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ことの経緯について(17)

平成21年4月1日、佐賀警察署の生活安全課にはすでに
何回も相談や話に通うほどになっていました。

今までの過去にある妻の異常行動や性分、習性などや
状況などを検討して正式に公開捜査になりました。

警察の疑念と懸念は、どう考えても損得だけでも
本人が将来的に損する事がとても多くあり、第三者が
介入した誘拐や拉致監禁が十分に考えられる事でした。

平成21年4月21日、妻が失踪してちょうど60日目
になり妻の直接的な捜索活動も今月末までと長女とも話
をしていた矢先に佐賀家庭裁判所から手紙が届きました。

その内容は妻が申立人で離婚調停が申立てられた内容を
記載されている書面でした。直ぐに電話で担当の調査官
に連絡をとりました。しかし何一つも情報を得ることは
できません。事務的に調停の事のみを答えるだけです。

電話ではどうしようもないと考え急いで佐賀家庭裁判所
へ直接出向いて川本という裁判所の調査官に会いました
私は妻は精神疾患患者である事や今日現在まで佐賀警察
署において公開捜査にて妻を捜している事実や、妻には
多額の借金があり現在、弁護士に依頼をしているが本人
が不明の為に中断している事実などを伝えました。

しかしこの調査官はいかにも事務的で肝心な事になると
「知らない」「言えない」などしか答えません。当初は
妻が立てた弁護士も教えてくれませんでした。しかし、
何とか調査官を説得して、代理人である弁護士を教えて
もらいました。驚いた事にその弁護士は自宅と道を挟ん
だ真向かいにある法律事務所に所属する弁護士でした。

妻側の弁護士、妻の代理人である弁護士はわかくす法律
事務所に所属する福田恵巳弁護士でした。すぐに直接、
事務所に出向きましたが福田恵巳弁護士は不在であると
概ね予想通りの法律事務所側の即答でした。

妻は精神病疾患患者であり過去に多くの失踪などの異常
行動、自殺企図などの履歴があり長崎の行政をはじめ、
病院や警察などに多くの記録もある事、そして妻は借金
の債務整理手続き中で(弁護士費用等支払済)妻本人の
身柄がなければ成立できない事などを福田恵巳弁護士に
必ず連絡して言い伝えるように申し出ました。

また債務整理の依頼をいていた江崎弁護士宛にも、妻の
状況と代理人は福田恵巳弁護士である事を伝えてから、
江崎弁護士からも福田恵巳弁護士へ連絡する様に依頼を
しました。この時点ではいくら何でも弁護士同士なので
一応の連絡くらいはちゃんとするものと思っていました

しかし後日にわかるのですが福田恵巳弁護士は江崎先生
には連絡は一切しておらず完全に無視した状態であり、
依頼者本人である妻本人へも、虚偽や事実を捻じ曲げた
内容の報告しかしていませんでした。

妻本人は佐賀県総合福祉センター内、佐賀県婦人相談所
にある一時保護施設内にいた当初から自分(妻名義)の
携帯電話料金の支払いと江崎弁護士に依頼をいていた件
について支払いや依頼の遂行の申し出と連絡をしたい旨
を申し出をしていました。しかし佐賀県婦人相談所職員
らは口を揃えて「夫に見つかる」などの理由にならない
理由で一切を拒み妻を更に監視強化をしていました。

福田恵巳弁護士は佐賀県婦人相談所が、紹介した形式に
なっています。妻を目隠し状態にさせて車に乗せ約十分
ほど行った所の建物の中で会っています。

福田恵巳弁護士は佐賀市の母子寮施設などで、決まった
曜日に無料弁護士相談をしてます。しかし、妻が会った
日は無料相談がある曜日とは異なります。これは明らか
に佐賀県婦人相談所が直接、福田恵巳弁護士に紹介した
事実にもなります。非弁護士側が特定の弁護士を紹介を
する行為は弁護士法に違反する行為で違法です。

福田恵巳弁護士は過去に多くの証人や証言者、過去居住
していた行政や警察、病院などにも公式な多くの記録が
ある妻の異常行動や危険行動などがある妻を、正常な
社会的判断力がある健常者だと主張しています。

福田恵己弁護士は異常で悪意としか思えません。

後日談ですが離婚調停中に佐賀家庭裁判所の調査官は、
妻に対して慰謝料請求が出来る事や裁判で決着ができる
事などあまり調停中や調停の相手側には言わない内容の
話もした事実があります。裁判所へは、のべ200枚
(A4用紙)にて妻に関する資料や記録、意見書などを
事前に送付していました。調査官は職務上に事実関係の
全てを予め調べていたようです。

常識的に考えても、この様な人物は医師や鑑定士以外で
精神病の専門的知識などが無くても「正常」と判断する
方が明らかに「異常」です。仮に離婚調停から離婚裁判
に進んで色々な有力な証拠や証人などが提出されて妻側
が裁判で敗訴しても構わないという代理人や弁護士とし
てこれ以上、お粗末で職務怠慢、金銭奴思考の弁護士で
ある事はこの点や他の色々な点でもわかります。

これは「法テラス」の弁護士(報酬)費用立替(扶助)
制度がもたらせた悪徳弁護士の制度悪用です。

ちなみに予め法テラスには妻は精神病疾患患者で
あるなど過去の情報や証明などを送付しています。
法テラスは利用者より弁護士の為の存在であることも
この件からわかります。最終的には支払いが不可能な
場合は国(法務省)負担で弁護士は未収でなく結果的
に一番優勢なのは弁護士自身です。

福田恵巳弁護士は最初から裁判まで持ち込み債務処理の
件やその他の件まで「別件」として法テラスの扶助制度
を妻に利用させ費用を多額に負担させようと企んでます

これは法テラスの契約書(画像)でも良くわかります。
妻が理解した内容ではすべて10万円程度の予算で全て
済むとしか理解していませんでした。しかし実際には、
調停で50万円、裁判で50万円、その他別件で50万
の合計約100万円から150万円を負担をさせようと
しています。その為に妻の精神状態が悪い時に複数以上
の弁護士宛への「委任状」計5枚を書かせていました。
計5枚もの5人の弁護士宛への委任状ですので下手する
と単純計算で250万円ほどを引き出そうと考えていた
可能性も十分に考えられます。

福田恵巳弁護士の所属する「わかくす法律事務所」は、
自宅と道を挟んだ近所です。家族は今住む住所に十年
以上は住んでいます。ご近所の多くの人も家庭の事情
や夫婦間の事なども良く知っています。同じ町内にて
事務所がある訳ですから普通に考えても、近所の人や
周辺の人から後日に非難を受けても仕方ない状況下で
こんな事を平気にしてますので悪徳以外考えられません

4月22日に福田恵巳弁護士は佐賀警察署 生活安全課
宛に妻が行政の保護施設にいて、失踪で無い旨の通知を
はじめて警察にしています。4月21日に当方から警察
に先に連絡通知していて3月には佐賀県庁より妻の身柄
の早期発見と保護の為に関係機関や関係窓口に連絡通知
をしていますのでこれに関しても代理人として職務怠慢
としか言い様がありません。

因みに佐賀県総合福祉センター、佐賀県中央児童相談所
職員の香月は佐賀警察署へ妻の捜索願いが出された事実
や佐賀県が協力して妻を捜している事などの一切の事実
を誰よりも知っていました。

ことの経緯について(16)

 ※ ここから日時や内容がかなり前後しています。

平成21年8月7日に妻は鹿児島市の病院に入院をしていて
当日に退院が決まっており前日の8月6日夜には鹿児島市
に現地入りををして7日の退院を長女と待ってました。

妻は前日の8月6日に錦江寮の職員らが病院に面会にきて
妻に対して自宅や家族のもとに帰らない様に必死になり
かなり長い時間をかけて説得があったそうです。

この時に妻本人は今現在の自分の身体や精神状態が悪く
日常の生活にもかなり支障がある原因は施設や相談所の
職員のせいであり全て悪いのは行政職員だと正確で正常
な判断力ができる状態にありました。

幸いにも直前に鹿児島県に対しての退院請求が病院宛に
届いており主治医の医師が相談所や施設側に対して強い
疑念を持ち人間的にも医師という立場においても良心的
で立派な先生だったこともあり病院側としても妻の身柄
引き受けは家族側であると既に決定をしていました。

さすがに妻自身も現状の自らの身柄の事を考えなくても
このまま施設に戻ったり病院にずっと入院をしていると
危険を感じたそうです。そんな状況にあった妻に対して
相談所や施設側は必死に説得を試みましたが今まで同様
には言い訳や何かと理由をつけたり、言い返す言葉ない
ので妻も全く話には聞き耳も持たなかったそうです。

職員「家に帰ると旦那にまた酷い目に遭わされるよ」
妻 「わたしの夫はそういう事をした事もする人ではない」
職員「子供たちと一緒に幸せに暮らした方がいいよ」
妻 「子供と会えない遠方に追いやったのは誰ですか?」
職員「福田弁護士ともう一度話した方がいいよ」
妻 「あんなインチキな弁護士は信用できません」
妻 「夫や子供とも会えなく話し出来なくして病院にも
   何かと理由をつけて行かせなかっただれですか?」
職員「・・・・。」

結局、職員らは妻への説得は無理でした。
荷物を明日の退院した直後に錦江寮にまでとりに行くと
妻が申し出ましたが「旦那に錦江寮の場所がわかる」と
職員は言い明日、職員が病院に持ってくると言いました
場所や連絡先などはもうすでに知られていることであり
明らかに職員らが私(夫や家族)に会いたくないことが
わかります。実際に退院時に荷物を持ってきた職員は、
わざわざ病院の裏口から病院に入り帰りも逃げたように
して帰ってゆきました。婦人相談所施設内などでは強気
の態度である職員も外にでると弱く、そして悪事悪行を
している自覚があることが良くわかります。 ちなみに
この職員も結婚しており家庭をもっている人です。

最終的には妻の考え方の正常化と本人自身からの連絡で
身柄の確保が実現しましたが、その為にはただ運が良い
だけや神頼みだけの偶然では決してなく、この日がくる
事を信じて私(夫)と長女は以前から仕掛けや努力等も
多くしていました。それは妻の捜索方法や手段です。

妻の居場所の探索に関しては、最終的には鹿児島である
事は妻から連絡がある以前にも概ね予測出来ていました
私(夫)はコンピュータやインターネット精通しており
学校の専門科目でもあったことからむしろプロ並み以上
でした。予め妻はインターネットや携帯電話などの利用
を頻繁に常日頃から多くしておりホームページやブログ
などを開設して妻本人が検索ワードに使う可能性が高い
ものを選んで、警察でも公開捜査を4月の時点で決定し
自殺の危険性も非常に高かった事もあり死んだらすべて
家族の希望も夢も無くなり世間体をこれ以上は気にする
必要を考える暇などもない事、そして直接探してまわる
ことの限界も感じて後は神に願う気持ちでネット配信に
よる情報収集と妻自身のアクセスを期待していました。

実際には妻の居場所を不明にする妨害工作もありました
3月2日に熊本市内(熊本中央局)消印の郵便物が妻の
勤務していた会社の店舗宛に届いた事実がありました。

しかしこれには私も警察も疑問に思う点や、不自然さが
多くありました。郵便物の内容は会社への退職願でした
妻は今までに退職願を書いて提出をした事がありません
そして熊本には身内も友人などもいなく妻は縁もゆかり
もない知らない土地や自ら遠方の地などには行かない事
は生まれ育ってから一度も前例が無かったのです。

佐賀警察署も第三者が関与した拉致監禁の可能性がある
という考えや見方を始めたきっかけでもあります。

でもその時点までは実際に何ら手がかりもなかった事も
あり消去法でいくしかないと考えて熊本市内の考えられ
る周辺地域に出向いて聞き込みや捜索のお願いに出向き
ました。しかしなにも手ごたえがありませんでした。

熊本市内に限らず熊本県内全ての警察署や交番、派出所
宛にも直接、妻の情報(写真有)を記載した書類を郵送
したり配って張り出しもお願いをしていました。

妻は過去にも多くの失踪や家での経歴があります。警察
の家出人などの捜索は管轄の警察署に捜索願いをだして
その警察署から全国の警察のコンピュータに情報を登録
して、警らなどの巡回した警察官が不審者などの尋問時
にコンピュータに照会して該当があればわかるシステム
で運が良ければ見つかる程度のものだと知っています。

ですから人任せの捜索でなく、また警察を動かす為にも
今まで妻の失踪の度に多くの場所に実際に出向いて施設
や店舗、交番や警察署などに直接、捜索のお願いや情報
の入手をしていました。ですから、以前に居住していた
長崎の警察署の生活安全課課長の方からも出来る限りの
協力を得て妻の早期発見と保護が今まで出来ていました

しかし熊本市内の捜索時には何一つも情報を得ることが
できなく過去の事例から言っても最低でも似たような人
を見たなどの些細な情報があるにも関わらず今回は何も
ないことが不自然でした。

後日に判ったのですが佐賀県婦人相談所職員が会社への
退職願を書く様に即して佐賀県中央児童相談所の香月が
出張先の熊本市内からその封書をポストに投函した事が
わかりました。この時に香月も警察への捜索願をだした
事は知っており香月は佐賀警察署も欺いた事になります

妻の捜索手段として、ホームページやブログを開設して
アクセスの解析も常時行っていました。人間というもの
は誰にでも固有の習性があり自分の気になる情報がある
と判れば気になり始めて、しかも今まで(妻側)情報が
かなり制限されていた状態でしたので、見るなといわれ
ても見てしまうものです。多くの各地からのアクセスが
ある訳ですが気になる人は常連になっていきます。

一日のうちに同じ人が何度もアクセスしてたり毎日日課
の様にアクセスするIPが自然と現れてきます。その中に
行政のIPアドレスが日が経つごとに多くなりました。

佐賀県庁、小城市、唐津市などの役所のサーバなどです
明らかに個人では殆ど使わないというか使えないもので
役所の場合はある法則やある調査方法などでアクセスが
ある部署などの特定も他より容易にできます。

佐賀県内にある行政のアクセスはすべて保護課や福祉課
などでした。調べる方法や手段などはココであきらかに
するとフェミニスト達の今後の防護策にもなる理由から
これ以上は控えさせていただきます。
また女性保護施設の殆どは各地の社会福祉協議会などが
設置しており使用している回線やプロバイダーがすべて
同じです。違っていても調べるとすぐにわかります。

気になったアクセスでは特定の回線からのアクセスです
地域が大まかに2分していました。一つは佐賀県内施設
からと南九州付近からのアクセスでした。

佐賀県内の女性保護施設に関しては別の情報から正確な
女性保護施設の名称や場所などを入手しておりすべての
施設に張り込み妻の所在有無を既に確認していました。

なかなかここで過去の妻を捜索した経験などが多く生か
されて自分でいうのも変ですが下手な探偵よりも上手く
優秀です。調べる限りでは、佐賀県内には妻はいないと
いう結論が5月頃までには出ていました。

総合すると南九州、鹿児島付近からのアクセスが妻が、
コンピュータ端末と携帯電話端末からアクセスしている
可能性がかなり有力である結論に至った訳です。

しかし、プロバイダーでもない限りは県などの大まかな
地域はわかっても特定詳細の住所などやわかりません。

とりあえず妻のアクセスらしい事実がある事で投稿記事
などでアタックするしかありません。絶対に否定される
事ができない証拠につき合わせた正確な事実の提示や、
婦人相談所や福田恵巳弁護士の矛盾など、そして長女の
近況や家族のことなど判断力や正確な理解力が無い上に
洗脳状態が懸念される妻に良くわかってもらう工夫をし
て多くの記事投稿などを試みました。


(17)につづく

ことの経緯について(15)

参考資料 
(静岡)子供を拉致する児童相談所を提訴 弁護士 南出喜久治
 http://www.youtube.com/watch?v=1gzmoVfrdjU


妻と子供(次女)は遺伝先天性のアスペルガー症候群という障害
が原因で特に妻の過去にある数多い衝動的で理由無き家出や自殺
企図などの異常行動は解離性の二次障害からでる、特異な病症で
あると味酒心療内科の笠医師から指摘されました。

今までは「うつ病」もしくは「統合失調症」などと誤診されて、
医師や病院からの説明にも今ひとつ何か引っかかる点が多くあり
あまり納得できない箇所がありました。

ですから当然、その他の精神病の治療や薬などは効果がある訳が
なく、そして原因が根本的に違うので対処法から全て違います。

笠医師は私に次の点を強調して言いました。

(1)その他の精神病を含む病症の改善や治癒は家族の理解と、
   協力がなければできない事。
(2)家族は病気や障害を理解について勉強すること。
(3)家族は精神科で用いる薬物の知識を習得する事。
(4)医師の診療には家族からみた患者の異常行動や家庭の、
   多くの情報、家系、患者の育った経歴などが必要。
(5)夫婦間、親子、兄弟姉妹の愛情

以上の事は不可欠であり患者本人の異常行動の自覚や自己管理
が最初からできるのであれば精神科に通う事はまず不必要で、
優秀な医師や看護士でも適わないのは身内の愛情と言いました

妻の母親は妻が2歳頃から未だに約32年間、失踪しています。
30年前に接触があった人の話では大酒のみの昼間からも飲酒し
アルコール中毒者であったことは間違えない事実です。

妻の父親はとび職で妻が小学生低学年時に転落事故で亡くなり
その後に妻は児童養護施設に入所した経歴があります。

妻の父母についての疑問はベテランであったとび職の父親は、
安全帯の付け忘れという単純なミスが原因で死亡しており、
妻の母親は未だに住民票や戸籍を動かせていない事実があり
それに関してはこれまでずっと疑問視していました。

しかし妻や次女がアスペルガー症候群の障害があってそれは
妻の母親からの遺伝で、その為に妻の母親は妻を出産した時
には現在の妻とは同じ年齢であり、家出など異常行動があり
当時の日本ではアスペルガー自体の存在は、医学界では全く
知られていなく今でもアルコール依存に陥る障害でもある事
などから間違えなく妻の母親もアスペルガー障害者だったと
笠医師は推認しています。

妻の父親は妻の衝動的で理由がない失踪などが原因と幼児時
の妻の人とは違う異常行動や異常な発言などが要因で精神的
なダメージが生じて、うつ病てきな精神状態になっていたと
推認されます。死亡に至った、簡単なミスはそれが原因だと
思われます。

私は人よりはかなり精神的には強いほうでタフな方だと思い
ます。それでなければ現在で妻とは今年で一緒に生活を共に
してきて約17年ほどにもなりますが、子供が生まれた当時
の妻の家出などで既に離縁していたはずです。

しかしこんな私でも妻が家からいなくなり約100日目すぎ
頃にはPTSD:心的外傷後ストレス障害の診断を受けました

同時にうつ状態が酷くなり仕事もなにもかも出来ない状態に
陥りました。こんな時には自転車に乗ったら転んだり、普段
特別に失敗しないことでも失敗を繰り返して記憶にも障害が
生じて、死にたい願望が、自然と芽生えてゆく悪循環に陥り
善悪良否などの社会的判断力も出来なくなりました。

精神的な疾患がない者でもこんな状態に陥るのですから、
元から問題がある妻や次女が悪意に精神的な圧迫や脅迫など
を受けたら酷い精神混乱や洗脳状態に陥る事は簡単です。

この障害での二次障害の悪さは妻の家出などにもわかります
が、次女の異常な行動や発言からは思考や理解力の無さなど
が良く判ります。ただしアスペルガーと指摘されるまでには
私自身も妻や次女は性格・性分だと勘違いしていました。

次女の場合、例えば次女一人しかいない部屋で明らかに本人
しか触っていない物などを「触った」と指摘しても触っては
いないと言います。普通は本人は嘘をついている、もしくは
虚言癖がある人物とみます。しかしこの場合は本人には嘘を
ついていると自覚や意図的な事などは一切ないのです。

解離性という特異病症で自分にとって不利や悪いことなどは
無意識に責任転嫁したり事実そのものの現実の記憶が欠落し
ており、場合に拠っては無い事実をあった事に思い込みます

その時に記憶障害や人格障害などが重なり合って、正確な
事実を思い出そうとしたり、空想(妄想)が事実でないこと
を認識しようとすると混乱や気分が悪くなったりします。

そして人が話している内容の意味やしぐさを読み取る能力に
人より劣るために理解できず、そして誤った内容で理解して
誇大妄想も常日頃から存在する為に聞き直したりきちんと、
理解する事などはしようとしません。逆に自分から人に対し
話をしたり、意志を伝える時にも人が理解できる説明や話が
不得意で出来ません。極端に説明がクドイわりに話の内容が
意味不明な人が稀にいますが大概は該当する人です。

そしてその場に応じた適切な言葉を適切に使えません。
普通の人が「失礼」「非常識」と思う発言を平気にします。
ですから言葉のコミュニケーションが出来なく返って多くの
場合は誤解などが生じて喧嘩などになる事が多いのです。

この障害の知識や認識がなければまともに話もできません。

こんな状態が多く生じて本人に障害の認識が無ければ当然、
必然的に「うつ状態」に陥ります。子供の場合はまだ社会
が学校などに限定されるために「登校拒否」程度です。
いずれにしても人との接触が嫌になり引きこもりになります
そして衝動的、理由や原因無くイライラなどが生じてきます

そのまま症状が悪化してゆくと被害妄想や誇大妄想がひどく
なってゆきます。被害妄想や誇大妄想は最初から人よりも
多くあり、特に厄介なのは被害妄想より誇大妄想の方です。

被害妄想は事実を他の人が確認したり証拠があればわかる
内容ですが誇大妄想は周囲の人などを下にみる傾向が強く
職場の上司などでも平気に意見や愚痴を言ったりします。
この人よりも自分の方が優れていて仕事もすごく出来ると
自分の実力を無意識にも度が過ぎる程に評価を良くします

また周囲に影響を受けやすい特徴から悲劇の主人公に自分
がなる事が容易でテレビなどであった事件やドラマなどの
被害者や主人公になりきることが簡単にできます。

そんな状況からいくつかの別人格が生まれる場合が多く、
異常行動など時に現れてオリジナルの人格がなくなります
その時には記憶が消失した状態になります。オリジナルの
人格に戻った時には異常行動を起こした別人格時の記憶は
思い出そうとしても出来ず、思い出そうとすると混乱して
再び別人格が現れるなどの悪循環がおきます。

この特異な病症の人間に対して婦人相談所や児童相談所は
意図的に障害や病気を認識した故で悪化や混乱を意図的、
人為的に引き起こしていますのでこれ以上の非人道悪意な
ことはありません。

そのまま放置するとアルコールや薬物中毒、自殺企図など
危険行為を起こす事は必死であり、いずれも普通の生活は
できなく廃人になる場合が殆どです。

この事は当初から強く専門医師の意見も合わせて警鐘と、
必死の予見を主張していましたが、佐賀県中央児童相談所
と佐賀県婦人相談所、鹿児島県婦人相談所、錦江寮施設、
わかくす法律事務所 福田恵巳弁護士らは一切を無視して
生命の危機の寸前、死の一歩手前まで妻を追い込みました

精神状態悪化の混乱時に委任状などを作成させて、すべて
自分がした事などと責任転嫁する用意をして、証明できる
書類や専門家の強い予見を無視して自殺企図は当初からの
わかっていた結果であり、佐賀県婦人相談所や佐賀県中央
児童相談所、福田恵巳弁護士らは殺人未遂罪に問われても
当然の悪行をしたと強く言えます。

それは施設に入る助成金やその他、自己の利益の為だけの
目的である事実であり、ここまでくると本当に悪魔です。


(16)につづく

http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_femi_hayashi.htm


フェミニズムの害毒
  林道義、草思社、1999.08/30。



第二章 母性への攻撃

 フェミニズムの最大の害毒は、母性を否定することである。
母性本能でさえ、「母性神話」に過ぎないと斥ける。現実を見ず、奇弁を弄さねば自己弁護ができない。

 1999.8/26、毎日新聞、香山リカ「雑誌を読む」欄で私の論文が否定されている。
ここでは私の「母性を持つのが当たり前」という意見が、いつの間にか「子 供を持つのが当たり前」
という意見にすり変えられて、お陰で、「不妊症の人達 が不当な扱いを受けてきた」と非難されている。

 1998.8/5、朝日新聞学芸部記者・杉原里美、コラム「私の見方」欄で「主婦の復権」を批判。
ここでは、山崎喜比古の意見を引用して、「働く女性よりも専 業主婦の方が、育児によるストレスが高い。

これは『密室育児』の弊害だ」と締 めくくられている。働く女性より専業主婦の方が、
育児によるストレスが高いの は当たり前の事だ。しかも、密室育児という、最悪ケースだけ取り上げて、
上手 に育児を楽しんでいるケースを無視している。

 彼女らは、何をごまかし、何から眼を反らそうとしているのか。へ理屈は圧倒的に、
「母性」「主婦」に終始している。曰く、「女性を母性に閉じ込めるな」 「母性を押し付けるな」
「育児に縛りつけるな」「母親だって女だ、たまには息 抜きもしたい」これでは、「母性は大切だ」と
言う者はみな、母親を母性に「閉じ込める」「縛 り付ける」「押し付ける」者というイメージを「押し付け」られてしまう。

 フェミニストのごまかし言葉は巧妙である。

 落合恵美子はこう言う。「今や専業主婦は贅沢品である」こう言われると、 時代遅れで、不要で、
後ろめたい気持ちにさせられてしまう。しかし、「贅沢品」 という言葉は、どうとでも取れる、
対象を特定しない言葉なのだ。贅沢というの は、必要でもないのに、負担になる品をさす。

家族の命や健康を守る行為の、ど こが贅沢なのか。むしろ、それは「余裕」と言うべきだ。

 主婦は贅沢だという言葉の裏には、「女性が外に出て働くのは大変だ」という 意味と、
家にいる女性への羨ましさが滲み出ている。そんなに羨ましいなら、専 業主婦を選べば良い。

働く方を選んだのなら、他人を悪く言ってはいけない。
 主婦を贅沢品よばわりするのは非論理だが、言葉のマジックで強い効果を与えてしまう。
それは、現代社会に氾濫するキャッチコピーと同じである。コマーシャ ル社会で育った世代は、
その手法を自然に身に付けている。「主婦は贅沢品」と いうフレーズも、実によく出来たコピーだ。

 「母性神話」「三歳児神話」というのも同様。神話というと、科学的根拠がないものという印象を与えてしまう。
しかし、科学的根拠のないのはフェミニスト の方だ。私の知る限り、「幼児にとっての母親の大切さ」
を否定する研究はひと つもない。さんざん探した上で言っている事だ。ひとつでもあれば、教えてほしい。

神話でもないのに、「神話」だと決めてかかるのは、立派な詐欺行為である。

 昆虫の本能はすべてプログラムされている。しかし、高等動物の本能は、条件 によって発動する。
(例、インプリンティング=卵から孵った雛が、最初に見た 者を親と思い込む)

 これをフェミニストは、人間には本能がないとねじ曲げて 解釈する。

 調布市市報「雑学・女と男7」より、「最近の研究で男女の別なく、乳幼 児と触れ合った経験を持つ者が、
愛情を持ち、世話をしたいという気持ちを積極 的に持つ事が明らかにされ、母性愛は本能でない事が分かってきました」

 最近の研究でなく、昔から判っている事だ。どうしてそこから、「母性愛は本 能でない」と飛躍するのか。

公務員の中に、国家滅亡の為の革命因子が紛れ込ん でいるとしか言えない現象だ。

 現代には、病理現象としての母性喪失がある。

 1998.11/11、朝日新聞、「仕事と保育」 ここでは、子育ての為に退職したが、
今では後悔しているという主婦の記録が記されている。「子供と一緒に家にいる と、一日がとても長い。

長女のおしゃぶり癖が直らない事や、食事が遅いという だけで、いらいらして仕方がない。
なかなか寝つけない長女に、『どうして眠ら ないの』と手を上げてしまう」
 この三つの症状、「おしゃぶり癖」「食事が遅い」「寝つかない」は明瞭に母 性不足を物語るもの。

それまで保育園に預けられていた娘は、四才から子育てに 復帰した母親に、
それまでの愛情不足を取り戻そうと甘えているのだ。ところが この母親は、「自分は子育てに向いていない」
「働いた方が良い」とすぐに結論 してしまう。

 子供を育てるには、相当な学習が必要である。今の教育機関は、女性が差別さ れている事ばかり教えて、
そういう教育を怠って来た。同日同欄の記事。乳幼児を保育園から連れ帰る母親が、通りすがりの人から、
「小さいうちから保育園なんてかわいそう」と言われた事を指し、記者は、「『か わいそう』という無神経な言葉」と
コメントする。大新聞の記者がすでにこの姿 勢。

 働く女性も、マスコミ記者も、乳幼児保育の弊害に無神経であり、弊害を隠して、抑圧してまで保育所にこだわるのは、
彼女達が子育てから「解放」されたい からであり、世代的な母性喪失を物語っている。

 母性喪失の原因は次の三つ。

 一、父母の仲が悪い。
 二、母親にかわいがられた経験がない。
  三、夫との仲が悪い。もしくは、離婚している。
 四、育児に対する 無知。

http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_femi_hayashi.htm


フェミニズムの害毒
  林道義、草思社、1999.08/30。



第一章 理想を見失ったフェミニズム

 「主婦の復権」という本を書いて、多くの主婦から手紙を貰った。その多くが、
「救われた」というもの。専業主婦の多くが、女性の味方である筈のフェミニス トによって、
どれほど圧迫され疎外され苦しめられているかが判る。

 今では、女子大生の方が、専業主婦願望を持っている。これは立派な、保守回 帰現象である。

 1998.4/8、読売新聞、小倉千加子の意見。女子大生の専業主婦指向を評して、
それは、「自分に正直に生きる」事を捨てて、親や社会の願望に妥協した生き方 だと批判。
フェミニズム中心の視点でしか物事を見ない姿勢。

 四十代後半の女性は、働けイデオロギーを受けて育った世代だ。保育所に預けられて育った
学生たちが、どう思ったか。多くの者が、「母がいなくて淋しかっ た」
「私は家にいてやりたい」と語っているのだ。

 母親は、「何不自由なく生活するため」「自分の能力を活かすため」に外で働 くと言う。
そうやって育てられた娘は、「生活が不自由でも、母が家にいてくれ た方が良かった」と語る。
 母親の就職は、生活の為とは限らない。夫や、姑との軋轢を避ける為のもので あったかも知れない。

家族の問題を解決せずに、生活の為だとごまかすと、子供 の母性飢餓は大きくなるばかりだ。
娘たちは、「ランクを落とすのはいや」とは 言わない。「貧乏でもいいから」と言っている。

 もうひとつの不満は、男女雇用機会均等法である。これは女性が男性と同じ調子で働く事を求めている。
総合職について、身も心もボロボロになって辞めた者が数知れない。

均等法は、公務員の女性の感覚で作られているので、民間企業 の男性の過酷な労働条件についての
認識が不足していたのだろう。仕事の傍ら、 著述や文化サークルを楽しめる環境とは違う。

 性別役割分担の否定が、そもそも間違っている。
 どう考えてもおかしいのは、フェミニストが「介護保険制度」に関して「家 族介護者への現金給付」
に反対している事である。反対論者の意見は、「嫁の立 場にある女性をはじめ、女性が介護に縛られる
状態が改善されるどころか、ます ます強められる」というものである。確かに嫁だけに介護を押し付け
るは不合理だが、それに反対するのに家族介護そのものを無くしてしまえとするのは乱暴 に過ぎる。

それでは、嫁でなく、娘が介護するケースさえ否定してしまう。最近では、男性も、自分の妻や母を
介護したいという人が増えている。そんな人の気 持ちまで踏みにじってしまう。

要するに、自分達だけ、幼児や老人を捨てて外に 働きに出るタイプの女性だけ救われたら良いという
心理。嫁に介護を押し付けて はならないからと言って、家族介護まで否定するのは、
「産湯とともに赤子を流 す」ような行為である。

 介護保険制度の先輩であるドイツでは、家族介護者にも現金給付がある。半額 になるが、
六割の人が希望する。私は、全額払うべきだと思う。

 フェミニストが公的介護制度を作り、そこから家族介護を締め出そうとするの は、フェミニストの
多くが、独身だったり、家族を捨てたり、子供と疎遠になっ ている事と無関係ではない。

家族を捨てた彼女らは公的介護に頼らざるを得ない。
だから、専業主婦が憎いのである。しかし予算も不足すると、家族以外に頼れるものはなくなる。

フェミニストは、経済的自立基盤のない専業主婦はゆくゆく 困ると言うが、
ゆくゆく困るのは家族を捨てた彼女達の方ではないか。

 フェミニストの志の低さを露呈している例が、「主婦いじめ」である。
「ふざけるな専業主婦」「くたばれ専業主婦」なる本まで出版された。

多くのフェミ本 では、主婦は家畜、奴隷と蔑視されている。
そういうフェミニストの方が、売女、 女衒、売春婦、コールガール、魔女、鬼婆である。

 制度的な主婦いじめさえ行われている。「主婦に年金の保険料を支払わせよ」
「税金の配偶者控除をなくせ」というものである。これは、個人を単位として、
夫婦を単位としない思想の産物である。年金も、税金も、世帯当たりで計算すれ ば公平になっている。

 専業主婦は少しも優遇されず、働く女性ばかりが優遇されている。保育所に預 けられている子供については、
自治体から高額の補助金が出ている。しかし、誰 もこれを不公平だとは言わない。

ゆとりを持って生きる者がおとなしいのをよそに、あくせく生きる者ばかりが補助や給付を受けるのは間違っている。

 フェミニズム運動は、女性全般ではなく、「外で働く女性」という一グループ の利益代表団体に後退している。
「保育所を増やせ」「主婦に税金を払わせろ」 「主婦に年金保険料を払わせろ」というのが顕著にそれを物語っている。


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