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みなさん聞いてください。
今日久々にビザ(査証)申請の仕事をしました。
ロシアビザ(査証)です。
まずビザ(査証)とは、ウィキペディアによると…
【査証(さしょう、英: visa)は、外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部であり、大多数の国が同様の制度を運用している。入国許可・在留資格とは別のものである。
しばしば旅券との関係や違いが誤解されるが、旅券は「国際国籍・身分証明書」、査証は「入国許可申請証」と言い換えることができる。また旅券は旅行者の国籍国が発行し、査証は旅行目的国が発行するものである。】
なんだそうです。
私個人的な考えが強いですが、比較的「社会主義国・発展途上国」が多いような気がします。
言葉を変えると『外貨獲得』が目的のような気がしてなりません。
またその逆に、例えば「どんな人でも日本に入国して来ないように…」というように、
『入国を制限する』という意味もあるような気がします。
実際「日本のビザは厳しい」という話も聞きます。
今回のロシアビザの申請用紙を記入するにあたり、こんな感じの質問事項がありました。
●ロシア国内で有効の海外旅行傷害保険に加入してますか?また、その保険会社名
↑っんな事聞いて、何か意味あるんでしょうか? あるんでしょうね…。
昨年インドに行った時のインドビザ申請用紙にも、こんな質問事項がありました。
●あなたの父親の名前
↑ ?????。未成年者や若年者なら理解できますが、年配者でも記入しなければなりませんでした。
お客様に「戦争で戦死しているのに、それでも必要なの?」←そりゃあそうですよね!
でも1つでも記入漏れがあるとビザ発給されないので、教えてもらいました。
また訪問国や国籍によっても、銀行口座預金額や在職証明書などの提出が必要な場合があります。
お客様に分かりやすく、ご納得頂けるような説明が難しいんです・・・。
まったく!その国によって、いろいろな考え方があるにしても…
何でそこまで聞くの?
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