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男女均等、男女平等などから女子・婦人自立などと
謳う、いわゆるフェミニストに関する記事がありました。 全ては引用になりますが要保存の重要性および多くの方々に 目を通して頂きそして、DV防止法など一見、正義・正当な 法律としかみえない法や行政としか見ない為に安心・信用 や信頼が固定感であるが為に、職権や権限・法律を悪用し 多くの子供・女性・家族が自己利益追求のため犠牲になって 不幸に陥っています。 また犠牲者は行政の権限や権力に泣き寝入り状態なのです。 頼りになる警察や司法(裁判所)などすべて行政ですから。 その悪の思想が現在のフェミニスト思想です。 これらを元にして自己利益追求が容易にできるために 正当な大義名分と行政の信頼を傘にして悪業を平然と 行い、知らぬ間に彼らに権限や職権を与えてその悪業 を法的に正当化、隠し蓑になっているのが現実です。 警察でも裁判所でも正当であり、真実をいくら訴えても 虚言や妄想扱いされ犯罪者扱いまでを受けてしまいます。 それは警察などの検証・調査など不要でも児童相談所や 婦人相談所(女性相談所・女性センター)など所長権限 が都道府県知事や警察、裁判所よりも権限・職権が強力 である事。それが正当な場合にあれば問題ないが普通の 何ら暴力や問題のない家庭で使用された場合はたとえば 普段から平和的な夫が暴力夫に創り上げられます。 現実に当方もそうなり、また数多く、同様の被害者が 全国各地に大勢います。それに便乗する悪徳弁護士も 存在します。当方の掲載している資料を見ていただける と判りますが、全く嘘であり非現実な虚偽内容の申し立 てを弁護士は裁判所に提出しました。裁判所も弁護士の 作成した申立書にある内容が事実であるとしかみません その危険思想の基になっている考えを知ってください。 フェミニズムの害毒 林道義、草思社、1999.08/30。 序章 フェミニズムの変質 フェミニズムは女性の味方ではなくなった。 フェミニズムは真の男女平等を目指すものではなくなり、 歪んだものへと狭隘化し、硬直化してしまった。 フェミニズムは男女が平等に協力し合える関係を築くのを 妨害する働きさえしている。 フェミニストの間では、「男なんて利用すればいいのよ」 「だまして使えばい いのよ」 と、半ば公然と話されている。 日常の仕事を軽蔑し、外の、文化的な活動の方に価値がある と見なす心理を、 私は「青い鳥コンプレックス」と名付けた。 この心理に取り付かれると、女たちは家事や育児の手を抜き、 ひたすら外の世 界に刺激を求めるようになる。 1998.11/〜12/、朝日新聞特集、「専業主婦の憂鬱」 寄せられた投書は、始めは主婦で憂鬱というものが 多かったが、後半は、主婦で幸せという調子に変わった。 こういう特集を組むこと自体が間違っている。 勤労を貴ぶ近代精神が、女性に対しても 「働けイデオロギー」を押し付けた。 この働けイデオロギーに取り付かれた女性インテリは、 旧来の価値観を検証もな しにぶち壊した。 三才までの幼児は母の手で育てた方が良い、 という事さえ、「三才児神話」と名付けて一蹴した。 フェミニストは、「多様な生き方」や「多様な家族形態」を 認めよと言い立てるのに、専業主婦という生き方だけは全面 的に否定し、汚い言葉で貶め、軽蔑を 隠そうとしない。 乳幼児にとって母親の育児が必要なのは、心理学、教育学、 生理学、大脳生理 学、で常識である。 これを反証する研究はひとつも見当たらない。 「厚生白書 平成10年版」には、 「三歳児神話には合理的な根拠はない」と記載された。 たったひとりの愚かで不勉強な女性官僚の記載を、 厚生省の誰もチェック出来なかったばかりか、 新聞各紙は快挙として持ち上げた。 育児休暇は一年では不充分。多くの女性は、 子供の手が離れたら再就職したいと願っている。 ところが、フェミニズム行政は、ゼロ才保育を推奨して、 育児休暇の延長を実現する方向には動かなかった。 M字型就労形態を否定した事で、フェミニズムは女性の 社会進出を逆に妨害する形になった。 フェミニストを量産しているのは、権威主義的な、 家父長的な男性である。 父親の「稼いで来る者がえらい」という論理が、 娘の、「では外で働こう」という論理を招く。 夫婦、家族はそれ自体助けあって成り立つという 視点が欠けている。 |
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