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第五章 ジェンダー・フリーは危険思想
フェミニズム教師が、さらなるフェミニズム偏向教育を導入 しようと目論でいる。彼らの共著、 「実践、ジェンダーフリー教育、フェミニズムを学校に」では、 性差を悪として葬る事を使命としている事が伺える。 編者のひとり森陽子は「三歳児神話を問う」という実践授業で、 保育所礼讃 を説き、密着育児を批判し、義務教育の中で、 堂々と、非科学的な偏向教育を行っ ている。 これは、戦争礼讃や共産主義思想を生徒に教え込むのと同じ くらいに判されて良い偏向教育である。 東京女性財団は、1992に設立され、財政赤字の東京都から 年間四億もの予算を貰っている。 自治体や公民館の催す女性セミナーでは、 十回のうち三回はフェミニストが招 かれている。 ここでは専業主婦を相手にフェミニストが、 「主婦は夫や子供に仕 えるだけの、つまらない存在だ」とか、 「家の外に生き甲斐を探せ」と扇動している。 主婦の投稿誌「わいふ」の編集長・田中喜美子は、 公民館の女性セミナーを使っ て会員を増やしている。 聴衆を相手に、「専業主婦で嫌だと思っている人」と 挙手を求め、サクラが手を上げるという手口。 そこから二人のやり取りで、専業主婦は不満を持っている という事実が、歪められ、作り出される。 |
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