車
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実は大好きな車関係の写真です。
あくまで写真としての車ですので、記事は少ないと思います。
あくまで写真としての車ですので、記事は少ないと思います。
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. みんさん、お久しぶりですm(_ _)m 2012年になっても、相変わらず更新していませんが、写真は撮っています。 立春も過ぎ、どんどんPCに写真が埋もれていく様な… という事で、アルバム代わりのブログを少しずつでも再開しようかな、 と思っている今日この頃、みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか? じゃ無くて… 再開(できるかどうかは?)第一弾は、旬の車で。 「NSX CONCEPT」です。 Acura(アキュラ)はアメリカでのホンダの高級ブランド。 トヨタのレクサス、日産のインフィニティ、と同様です。 それにしても「F1」のイメージが濃いのですが(スポイラーだけ) リーマンショック後、待ってましたとばかりに、即撤退を発表したのに… 3年後に発売予定なので、その頃に復帰計画でもあるのか? . こちらが、初代NSX。 発売は1990年だったのですね。20年以上前か。 日本車初の1000万超のプライスタグを付けた、スーパーカーでした。 でも、残念ながらリア部分の微妙に間延びしたデザインのせいで、 私の中ではスーパーカーではなく、単なるスポーツカーに 分類されてしまっている不幸な車です(^_^; .
現車を見ても、インパクトは少ないですね。 インテグラの新型、と言われても納得してしまいそう… レクサスのLFAは、スーパースポーツとしてのインパクトは大きかったのですが。 もしかして、NSXはスーパースポーツを名乗らないのかな。 .
ミッドシップハイブリッドスポーツを売り文句にするみたいですね。 今日(5日)まで、青山のホンダ本社ショールームで展示しています。 適当に動画も撮ってきました。 写真ほど気分が乗らないので(?)下手な撮り方ですね(^_^; いつもより、BGMの音量は少し大きいかも。 *ブログ上ではHD画質では再生させていません。
*画面右下の「Tube」マークをクリックすると、YouTube上でHD画質で見れます。 |
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. 今日で、懐かしいレーシングカーの写真は終了です。 メガウェブのヒストリーガレージで行なわれていた 「ジャパニーズ ル・マン展」の続きです。 この車のレースの様子は、実はあまり覚えていません(^^; でも、星野一義・鈴木亜久里・影山正彦の日本人トリオが 表彰台に上ったのは覚えていますが… そしてこの車が3位に入賞した、という経過だったので、 あまり印象に残っていないのかも… ところで、この車もGTレギュレーションのホモロゲーションを取る為に 1台だけロードゴーイングバージョンが製作されています。 でも、ナンバーを取得して公道を走っている姿を見てみたかったです。 元記事 → [フェラーリ575GTZ] の下の方にあります。 ル・マンで活躍したマツダ、トヨタ、ニッサンの3台のレーシングカーが
一同に会するなんて、もう二度と無い様な気がします。 |
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. 今日は、懐かしいレーシングカーの写真です。 ちょっと間が空いてしまいましたが、メガウェブのヒストリーガレージで 行なわれていた「ジャパニーズ ル・マン展」の続きです。 と言っても、ル・マンのGTPクラスはほとんど ワンオフのレーシングカーです。 まあ、レギュレーションをクリアする為に、前年に公道バージョンが 作成されたらしいですが、当然市販されてません。 公道を走るのは絶対ムリ、という車だったし(^^; . トヨタは、この時期必勝体勢でレースに望んでいたのですが… 94年は残り2時間までトップ独走、98年は残り1時間半までトップ しかし、ギアトラブルで結局2位、リタイアとなっています。 94年の2位の車では無く、なぜこの車が展示されていたか? それは、ドライバーが片山右京・鈴木利男・土屋圭市というオールジャパンですから。 この年もワークス体勢で必勝を期していたのですが、1−2を独走していた 2台が朝を迎える前に相次いでリタイア、残るこの1台が怒涛の追い上げ。 残り1時間で2位に、スピードは圧倒的な速さだったので 優勝できる、右京頑張れ、とテレビを見ていたのですが… 追い上げの途中、ユーノデュールのストレート300kmオーバーで まさかのバースト、大事に至らなくて良かったのですが万事休す。 |




