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こんばんは。
ラグビーの日本選手権でともに史上最多の7連覇を達成した新日鉄釜石と神戸製鋼の両チームOBによる「V7戦士チャリティマッチ」が、本日、東京・秩父宮ラグビー場で行われました!!
ということで昨日は、日本大学ラグビー部員とともに観戦に行って参りました!!
釜石OBの松尾雄治氏、神戸製鋼OBで現ゼネラルマネジャー兼総監督の平尾誠二氏ら往年の名選手がズラリと顔を揃える豪華メンバー!!
中でも我々の注目は、現日本大学ラグビー部ヘッドコーチにして、神戸製鋼のV7戦士である、
加藤尋久氏!!
東京は生憎の雨模様でしたが、2545人のファンに紛れ、部員総出で加藤ヘッドの応援!
だけでなく釜石もしっかり応援させて頂きました!
チャリティーマッチとはいえ、やはりV7戦士!!
体の変化と衰え、更にブランクはあるものの、雨にも負けない気持ちの入った熱いプレーで、ファンを楽しませてくれました!
神戸製鋼は1995年の阪神淡路大震災を経験し、新日鉄釜石の流れをくむ釜石シーウェイブス(岩手県釜石市)は東日本大震災で被災しています。
今回は、そんな両チーム関係者が東日本大震災の復興支援活動の一環として企画したものだそうです。
試合は、20分ハーフ(1トライ=4点制)で行われ。、若さで上回る神戸製鋼が30−4で勝利!!
試合後、松尾氏は「失われつつある復興への意識を思い起こしていただけたらと試合をやった」と説明。
平尾氏は「ラグビーを通して(復興支援への)関心を集められればいいと思った。また違った形で復興のお手伝いをできたら」と話されました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120923/oth12092319060008-n1.htm
”One for All , All for One”
1人は皆のため、皆は1人のため。ラグビーの基本精神です。
個人はチーム全体の為に自己犠牲をし、チームは一丸となって個人をサポートします。
ラグビー史にV'7という偉大な歴史を築いた往年の名プレヤーの熱き闘いに、色々な思いを感じる1日でした。
OBの皆様、本日はお疲れ様でした。
ありがとうございました。
〜岡田〜
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