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こんばんは。。。
赤ちゃんに泣かれた経験は誰しもあると思います。
何をしても泣き止まないのに、抱いて歩くと泣き止む。
そんな経験されたことありますよね。
親が赤ちゃんを抱っこして歩くと、赤ちゃんが泣きやんで
リラックスする仕組みを科学的に検証したと、
理化学研究所の黒田公美ユニットリーダーの研究チームが発表。
子が親に運ばれるとき、おとなしく丸くなる反応は、 ライオンやリスなどヒト以外の哺乳類にも共通しているが、
その仕組みは分かっていなかった。
チームは、生後6カ月の赤ちゃんを腕に抱いた母親12人に、 約30秒ごとに座ったり歩いたりという動作を繰り返してもらい、
赤ちゃんの心拍数や泣く時間を調べた。
その結果、 母親が歩き始めた約3秒後に心拍数が
低下してリラックスした状態になり、座っているときに
比べて泣く時間が約10分の1になった。
赤ちゃんのおなかを親の体につけるように
抱いた方がより効果的だった。
さらに、マウスが首の後ろをくわえて赤ちゃんを運ぶことに着目。 マウスの赤ちゃんの首の後ろの皮膚をつまんで持ち上げると、
心拍数が低下しておとなしくなることも分かった。
ヒトもマウスも、皮膚感覚と運ばれる感覚の両方が
赤ちゃんのリラックスに関係しているようだ。
そんな場面にあったら、赤ちゃんの顔を
観察してみようと思います。
リラックスした顔しているはずですよね。
犬も首を揉んであげると気持ち良さそうにするのはその為かな・・・
〜西條〜
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