ベトナム・ホーチミン(2区)生活記

書庫をタイ(Th)とベトナム(Vn)に分けました。

回想-カンボジア

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ホーチミン市から一路アンコールまで。
でも、そんなにカッコいいもんじゃぁありません(笑)
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異次元空間

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アンコールトム・バイヨンにて

整然としたアンコールワットとはまた違って、鬱蒼としているなぁというのが第一印象でした。
無数の巨大な四面像の塔が立ち並ぶ静けさの中で、、、前を見ても、振り返っても、何処を歩いても見つめられているようなところで、視線というか、、気配というか、、なんだか生々しさのようなものを感じながら中を彷徨っていました。

これが「寺」と全然感じなかったのも事実、不思議な感覚でした。

それに歴史とか、宗教的とか、建造物の古さとかを感じさせない、異次元のものに感じます。




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でもその異次元っていうのがどういうものかも分かりませんけどね。








つめあと

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                        アンコール・トム バイヨンにて

                          自然の猛威でしょうか。

                       それとも恐怖のつめあとでしょうか。

                    アンコールを見る度、いろいろな思いに駆られます。

マサさん

プノンペンからシェムリアップまでのバスで知り合った人。

当時は、京都で小料理屋を経営していた人で、

酒の飲み過ぎで体調を崩し、それを理由に医者から休暇を勧められ


旅に出てきた人。

で、沖縄から台湾→中国→ベトナム・ホーチミンに来て、タイ・バンコクまで飛行機で行く予定だったらしいが

行った所々の地酒が旨くて飲み歩き、資金が乏しくなったので


陸路でベトナム→カンボジア→タイと渡っていく途中と云う、でも、見た目全然健康そうだった。


好きなことやっている人って、歳相応に見えない成りの人が多い。

マサさんも、40越えているとは思えないくらい若く見える。

で、バスの中で話が弾み

シェムリアップで飲もう!

 
とな・・・

大丈夫か?と思ったが、本人が大丈夫って言っているんだから大丈夫でしょ?

その後、僕がタイに移住する前に京都で、移住後にバンコクで再開。

結局は何処で会っても飲んでいた(笑)

今は京都から移ってあったかい沖縄のとある所でゆったり生活していると。

マサさん、また遊びに来てください。

笛売りの少女

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バンテアイ・クディで腰を下ろしていると、売り子が笛を持って駆け寄って来た。
「ワン・ダラー、ワン・ダラー」(1$)それしか話せないようだ。

土産は買うつもりもなかったが、彼女もしつこく売ろうと言う気もないらしく、チョコンと座って鼻歌を歌ったりニコニコしていた。
通じる言葉も無く、そんな時はガイドブックだけが唯一のコミュニケーションの手段だったが

まだ字も読めないらしい・・・

しつこい相手は追い払うが、しつこくない相手は追い払う理由がない。
「ワン・ダラー、ワン・ダラー」とブツブツ言ってるが、これが歌詞程度にしか思えないくらいのか、僕に言ってくるのではなく自分に言い聞かせてる。

で、ロクにカンボジアらしい土産も買っていなかったので、1ドルならまぁいいかと買った。
*ただ、この笛がカンボジアらしいかと言うと大いに疑問ではあったが・・・


したら、カオサンで売ってやがった(笑)


その後、シノさんが同じ所を訪れ、この写真を彼女に手渡してくれた。
ちなみに、この子の名前は「モン」ちゃん。
ありがとうッス!

プノンペン

ホーチミンからのバスはプノンペンに夜到着し、次の早朝出発するバスでシェムリアップに向かうので、2回訪れているがどちらも一晩のみの滞在だった。
カンボジアの目的はアンコールワット、だからプノンペンに用は無く、あくまで通過点としてしか考えていなかったが、それでも確実に腹は減る、メシは必然であるので探さなければいかない。

同じバスの中でたまたま日本人と知り合い、一緒に飯を食いに行く事に。
正直、不安だった。まだ夜の8時だというのに街に活気がない。閑散としてる。電気が乏しいのか、全体が薄暗い。何か、胡散臭い雰囲気が足を止める。
知り合った日本人も同じく、あまり遠くには行かないほうがいいと、宿の目と鼻の先の適当な店で食事をすることに。

今まで行ったところの話をしているうちに「プノンペンよりマニラの方が怖いって聞いてる」と言うが、そんなことない、街は明るいし、夜遅くまで店も開いてる、人も多い。場所さえ間違わなきゃ、一人でも心配なく歩けるところだ。危険なのはフィリピンもカンボジアも変わらないと思う。

多分、マニラで平気で歩けたのは「コンビニ」のお陰だと思う。市内のそこらじゅうにあり、24時間営業で明るいし、目印にもなるところで安心感があったのかもしれない。

ということで長居することもなく立ち去ったところである。

それにしても、クモのから揚げには驚いた・・・

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