BODDY HERRB CAFEの男たち

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こんばんは。。。



アメリカならではの研究が行われたようです。



日本では野球と言えば、ナイターが主流・・・

〔今年は節電対策などの影響で増えていますが・・〕



アメリカでは、デイゲームの試合も多く、

また移動距離が長いため、様々な体の状況で

試合が行われている状況です。




野球選手の打率が高くなる時間帯は、

睡眠パターンによって異なる傾向にあることが、

米大リーグ選手を対象にした研究によって明らかになった。

研究によると、朝型を自認する選手は

早い時間のゲームで打率が高く、

晩い時間になると打率が下がることがわかった。

反対に夜型の選手は、晩い時間のゲームで

打率が高いという。


人間は誰しも、概日リズムと呼ばれる

自然の睡眠パターンを持っている。

右利きの人と左利きの人がいるように、

この概日リズムが人間を朝型と夜型に分けている。



概日リズムは、年齢とともに早い時間帯へずれる傾向にある。

お年寄りが午後4時半に夕食を摂ったりするのはそのため。

野球選手を対象にした今回の研究で、、

大リーグ7球団の選手16名(平均年齢29歳)に、

睡眠に関する標準的な質問票に答えてもらった。



質問の結果、選手9名が夜型、7名が朝型と判明した。

次に研究チームは、

選手の2009年と2010年の成績を分析し、

試合開始時間との照合を行った。



選手はタイムゾーンをまたいで移動することもあるため、

試合開始時間はその分を計算に入れて調整したという。



分析の結果、午後2時より前に始まった試合では、

朝型の選手の打率(.267)が夜型の選手(.259)を上回っていた。

同様に、午後2時以降に始まった試合では、

夜型の選手の打率(.261)が朝型の選手(.252)を上回った。


なんとも面白いデータ



日本の選手が大リーグに行き、苦労することは

言葉・移動・さらに移動に伴う時差。

日本のナイトゲームの対応に慣れているなども

このデータでは出ているのかもしれませんね。



以前もご紹介していますが、

概日リズムを変える方法があります。

体内の睡眠リズムは、明るい光に接する

時間帯に影響されるため、

例えば1日の早いうちに光を浴びるようにすると、

睡眠サイクルを早い時間にずらすことが可能です。



http://ameblo.jp/boddyherrb-mens/entry-10763319281.html


〜西條〜

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