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フェミニズムの害毒
  林道義、草思社、1999.08/30。



第二章 母性への攻撃

 フェミニズムの最大の害毒は、母性を否定することである。
母性本能でさえ、「母性神話」に過ぎないと斥ける。現実を見ず、奇弁を弄さねば自己弁護ができない。

 1999.8/26、毎日新聞、香山リカ「雑誌を読む」欄で私の論文が否定されている。
ここでは私の「母性を持つのが当たり前」という意見が、いつの間にか「子 供を持つのが当たり前」
という意見にすり変えられて、お陰で、「不妊症の人達 が不当な扱いを受けてきた」と非難されている。

 1998.8/5、朝日新聞学芸部記者・杉原里美、コラム「私の見方」欄で「主婦の復権」を批判。
ここでは、山崎喜比古の意見を引用して、「働く女性よりも専 業主婦の方が、育児によるストレスが高い。

これは『密室育児』の弊害だ」と締 めくくられている。働く女性より専業主婦の方が、
育児によるストレスが高いの は当たり前の事だ。しかも、密室育児という、最悪ケースだけ取り上げて、
上手 に育児を楽しんでいるケースを無視している。

 彼女らは、何をごまかし、何から眼を反らそうとしているのか。へ理屈は圧倒的に、
「母性」「主婦」に終始している。曰く、「女性を母性に閉じ込めるな」 「母性を押し付けるな」
「育児に縛りつけるな」「母親だって女だ、たまには息 抜きもしたい」これでは、「母性は大切だ」と
言う者はみな、母親を母性に「閉じ込める」「縛 り付ける」「押し付ける」者というイメージを「押し付け」られてしまう。

 フェミニストのごまかし言葉は巧妙である。

 落合恵美子はこう言う。「今や専業主婦は贅沢品である」こう言われると、 時代遅れで、不要で、
後ろめたい気持ちにさせられてしまう。しかし、「贅沢品」 という言葉は、どうとでも取れる、
対象を特定しない言葉なのだ。贅沢というの は、必要でもないのに、負担になる品をさす。

家族の命や健康を守る行為の、ど こが贅沢なのか。むしろ、それは「余裕」と言うべきだ。

 主婦は贅沢だという言葉の裏には、「女性が外に出て働くのは大変だ」という 意味と、
家にいる女性への羨ましさが滲み出ている。そんなに羨ましいなら、専 業主婦を選べば良い。

働く方を選んだのなら、他人を悪く言ってはいけない。
 主婦を贅沢品よばわりするのは非論理だが、言葉のマジックで強い効果を与えてしまう。
それは、現代社会に氾濫するキャッチコピーと同じである。コマーシャ ル社会で育った世代は、
その手法を自然に身に付けている。「主婦は贅沢品」と いうフレーズも、実によく出来たコピーだ。

 「母性神話」「三歳児神話」というのも同様。神話というと、科学的根拠がないものという印象を与えてしまう。
しかし、科学的根拠のないのはフェミニスト の方だ。私の知る限り、「幼児にとっての母親の大切さ」
を否定する研究はひと つもない。さんざん探した上で言っている事だ。ひとつでもあれば、教えてほしい。

神話でもないのに、「神話」だと決めてかかるのは、立派な詐欺行為である。

 昆虫の本能はすべてプログラムされている。しかし、高等動物の本能は、条件 によって発動する。
(例、インプリンティング=卵から孵った雛が、最初に見た 者を親と思い込む)

 これをフェミニストは、人間には本能がないとねじ曲げて 解釈する。

 調布市市報「雑学・女と男7」より、「最近の研究で男女の別なく、乳幼 児と触れ合った経験を持つ者が、
愛情を持ち、世話をしたいという気持ちを積極 的に持つ事が明らかにされ、母性愛は本能でない事が分かってきました」

 最近の研究でなく、昔から判っている事だ。どうしてそこから、「母性愛は本 能でない」と飛躍するのか。

公務員の中に、国家滅亡の為の革命因子が紛れ込ん でいるとしか言えない現象だ。

 現代には、病理現象としての母性喪失がある。

 1998.11/11、朝日新聞、「仕事と保育」 ここでは、子育ての為に退職したが、
今では後悔しているという主婦の記録が記されている。「子供と一緒に家にいる と、一日がとても長い。

長女のおしゃぶり癖が直らない事や、食事が遅いという だけで、いらいらして仕方がない。
なかなか寝つけない長女に、『どうして眠ら ないの』と手を上げてしまう」
 この三つの症状、「おしゃぶり癖」「食事が遅い」「寝つかない」は明瞭に母 性不足を物語るもの。

それまで保育園に預けられていた娘は、四才から子育てに 復帰した母親に、
それまでの愛情不足を取り戻そうと甘えているのだ。ところが この母親は、「自分は子育てに向いていない」
「働いた方が良い」とすぐに結論 してしまう。

 子供を育てるには、相当な学習が必要である。今の教育機関は、女性が差別さ れている事ばかり教えて、
そういう教育を怠って来た。同日同欄の記事。乳幼児を保育園から連れ帰る母親が、通りすがりの人から、
「小さいうちから保育園なんてかわいそう」と言われた事を指し、記者は、「『か わいそう』という無神経な言葉」と
コメントする。大新聞の記者がすでにこの姿 勢。

 働く女性も、マスコミ記者も、乳幼児保育の弊害に無神経であり、弊害を隠して、抑圧してまで保育所にこだわるのは、
彼女達が子育てから「解放」されたい からであり、世代的な母性喪失を物語っている。

 母性喪失の原因は次の三つ。

 一、父母の仲が悪い。
 二、母親にかわいがられた経験がない。
  三、夫との仲が悪い。もしくは、離婚している。
 四、育児に対する 無知。

「児童相談所と婦人相談所の悪意」書庫の記事一覧


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