ライブディオZXをいじり倒そう!

ヒトのバイク盗むなよ?このクソヤローども

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

横転事故...

去る7月のことですが

仕事を終え帰宅中、右折の車のスリップストリームから出た瞬間


そこにコイツがいました。


心臓がきゅっと縮み、全身の筋肉が硬直します。


そこにあったのは



イメージ 1



横転した軽自動車でした。



自宅のすぐそばでしたのでガウ君を置いて野次馬しに行ったのですが




フォト左端に居る黒いワンボックスが当事者ですね。


推察するに横転車両が対向から右折、もしくは右からの左折

歩道に歩行者か自転車がいるのに遅れて気づき、ブレーキを踏んだところに黒のワンボが
突っ込んで押す形になったと思います。


横転車両の運転手は女性
助手席には中学生の娘さん


黒のワンボも女性
こちらは小学生のお子さんが2人



双方大きな怪我がなかったのが不幸中の幸いでしたが



フォト右方向から手前に向けては大型車がたくさん左折し、二次災害の恐れがありました。


事故発生の報を聞いてかけつけたのか、ご主人と思われる男性がご自身のハイエースを後ろに停め、
後続車に異変をわかりやすくしております。



こういう事故って、


「あっ、今ならいける!」


ってクルマの切れ目だけを見ていると起こるんでしょうね
その先の横断報道だけを見ていると起こるんでしょうね?


それと「異常なく曲がっていくだろう」という黒ワンボの予測

「だろう運転」が重なったんですかね?




大事なのは、今から数秒後に起こることを予測するための目視です。



横断歩道周辺に近づいてくる歩行者や自転車がいないかどうか?

「その先」が確認できなかったら「ヤメておく」

ちょっと急いだからってたいして変わりません。
慌てて操作するほうが事故発生のリスクは高まりますよね。



やっぱり運転って周りの状況の確認と動きの予測が大事なんですね




ワタシ、よく夜間の右折待ちでヘッドライトをつけっぱなしにしているドライバーを
「コイツ、アホか?」と思ってブログにアップしておりますが

ヘッドライトをつけっぱなしだと、わずかなスキマを縫って右折する動作がわからないんですね


「オレ、行くで!?」
とばかりにヘッドライト点灯、そして右折開始ならば対向直進車へのアピールも絶大と思いますが?



事故を防ぐにはこの「自分が次に何をするかアピールする」が大事だと思います。



もしこの横転車両が回りをまったく見ていなくて「右左折をする」ことだけを実行したら
横断歩行者・自転車は轢かれていたことになりますね。


横断歩行者・自転車も「自分が発見されているか?」を気にしないと轢かれます。



機械と違って人間の体は「元には戻らない」んですね。

そりゃ、自己治癒能力はありますが、骨折して全く元通りとはいかないのが実情です。
年を重ねてから痛み出すこと、多々あります。
骨はくっついたけど、神経に触り痛みが残ること多々あります。

怪我しないにこしたことはありません。



自転車とかは「轢けるモンなら轢いてみぃ」とばかりの自殺行為的な運転を見せますが
轢かれてからでは遅いんですよ?


時代は自転車にも過失を問うようになってきています。
そのうち過失割合が同等になる判例も出るかもしれません。


箱の中のクルマとむき出しの自転車では、どちらが重大な怪我を負うか?
轢かれてからでは遅いです。





クルマ・バイク・自転車・歩行者


移動手段によらず

「相手に見えているか?」
「自分は次、こう動くよ」

自衛のためのアピールを心がけてくださいね。




安全運転を!

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事