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こんにちは。
「キーボードフィンガー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか??
毎日職場でPCを使い続けているビジネスマンに、指先から手首にかけての痛みやしびれを訴える人が増えています。
その原因のひとつが「キーボードの叩きすぎ」。
ひどくなると指が痛くて曲がらなくなるケースもあるのだそうです。
「キーボードフィンガーとは、長時間同じ姿勢で同一の筋肉を酷使することで生じる反復運動過多損傷(RSI)により、手指の筋・筋膜の癒着や腱鞘炎が生じている状態を指します。 悪化すると指の関節が変形するなどの可能性もあり、早期のケアが求められます。
注意すべきなのは、キーボードに手を置いたときの“手首の角度”です。
手首を上に反らした状態でキーを打つクセがある人は危険信号。
上半身が無駄に力んで、肘が下がったり肩が上がったりしている姿勢も良くありません。
リラックスして背筋を伸ばし、肘を約90〜100度に曲げた姿勢を心がけると、手首の緊張も起りにくくなります。
PCを使ったら休憩をとって手首のストレッチをするなど、同じ姿勢で作業を続けないように注意しましょう。
症状が悪化すると治りにくくなってしまうので、違和感を覚えたら早めに対処することが肝心ですね。
手の痛みでPCが使えなくなったら、現代のビジネスマンは大変ですね。。 今のうちから気をつけて、日々のケアをしておいて損はありません。
〜岡田〜
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