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フライトでは、ありませんが...



先月 8月14日〜15日と、デュッセルドルフ出張の帰りに、休みを貰って、
アムステルダムにちょっとオタクしてきました。



デュッセルドルフからアムステルダムへは、車で2時間半程

国境を過ぎ、オランダに入ると、風車も見えます
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目的地は、スキポール空港の近くです
高速道路を降り、地道を走ると、運河に架かる橋が、跳ね上がり、お船さまのお通りです
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目的地の近く、通り名は、Fokker筋
ナビの高度が、潜水艦か?って数字を示します
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この辺り、ボーイング通り等、いい名前の通り名が集まってます



目的地に着きました!
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アビエーションメガストア!
オタクには、何時間でも過ごせる広さの航空関係ショップです



内部をちょっと隠し撮り...
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2時間程、滞在した後は、生憎の曇りですが...
一年ぶりに、スキポール空港名物、ポルダーバーン横で、飛行機撮影



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レトロカラーのKLM B737-8K2 (PH-BXA) です



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KLM CityhopperのFokker 70 (PH-KZN) です



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KLMのB737-7K2 (PH-BGK) です



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DeltaのB767-332ER (N194DN) です

この撮影場所は、飛行機撮影の有名ポイントです

飛行機に搭乗している時に、この滑走路を使用されると、ターミナルからむちゃくちゃ
遠いので、イライラしますが...



小さな運河の横の草原横なのですが、この日は、特に湿度が高く、
小さな虫が体中に付いて気持ち悪いので、20分程で、退散!



近くの木賃宿で泊まりました

つづく...

祝・初フライト!

1994年に飛行記録を開始以来、19年間で、
2,027フライト
総飛行時間 4,987時間5分ですが、今日は、初めての無動力飛行機でフライトしました



ドイツのお客さんが、グライダーを趣味にしていたので、以前から乗せて、乗せて〜と
お願いしてました



今日 9月2日(日)、日中気温14℃と、ちょっと低めでしたが、初フライト実現!



ドイツ中部の小さな空港で朝10時に待ち合わせ


普段は暇な、滑走路1500m弱の小さな空港ですが、小型ジェットも...
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管制官は、天気が良いので、無線機を外に持ち出して、仲間と談笑しながら...
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背中に【C】と記した黄色いTシャツの人が、管制官のようです



滑走路脇の草原を、PAPIを真横に見ながら、端っこまで歩きます
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しばらく、14〜15歳の少年・少女の訓練を、飛行機押し等の手伝いをして
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ようやく、順番が回ってきました!



7kgの紐でグライダーと繋がっているパラシュートを背負って...



僕 『使い方、わからへんけど...』
機長『指示したら、窓をこうやって開けて、飛び出してね。
   そしたら、自動的に開くから』
僕 『パラシュートなんか、やった事無いけど、大丈夫?』
機長『大丈夫!このチームの誰も使った事ないけど...』



納得し?、シートに座り、子供達の手伝いで、5点シートベルトを締めます
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複座の後席も、前席同様、操縦桿、計器が備わってます
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離陸前はこんな感じで、傾いておりますが
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機体に繋がっている700m程のワイヤーを一気に巻き上げ、引張られます
この時の加速には、びっくりですが、
100m程、走ったでしょうか、急角度で上昇!
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上空で自分撮りしてみました
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ワイヤーで400m程迄、上がりましたが、
上昇気流が見つからず、7〜8分で着陸です


が、



ちょっと、着陸地点とズレちゃいました
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でも、ちゃんと、滑走路脇の草原にソフトランディング!
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二回目のフライトもオファーされましたが、用事があるので、又、次回と言う事で
これにて今日は終了しました!

日帰り パリ出張

一昨日、日帰りでパリ往復して来ました


往路は 6月8日(金)朝 ミュンヘン⇒パリCDG、エールフランスAF1123便に搭乗
スカイチームは、ステータスカードが無いので、自宅でインターネットチェックインを済ませ、
出発ギリギリに空港到着

搭乗機は、A320-211(F-GJVA)
シートは翼の上、15Fでした



フライトタイム1時間半の一応、国際線ですが、機内サービスはこれだけ...
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欧州内シェンゲンは、パスポートコントロールも無く、国内線感覚ではありますが...



道中は、ずーっと雲の上
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定刻に、パリCDG空港に到着ですが、ターミナル2D沖のオープンスポット到着
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空港からタクシーでお客様のところに直行
打合せ終了後、お客様の社員食堂で、昼食を頂きました



前菜です
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僕は、お酒を飲みませんが、お客様はワインを飲んでます



メインは、肉と魚のチョイスでした
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魚を選びました



デザートです
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ティラミスでした



じっくり1時間半かけて昼食を頂いてから、パリCDG空港に



復路 パリCDG⇒ミュンヘン エールフランス AF2322便に搭乗です
16:00発のフライトでしたが、空港に着くと、17:25発にディレイ



ラウンジに入れないので、ゲートでボーっと過ごす事、約2時間
16:45に搭乗開始
ターミナル2Dの端のスポットでした



搭乗機は、A320-214(F-GKXF)、シートは14Fでした

隣は、Easy Jetのスポット群
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搭乗が終わっても、ドアクローズしません


チーフパーサーから
『お医者様はいませんか?』とアナウンス

...いないようです


次はキャプテンから
『お医者さんを呼んでいるので、ちょっと待って』と...

普通、急病者が居たら、降りて救急車やろ!と思いながら...



結局 搭乗から1時間15分経過の18:00に、病気のおじさん、機外に運ばれました
同時に、キャプテンから
『降りた方の荷物を貨物室から降ろすから待っててね』って...



結局、出発時間は、定刻から2時間半遅れの18:30
定刻なら、自宅に着いている時間...



復路の機内サービスは、これ...
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往路より、見た目はショボイですが...
モンサンミッシェル名物のキャラメル入りビスケット!
好物なので、許します



キャプテンの判断力に、???な、フライトでした



今週は、車で1200kmのドライブです

パリ 航空宇宙博物館

先々週になりますが、パリ往復して来ました



往路は 5月25日(金)朝 ミュンヘン⇒パリCDG、LH2228便に搭乗
快晴で、LHの小型機が並ぶ中、搭乗機もA320-211(D-AIPU)
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シートは、5Aでした



欧州域内国際線エコノミークラス定番のパンの機内サービス
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ほとんど、食べなくなりました...



金曜日、仕事を終えて、復路は日曜日にしたので、土曜日は休み!
行きたかった、ルブルージェ空港の航空宇宙博物館に行ってきました



僕の目当ては、これ
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AIR FRANCEのB747-128(F-BPVJ)です
正直、保存状態が良くなく、汚れてました...

くたびれた状態のコックピットも見学できます
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でも、テレビモニターで埋め尽くされたコックピットより、
この時代のコックピットが好きです!



外に出ると、

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FEDEXのB727-22F(N166FE)
カスタマー番号から推測するに、元UAの機体だったんでしょうか?



横には、フランス政府カラーのDC-8
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翼の端には、タンク?のようなものが、ついてます



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こちらは、おにぎり窓のカラベル(F-GCVL)



その前には
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12機しか生産されなかった貴重品?ダッソー・メルキュール(F-BTTD)



ビジネス機のファルコンも展示
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いづれも、野ざらしなので、けっして良い状態ではありませんでした...



最後の、この博物館の目玉



コンコルドです
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AFで使用されていた量産機と、試作機の2機が屋内に展示されてます



かろうじてコックピットも見れます
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が、コックピットドアからの距離が遠くて、暗いのと合わせ、ブレ気味



機内の小さな窓も
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隣の試作機です
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おしりのテールコーンが短いのが特徴ですが...
解りにくい写真になってしまいました



試作機の機首
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巡航中の見晴らしは良くなさそう...



ってな、見学をして、
復路 5月27日(日)パリCDG⇒ミュンヘン LH2231で戻りました
搭乗機は、シップチェンジで、A321-131(D-AIRS)、シートは11Aでした



今日は、祝日で休み!
金曜日は、大半の同僚が休みを取りますが、又、パリ出張
が、今度は日帰りです

久々のフライト

先週 金曜日〜日曜日、パリ往復
昨日 火曜日は、デュッセルドルフ往復の2レグ 久しぶりに飛んできました



昨日、5月29日
往路は、ミュンヘン⇒デュッセルドルフ 
ワンワールド加盟後、初となるエアベルリン AB6026便に搭乗しました

シップは D-ALTK、A320-214、シートは 4Cでした
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写真は、搭乗機体ですが、夕方、たまたま送迎デッキから撮影



実質飛行時間50分ですが、飲物、お菓子のサービスがありました



デュッセルドルフ空港では、バス移動でターミナルへ
バスの中から、DBのICEカラーの飛行機
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チャーター会社の TUIflyのB737-8K5(D-ATUE)です



デュッセルドルフ郊外で、お客様と打合せをしてから、復路の飛行機迄、時間があったので
2.20ユーロを払って、送迎デッキで、しばし飛行機現物...



エアフラの短いエアバス A318-111(G-GUGG)です
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こちらも同じく A318-111(F-GUGQ)ですが、旧塗装
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これは、ちょっとだけ長い BAのA319-131(G-EUOA)
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と、小一時間程、時間を潰して、

復路 デュッセルドルフ⇒ミュンヘン エアベルリン AB6039便に搭乗しました
シップは、D-ABFC、A320-214
シートは、4Aでした



隣には、レトロカラーのフィンエア A319-112(OH-LVE)
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復路も50分ですが、飲物とサラミのサービスがあります
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降機時には、CAさんがチョコも配るなど、サービスは満点のエアベルリン
シートは、ルフトと同じレカロの最新型ですが、ピッチが気持ち狭いかな?

ワンワールド加盟直後(と言っても2ヶ月が過ぎますが)なのか、無人のラウンジでは
エアベルリンのステータスホルダーしか入室できなかったり、ワンワールドのロゴは
そこら中にあるものの、エメラルド・サファイヤホルダーの優先扱いが無いとか...

スタアラに比べると、ワンワールドはワンワールドとしてのステータスホルダーの扱いが、
航空会社によってバラツキがあるような気がします...



次回は、先週のパリ便のアップをしますね

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