BODDY HERRB CAFEの男たち

アスレティックトレーナーとリラクゼーションサロンとのコラボレーション

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ですがカロリー、体重が気になる時期も重なるhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif

そこで、今回は栄養やダイエットといった観点から
オススメなアイスの種類をご紹介。

■アイスの基本的な成分を比べてみました
五訂食品成分表数値によると100gあたりの成分は
以下の通りになります。
アイスクリーム(高脂肪)  ・・・乳脂肪12%  ・212kcal
アイスクリーム(普通脂肪) ・・・乳脂肪8.0%  ・180kcal
アイスミルク                     ・・・乳脂肪6.4%  ・167kcal
ラクトアイス(普通脂肪)      ・・・乳脂肪13.6% ・224kcal
ラクトアイス(低脂肪)         ・・・乳脂肪2.0%  ・108kcal
ソフトクリーム                   ・・・乳脂肪5.6%  ・146kcal
カロリーも低めで、低脂肪のラクトアイスが
1番太りにくそうに見えます。

低脂肪のラクトアイスの弱点は、
タンパク質とカルシウムの量が
他のアイスの約半分しかないところ。

そこさえ気にしなければ、とくにダイエット中は
低脂肪のラクトアイスがお勧め。
しかし、実はこの基本的な栄養成分の
他にも気にしないといけないことがあるのです。 
■アイスは“味”によって栄養が全く違う?
アイスは作り方によって成分が違うことはわかる。
しかし、これがすべて同じ味だったらの話です。
イスは味付けによって体への吸収力が
アップしてしまうものがありますhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif
人の舌は、冷たいものを口に入れると甘みに鈍感になりますhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif
そのため、アイスの甘みを濃く出すために、
“ブドウ糖果糖液糖”という化学的な甘みがついていることが多い。
ブドウ糖果糖液糖については
砂糖よりも血糖値が上がりやすいため、
脂肪にもなりやすいという危険がありますhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif
そして、アイスの中にこのブドウ糖果糖液糖を
使わないでも、甘くて美味しい味のアイスがあります。
■バニラ味vs.チョコレート味どっちが太りにくい?
チョコレート味のアイスの成分表を見てみると、
ブドウ糖果糖液糖の表示がないことがあります。
これはチョコレート自体の甘みがあるので、
わざわざ化学的な甘みを添加せずとも甘いためです。
板チョコが入っていたり、チョコレートコーティングのものは
チョコレートの甘みがたっぷりなので、
冷たくても美味しく頂けちゃいますhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/338.gif
チョコレートの加工には砂糖が含まれおり食べ過ぎは注意。http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif
また、フローズンヨーグルトはヨーグルト風味で、
しかも乳酸菌もちゃんと摂れる点でお勧めhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif
アイスといっても様々な種類や味、特徴があります。
シーンに合わせて、いつもと違うアイスを選んでみるのもお勧め。

ちなみに
シャーベットのカロリーは100gあたり 127kcal
物にもよりますが、乳脂肪はないと考えてよいと思います。

シャーベットという選択枝もありですねhttp://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/066.gif

アイスが好きな私も気をつけて食べるようにしています。http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif

〜西條〜


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