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懐かしい写真が出てきました。 これはもう8年前の写真ですが、スリランカのヌワラ・エリヤの宿にて。ヌワラ・エリヤにはスサンタさんの親戚や友人がいて、久々に会うという事もあって宿の大広間みたいなところで飲み会を開いていました。 僕も夜はやることがないだろうからと誘ってくれて、一緒に飲んでた訳です。 アラックを酒に、スパイスで炒めたようなしょっ辛いツマミで、みんなでワイワイやってたんですが、僕はシンハラ語もタミル語も分かるわけなく、英語で話されても中学校程度の脳ミソなので アハ? とか頷いたり オーイェー! とか言っていながら実は分かったようで分からず(汗) でも、それまで外ではドギツイなぁと思った出来事が多かったので、ここに来てアットホームな雰囲気にホッとしてました。 とまぁ、そんな感じで時間を過ごしていた訳ですが、なんか物足りない。。。 そう、「酒」です。 タイ同様、こっちの人もウイスキーやブランデーなんかは水かソーダで割って飲むんですが、なんかイマイチ。 今はこの飲み方が当たり前になりましたが、当時僕は日本にいて海外は行ったといっても韓国くらい。そう、それまで酒を何かで割るようなことをしなかったので、飲んでも飲んでもあまり酔いが回らず、周りは面白いように会話が弾んでいるのにこっちはなかなかハイテンションになれない。。 う〜ん、、このまま割って飲んでても中途半端なのでロックで作ったんですが 「おい、何も入れないのか?潰れるぞ」と、周りの声をよそに 「日本人はコレが常識よぉ!」 と、ケラケラ笑いながらクイッと飲むと、、 アラックが喉を通った瞬間、カッと熱くなりましたが、なかなかイケルし後味もさっぱり! ということでクイクイとロックで飲み続け、テンションも高くなり話も(何語で話してたのか、何故通じてたのかさっぱり分かりませんが)盛り上がってました。 そして、、 僕は、せっかくみんなが集まったんだから、集合写真を撮ろうと言い、カメラを取りに部屋まで戻った。 カメラを持ってきたはいいが、飲みのメンバーの一人が写真を取ろうとしてたので「いや、全員写っていなきゃイヤダ!」とダダをこね、再び部屋まで三脚を取りに行ったんです。 そしてセルフタイマーでパチリ。 その後また飲み続けたんですが、次第に酒もなくなってきたので宿のフロントまで行き、そこにいた兄ちゃんに「酒はあるか?」と聞いたら「ない」と答えたので、しょうがないから外まで買いに行こうと思ったら玄関の所で危ないからやめろと止められ、スサンタさんがボーイに酒を買いに行かせてました。 で、その後談笑しながら数時間飲み続け、誰かが酔った勢いでラジカセを持ってきて音楽にあわせて踊り始めたら、仲間も踊りだし、僕も訳分からないまま合わせて踊ってました。 さて、時間も時間で宴もお開きになって帰りましょうとなり、僕は部屋へ戻った。。。 翌朝起きて(もう昼近くでしたが)、昨夜のメンバーが食堂で集まっていたので「おはよう」と言いかけた瞬間、 えぇ?!何で?? 話を聞いてみるとさっきの通り。しかもカメラや三脚を取りに、酒を買いに行ったりとネズミのように走り回り、踊ってもコケたり壁にぶつかったりとしてたそうで、僕自身何も覚えてないのでキョトンとしてると皆さん更に笑いが止まらずでした。 「ホレ見ろ、言わんこっちゃない」と。 ただ、その時は「ホントにそんなことしたのか??」とか、「からかってんじゃないの?」って疑念もありました。が、後で日本に帰って写真を現像したら撮った覚えのないこの写真。 ホントのようです。。。 今でも、見るたびに苦笑いしてます。。 でも、ベトナムにいるこの人にはかないませんけどね♪
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回想-スリランカ
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強烈だったけど、楽しいところでした。
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それは朝、7時くらいのこと。 いきなりスサンタさんが「Boctok!ちょっとこっちに来てくれ!!」って、興奮気味に部屋まで駆け込んできた。 何事かと思い、一緒に外に出ようとすると「カメラも持ってきてくれ!」と、 はぁ?カメラも? ことが良く分からないが、カメラを持って宿の庭に出ると、なにやらスサンタさんともう一人いる。 「ここで写真を撮ってくれ!!」 まだ興奮が収まらぬスサンタさん。 お安い御用。「パチッ」と一枚。 むぅ、、なぜそんなに興奮するのだ? 聞いてみたら、左の人は歌手なんだそうです。 僕も握手してもらいました、サインは貰いそびれてしまいましたが(笑) *どなたか知っている方いますか?
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アヌラーダプラにあるイスルムニヤ精舎。 このお寺の詳しいことは正直よく分かりませんが、岩に堂や仏塔が一体化したような寺院で、アヌラーダプラでは一番古いお寺だそうです。 このお寺の歴史をさかのぼると紀元前3世紀にもなるとか。。。 余談ですが、お寺に入る前にスサンタさんから「寺に入るときは靴を脱ぐんだ」と言われ、はて、靴はどこに置いとけばいいのか?と思ってたら靴を預ける場所がちゃんとあり、しかもそこは有料だと言われしぶしぶ払っていました。 が、いくつかお寺を周っているうちにそんなことしているのがだんだん面倒臭くなり、しまいには靴は車で脱いで敷地内は裸足で歩き、以降どの寺に行っても車からは裸足で歩いていました(笑) でも、裸足の方が気持ちよかったですね。お寺の中なんでヘンな物も落ちてないですし、石畳のあるところはそれこそ気持ちよかったです。 話が戻り、同じ敷地にある別館にて。 これは「恋人の像」というらしいです。 誰かこれ読める人いますでしょうか? |
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スリランカのほぼ中央に位置する都市、キャンディで見た「キャンディアンダンス」 タイ舞踊やカンボジアのアプサラダンスと同様、宗教から生まれ神聖化された踊りであり、神々を呼ぶダンスと言い伝えられているそうです。 見たことないような衣装や、火や太鼓を使ったいろんな踊りを見る事が出来ました。 流れるような踊りとか、幻想的だったかというとそうではなく、パワフルな踊りに圧倒されていた記憶があります。 上演時間がどれくらいだったか、どんな踊りだったか詳しい事はよく覚えていませんが、クライマックスの火渡りは目の前で見る事ができたのでよく覚えています。 自分で歩いていた訳でもないのに、火に足が付くたび1人で「ウワッ!」とか「アチッ!」とか言ってました(笑) |
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これもヌワラ・エリヤ近くで撮った写真。 みずみずしい緑に囲まれ何だかホッとした一時でした。
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