご飯炊いてやろうか?」って言われたけどすかさず

「いや、スンマセン。クイティオ(ラーメン)食ってきます」
と発したのは言うまでもありません。


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の〜んびりと

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サメットで必ず行くところがここ。

ビーチが岩で囲まれ、木で見えませんがこの山の斜面にバンガローが建てられています。
年末のハイシーズンでも人は少なく、まぁバンガローの人数分というくらい。


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ちなみにここ、歩いていくにはちょっと遠く、車では入り込めないところにあるので、バイクで行くかクルマで途中まで送ってもらって下山していくかのどちらかになります。

今回もバイクを借りて遊びに行ってきました。




人工的なモノが少なくてゴチャゴチャしておらず、そして透き通った水、白い砂。

ビーチで海を眺めてるだけでも十分というくらい、静かでのんびりできるところです。
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