マスラ〜の現実的日常

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コレはオイラが日常で知った「へぇ〜♪」な出来事を書きます。
主にラジオで聞いたネタを記憶の限りしっかりと書きます!!
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今日、仕事で大変お世話になっている大工さんの棟梁の

お宅の完成見学会に行ってきました。



宮大工の棟梁のお宅はオイラから見ると家ではなく城って感じ?

とにかくいろんなところにこだわりがあるすごい家でした。



でも本題はそれじゃなくってさ、



見学が終わってから棟梁に呼ばれて聞いた話がとても興味ある話でした。

それは生きている木 死んでいる木という話


イメージ 1


この画像は借り物なんだけど、

この二つの木の乾燥方法の違いが大きな違いだそうです。


実際に棟梁に見せてもらった檜材は見ればすぐわかりました。

片方は自然乾燥 そしてもう一つは人工乾燥


自然乾燥の木は水分が抜けても油分が残りしなやかな材木になり、

その木は何度も再利用でき100年以上生きたまま残るそうです。


半面、人口乾燥の木は熱で乾燥させるために

木の中の油分も抜けてしまいパサパサ


内部割れを起こして強度にも影響があるそうです。

寿命も30年〜40年と短く最終的にはゴミになってしまう


でも今の日本は『長期優良住宅』が推奨されていながら

人口乾燥材が使われているそうです。


まぁ家も30年〜40年で建て替えるからいいやって人には

問題ないそうなんだけどね、


代々家を受け継いでいきたい人はやっぱ生きた木を使うべきだと言ってました。



この工務店、オイラの地区の屋台も2度ほど修理に出しているところ

屋台を新築?リフォーム?する際はぜひお願いしたいと思います。


つーか棟梁メチャ頑固でおっかないけどすげ〜いい人だからさ(笑)




今日、会社の人から聞いたんだけど・・・



メルカリってよく聞くアプリにメルカリアッテってのがあるんだってね。。。

イメージ 1


そもそもメルカリ自体、利用したことないんだけどようするにフリマなんだと。

しかもアッテは近所でほしい人を探すそうで・・・



実際、オイラの家には梱包が難しい大きなハイエースのパーツがたくさん!

会ってわたせれば送料無料・・・



そりゃ楽だ!



まだよくわかってないのでイロイロ調べてから考えようと思います。




今日はちょっと長ったらしいメンドクサイ話
時間のある方はお付き合いくださいませ。


火曜日のラジオ番組で聞いた驚きの話
それは日本で絶滅したオオカミを輸入し、野に放して増えすぎた鹿やイノシシの駆除をさせるというもの。
たしかに今の日本は獣害が多い、シカやイノシシが農作物を食い荒らす被害が多いと聞いてます。
でもその対策にオオカミの輸入?・・・・野放し?

イメージ 1

オイラが勝手に崇拝する名古屋の自然派タレントの鉄崎幹人氏は言いました。

たしかにオオカミは怖く思えますが、人を襲うようなことはしません。
オオカミは人間の後をついて自分の縄張りから出て行くのを見届けたりする習性があったようで、
それが送りオオカミという言葉の語源になったそうです。


でも人間には無害でも生態系には大きな問題が起きることは間違いない!
過去に沖縄でも毒蛇のハブ対策でマングースを放したことがあったのですが、その結果は悲惨な結果に!
まず、ハブとマングースの活動時間が違うこと、ハブは夜行性、マングースは昼行性、
夜勤の人と日勤の人が普段会うことがないようにハブとマングースの生活時間はかち合いません。
よってマングースが捕食したのはハブなんかより安全で昼間フラフラしてるヤンバルクイナなどの鳥や小動物、
マングースによって天然記念物のヤンバルクイナなどが激減したそうです。

ハブとヤンバルクイナ、そしてマングース

イメージ 2
イメージ 3


イメージ 4


話を戻すとオオカミを放すことによってシカやイノシシは減ることは間違いありません。
しかしそれによって家畜への被害も想定されることになります。
凶暴な外来種のアライグマは襲われなくてもキツネやタヌキ、野ウサギなどは襲われます。
はたしてそれが生態系を良くするということとつながるのでしょうか?


そもそも日本オオカミは絶滅した種です。絶滅させたのは人間。
イノシシやシカが増えたり人里に下りてくるようになったのも人間の影響。
人が起こした過ちの尻拭いをオオカミにやらせるんじゃなく人間が対処しないといけないんですよね。

過去に起こした過ちを思い出し、しっかりとした行動してもらいたいもんです。

頼むよ!人間!





なんつー名前だ!

オイラが勝手に崇拝する名古屋の自然派タレント

鉄崎幹人氏

この前、彼のラジオ番組で面白いことを知った。


日本一長い虫の名前


カノウモビックリミトキハニドビックリササキリモドキ



このひと(笑


イメージ 1


う〜ん・・・これ漢字と平仮名ならわかりやすいのかもしれん・・・






今日はひな祭りですね。

そんな日に面白い話をラジオで聞いたので紹介します。

オイラの崇拝する名古屋のタレント

『テッチャン』こと鉄崎幹人氏が教えてくれた



女性上位の生き物

女性上位と言ってもアレじゃないですよ。



ラジオではいろいろな生き物の話がでましたが、インパクトの強かったのを2つ!



まずはカマキリの話



カマキリの交尾って交尾しながらメスがオスを食べちゃうんです。
でもそれは絶対に食べちゃうんじゃなくてカマキリって
動くもの=獲物
って感じでとらえるらしいんですよ。
なのでメスがほかの何かを食ってる最中にそっと忍び寄り
交尾を始めれば問題ないみたいなんです。
でも何もしてない時にうかつに近寄ると食べられちゃうので
オスは慎重に近寄るらしいです。

まさにだるまさんがころんだ方式

まぁそれで性交(成功)したとしても離れる時がまた問題!
旨い具合に離れないとメスに捕まって食べられちゃう!
ホント命がけの行為なんですね。

画像検索するとグロイ写真が結構あるのであえて載せません(笑



つぎにアンコウの話



アンコウってよく鍋で食べるアレです。
あのアンコウってメスがとても大きく、オスはとても小さい。。。
ビワアンコウって魚で言うとメスが2m、オスが15センチ(笑

違いすぎるでしょ?

てかそのオスの生活が壮絶で・・・

まずオスは成熟してやりたくなると(表現が違うかな?)
暗い深海をメスを探して泳ぎまくるそうです。
そしてメスのフェロモンを嗅ぎ付けメスの身体にかみつくそうです。
オスが噛みつくとオスの口から酵素がでて・・・
メスの身体がオスの身体を取り込んでしまうそうです。


真っ暗な深海ではエサも少ないし繁殖期にメスに出会える確率も少ない
なので見つけた段階でメスと一体化しておけばいつムラムラしても安心♪
(表現が違うな!)
でも・・・オスのその後が・・・壮絶なんです。


まず、酵素を出したオスはメスの身体と完全に皮膚でつながってしまいます。
その後、オスは心臓も脳も無くなり、自我も無くなり・・・
メスの血管から栄養をもらうただの精巣袋だけになっちゃうそうです。


しかも・・・メスの産卵時になるとメスの意思で放精可能・・・


もうオスのいる意味って子孫を残すためだけ?って感じですが・・・
まさに壮絶なアンコウのオスの一生・・・
見習いたいと思いました・・・

イメージ 1

と、まぁ非常にためになるお話・・・
男は命がけでヤルもんだ!


何を?


なんか話がまとまらなくなったので寝ます。

明日からもっと仕事を頑張ろう・・・













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