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ことの経緯について(15)

参考資料 
(静岡)子供を拉致する児童相談所を提訴 弁護士 南出喜久治
 http://www.youtube.com/watch?v=1gzmoVfrdjU


妻と子供(次女)は遺伝先天性のアスペルガー症候群という障害
が原因で特に妻の過去にある数多い衝動的で理由無き家出や自殺
企図などの異常行動は解離性の二次障害からでる、特異な病症で
あると味酒心療内科の笠医師から指摘されました。

今までは「うつ病」もしくは「統合失調症」などと誤診されて、
医師や病院からの説明にも今ひとつ何か引っかかる点が多くあり
あまり納得できない箇所がありました。

ですから当然、その他の精神病の治療や薬などは効果がある訳が
なく、そして原因が根本的に違うので対処法から全て違います。

笠医師は私に次の点を強調して言いました。

(1)その他の精神病を含む病症の改善や治癒は家族の理解と、
   協力がなければできない事。
(2)家族は病気や障害を理解について勉強すること。
(3)家族は精神科で用いる薬物の知識を習得する事。
(4)医師の診療には家族からみた患者の異常行動や家庭の、
   多くの情報、家系、患者の育った経歴などが必要。
(5)夫婦間、親子、兄弟姉妹の愛情

以上の事は不可欠であり患者本人の異常行動の自覚や自己管理
が最初からできるのであれば精神科に通う事はまず不必要で、
優秀な医師や看護士でも適わないのは身内の愛情と言いました

妻の母親は妻が2歳頃から未だに約32年間、失踪しています。
30年前に接触があった人の話では大酒のみの昼間からも飲酒し
アルコール中毒者であったことは間違えない事実です。

妻の父親はとび職で妻が小学生低学年時に転落事故で亡くなり
その後に妻は児童養護施設に入所した経歴があります。

妻の父母についての疑問はベテランであったとび職の父親は、
安全帯の付け忘れという単純なミスが原因で死亡しており、
妻の母親は未だに住民票や戸籍を動かせていない事実があり
それに関してはこれまでずっと疑問視していました。

しかし妻や次女がアスペルガー症候群の障害があってそれは
妻の母親からの遺伝で、その為に妻の母親は妻を出産した時
には現在の妻とは同じ年齢であり、家出など異常行動があり
当時の日本ではアスペルガー自体の存在は、医学界では全く
知られていなく今でもアルコール依存に陥る障害でもある事
などから間違えなく妻の母親もアスペルガー障害者だったと
笠医師は推認しています。

妻の父親は妻の衝動的で理由がない失踪などが原因と幼児時
の妻の人とは違う異常行動や異常な発言などが要因で精神的
なダメージが生じて、うつ病てきな精神状態になっていたと
推認されます。死亡に至った、簡単なミスはそれが原因だと
思われます。

私は人よりはかなり精神的には強いほうでタフな方だと思い
ます。それでなければ現在で妻とは今年で一緒に生活を共に
してきて約17年ほどにもなりますが、子供が生まれた当時
の妻の家出などで既に離縁していたはずです。

しかしこんな私でも妻が家からいなくなり約100日目すぎ
頃にはPTSD:心的外傷後ストレス障害の診断を受けました

同時にうつ状態が酷くなり仕事もなにもかも出来ない状態に
陥りました。こんな時には自転車に乗ったら転んだり、普段
特別に失敗しないことでも失敗を繰り返して記憶にも障害が
生じて、死にたい願望が、自然と芽生えてゆく悪循環に陥り
善悪良否などの社会的判断力も出来なくなりました。

精神的な疾患がない者でもこんな状態に陥るのですから、
元から問題がある妻や次女が悪意に精神的な圧迫や脅迫など
を受けたら酷い精神混乱や洗脳状態に陥る事は簡単です。

この障害での二次障害の悪さは妻の家出などにもわかります
が、次女の異常な行動や発言からは思考や理解力の無さなど
が良く判ります。ただしアスペルガーと指摘されるまでには
私自身も妻や次女は性格・性分だと勘違いしていました。

次女の場合、例えば次女一人しかいない部屋で明らかに本人
しか触っていない物などを「触った」と指摘しても触っては
いないと言います。普通は本人は嘘をついている、もしくは
虚言癖がある人物とみます。しかしこの場合は本人には嘘を
ついていると自覚や意図的な事などは一切ないのです。

解離性という特異病症で自分にとって不利や悪いことなどは
無意識に責任転嫁したり事実そのものの現実の記憶が欠落し
ており、場合に拠っては無い事実をあった事に思い込みます

その時に記憶障害や人格障害などが重なり合って、正確な
事実を思い出そうとしたり、空想(妄想)が事実でないこと
を認識しようとすると混乱や気分が悪くなったりします。

そして人が話している内容の意味やしぐさを読み取る能力に
人より劣るために理解できず、そして誤った内容で理解して
誇大妄想も常日頃から存在する為に聞き直したりきちんと、
理解する事などはしようとしません。逆に自分から人に対し
話をしたり、意志を伝える時にも人が理解できる説明や話が
不得意で出来ません。極端に説明がクドイわりに話の内容が
意味不明な人が稀にいますが大概は該当する人です。

そしてその場に応じた適切な言葉を適切に使えません。
普通の人が「失礼」「非常識」と思う発言を平気にします。
ですから言葉のコミュニケーションが出来なく返って多くの
場合は誤解などが生じて喧嘩などになる事が多いのです。

この障害の知識や認識がなければまともに話もできません。

こんな状態が多く生じて本人に障害の認識が無ければ当然、
必然的に「うつ状態」に陥ります。子供の場合はまだ社会
が学校などに限定されるために「登校拒否」程度です。
いずれにしても人との接触が嫌になり引きこもりになります
そして衝動的、理由や原因無くイライラなどが生じてきます

そのまま症状が悪化してゆくと被害妄想や誇大妄想がひどく
なってゆきます。被害妄想や誇大妄想は最初から人よりも
多くあり、特に厄介なのは被害妄想より誇大妄想の方です。

被害妄想は事実を他の人が確認したり証拠があればわかる
内容ですが誇大妄想は周囲の人などを下にみる傾向が強く
職場の上司などでも平気に意見や愚痴を言ったりします。
この人よりも自分の方が優れていて仕事もすごく出来ると
自分の実力を無意識にも度が過ぎる程に評価を良くします

また周囲に影響を受けやすい特徴から悲劇の主人公に自分
がなる事が容易でテレビなどであった事件やドラマなどの
被害者や主人公になりきることが簡単にできます。

そんな状況からいくつかの別人格が生まれる場合が多く、
異常行動など時に現れてオリジナルの人格がなくなります
その時には記憶が消失した状態になります。オリジナルの
人格に戻った時には異常行動を起こした別人格時の記憶は
思い出そうとしても出来ず、思い出そうとすると混乱して
再び別人格が現れるなどの悪循環がおきます。

この特異な病症の人間に対して婦人相談所や児童相談所は
意図的に障害や病気を認識した故で悪化や混乱を意図的、
人為的に引き起こしていますのでこれ以上の非人道悪意な
ことはありません。

そのまま放置するとアルコールや薬物中毒、自殺企図など
危険行為を起こす事は必死であり、いずれも普通の生活は
できなく廃人になる場合が殆どです。

この事は当初から強く専門医師の意見も合わせて警鐘と、
必死の予見を主張していましたが、佐賀県中央児童相談所
と佐賀県婦人相談所、鹿児島県婦人相談所、錦江寮施設、
わかくす法律事務所 福田恵巳弁護士らは一切を無視して
生命の危機の寸前、死の一歩手前まで妻を追い込みました

精神状態悪化の混乱時に委任状などを作成させて、すべて
自分がした事などと責任転嫁する用意をして、証明できる
書類や専門家の強い予見を無視して自殺企図は当初からの
わかっていた結果であり、佐賀県婦人相談所や佐賀県中央
児童相談所、福田恵巳弁護士らは殺人未遂罪に問われても
当然の悪行をしたと強く言えます。

それは施設に入る助成金やその他、自己の利益の為だけの
目的である事実であり、ここまでくると本当に悪魔です。


(16)につづく

http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_femi_hayashi.htm


フェミニズムの害毒
  林道義、草思社、1999.08/30。



第二章 母性への攻撃

 フェミニズムの最大の害毒は、母性を否定することである。
母性本能でさえ、「母性神話」に過ぎないと斥ける。現実を見ず、奇弁を弄さねば自己弁護ができない。

 1999.8/26、毎日新聞、香山リカ「雑誌を読む」欄で私の論文が否定されている。
ここでは私の「母性を持つのが当たり前」という意見が、いつの間にか「子 供を持つのが当たり前」
という意見にすり変えられて、お陰で、「不妊症の人達 が不当な扱いを受けてきた」と非難されている。

 1998.8/5、朝日新聞学芸部記者・杉原里美、コラム「私の見方」欄で「主婦の復権」を批判。
ここでは、山崎喜比古の意見を引用して、「働く女性よりも専 業主婦の方が、育児によるストレスが高い。

これは『密室育児』の弊害だ」と締 めくくられている。働く女性より専業主婦の方が、
育児によるストレスが高いの は当たり前の事だ。しかも、密室育児という、最悪ケースだけ取り上げて、
上手 に育児を楽しんでいるケースを無視している。

 彼女らは、何をごまかし、何から眼を反らそうとしているのか。へ理屈は圧倒的に、
「母性」「主婦」に終始している。曰く、「女性を母性に閉じ込めるな」 「母性を押し付けるな」
「育児に縛りつけるな」「母親だって女だ、たまには息 抜きもしたい」これでは、「母性は大切だ」と
言う者はみな、母親を母性に「閉じ込める」「縛 り付ける」「押し付ける」者というイメージを「押し付け」られてしまう。

 フェミニストのごまかし言葉は巧妙である。

 落合恵美子はこう言う。「今や専業主婦は贅沢品である」こう言われると、 時代遅れで、不要で、
後ろめたい気持ちにさせられてしまう。しかし、「贅沢品」 という言葉は、どうとでも取れる、
対象を特定しない言葉なのだ。贅沢というの は、必要でもないのに、負担になる品をさす。

家族の命や健康を守る行為の、ど こが贅沢なのか。むしろ、それは「余裕」と言うべきだ。

 主婦は贅沢だという言葉の裏には、「女性が外に出て働くのは大変だ」という 意味と、
家にいる女性への羨ましさが滲み出ている。そんなに羨ましいなら、専 業主婦を選べば良い。

働く方を選んだのなら、他人を悪く言ってはいけない。
 主婦を贅沢品よばわりするのは非論理だが、言葉のマジックで強い効果を与えてしまう。
それは、現代社会に氾濫するキャッチコピーと同じである。コマーシャ ル社会で育った世代は、
その手法を自然に身に付けている。「主婦は贅沢品」と いうフレーズも、実によく出来たコピーだ。

 「母性神話」「三歳児神話」というのも同様。神話というと、科学的根拠がないものという印象を与えてしまう。
しかし、科学的根拠のないのはフェミニスト の方だ。私の知る限り、「幼児にとっての母親の大切さ」
を否定する研究はひと つもない。さんざん探した上で言っている事だ。ひとつでもあれば、教えてほしい。

神話でもないのに、「神話」だと決めてかかるのは、立派な詐欺行為である。

 昆虫の本能はすべてプログラムされている。しかし、高等動物の本能は、条件 によって発動する。
(例、インプリンティング=卵から孵った雛が、最初に見た 者を親と思い込む)

 これをフェミニストは、人間には本能がないとねじ曲げて 解釈する。

 調布市市報「雑学・女と男7」より、「最近の研究で男女の別なく、乳幼 児と触れ合った経験を持つ者が、
愛情を持ち、世話をしたいという気持ちを積極 的に持つ事が明らかにされ、母性愛は本能でない事が分かってきました」

 最近の研究でなく、昔から判っている事だ。どうしてそこから、「母性愛は本 能でない」と飛躍するのか。

公務員の中に、国家滅亡の為の革命因子が紛れ込ん でいるとしか言えない現象だ。

 現代には、病理現象としての母性喪失がある。

 1998.11/11、朝日新聞、「仕事と保育」 ここでは、子育ての為に退職したが、
今では後悔しているという主婦の記録が記されている。「子供と一緒に家にいる と、一日がとても長い。

長女のおしゃぶり癖が直らない事や、食事が遅いという だけで、いらいらして仕方がない。
なかなか寝つけない長女に、『どうして眠ら ないの』と手を上げてしまう」
 この三つの症状、「おしゃぶり癖」「食事が遅い」「寝つかない」は明瞭に母 性不足を物語るもの。

それまで保育園に預けられていた娘は、四才から子育てに 復帰した母親に、
それまでの愛情不足を取り戻そうと甘えているのだ。ところが この母親は、「自分は子育てに向いていない」
「働いた方が良い」とすぐに結論 してしまう。

 子供を育てるには、相当な学習が必要である。今の教育機関は、女性が差別さ れている事ばかり教えて、
そういう教育を怠って来た。同日同欄の記事。乳幼児を保育園から連れ帰る母親が、通りすがりの人から、
「小さいうちから保育園なんてかわいそう」と言われた事を指し、記者は、「『か わいそう』という無神経な言葉」と
コメントする。大新聞の記者がすでにこの姿 勢。

 働く女性も、マスコミ記者も、乳幼児保育の弊害に無神経であり、弊害を隠して、抑圧してまで保育所にこだわるのは、
彼女達が子育てから「解放」されたい からであり、世代的な母性喪失を物語っている。

 母性喪失の原因は次の三つ。

 一、父母の仲が悪い。
 二、母親にかわいがられた経験がない。
  三、夫との仲が悪い。もしくは、離婚している。
 四、育児に対する 無知。

http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_femi_hayashi.htm


フェミニズムの害毒
  林道義、草思社、1999.08/30。



第一章 理想を見失ったフェミニズム

 「主婦の復権」という本を書いて、多くの主婦から手紙を貰った。その多くが、
「救われた」というもの。専業主婦の多くが、女性の味方である筈のフェミニス トによって、
どれほど圧迫され疎外され苦しめられているかが判る。

 今では、女子大生の方が、専業主婦願望を持っている。これは立派な、保守回 帰現象である。

 1998.4/8、読売新聞、小倉千加子の意見。女子大生の専業主婦指向を評して、
それは、「自分に正直に生きる」事を捨てて、親や社会の願望に妥協した生き方 だと批判。
フェミニズム中心の視点でしか物事を見ない姿勢。

 四十代後半の女性は、働けイデオロギーを受けて育った世代だ。保育所に預けられて育った
学生たちが、どう思ったか。多くの者が、「母がいなくて淋しかっ た」
「私は家にいてやりたい」と語っているのだ。

 母親は、「何不自由なく生活するため」「自分の能力を活かすため」に外で働 くと言う。
そうやって育てられた娘は、「生活が不自由でも、母が家にいてくれ た方が良かった」と語る。
 母親の就職は、生活の為とは限らない。夫や、姑との軋轢を避ける為のもので あったかも知れない。

家族の問題を解決せずに、生活の為だとごまかすと、子供 の母性飢餓は大きくなるばかりだ。
娘たちは、「ランクを落とすのはいや」とは 言わない。「貧乏でもいいから」と言っている。

 もうひとつの不満は、男女雇用機会均等法である。これは女性が男性と同じ調子で働く事を求めている。
総合職について、身も心もボロボロになって辞めた者が数知れない。

均等法は、公務員の女性の感覚で作られているので、民間企業 の男性の過酷な労働条件についての
認識が不足していたのだろう。仕事の傍ら、 著述や文化サークルを楽しめる環境とは違う。

 性別役割分担の否定が、そもそも間違っている。
 どう考えてもおかしいのは、フェミニストが「介護保険制度」に関して「家 族介護者への現金給付」
に反対している事である。反対論者の意見は、「嫁の立 場にある女性をはじめ、女性が介護に縛られる
状態が改善されるどころか、ます ます強められる」というものである。確かに嫁だけに介護を押し付け
るは不合理だが、それに反対するのに家族介護そのものを無くしてしまえとするのは乱暴 に過ぎる。

それでは、嫁でなく、娘が介護するケースさえ否定してしまう。最近では、男性も、自分の妻や母を
介護したいという人が増えている。そんな人の気 持ちまで踏みにじってしまう。

要するに、自分達だけ、幼児や老人を捨てて外に 働きに出るタイプの女性だけ救われたら良いという
心理。嫁に介護を押し付けて はならないからと言って、家族介護まで否定するのは、
「産湯とともに赤子を流 す」ような行為である。

 介護保険制度の先輩であるドイツでは、家族介護者にも現金給付がある。半額 になるが、
六割の人が希望する。私は、全額払うべきだと思う。

 フェミニストが公的介護制度を作り、そこから家族介護を締め出そうとするの は、フェミニストの
多くが、独身だったり、家族を捨てたり、子供と疎遠になっ ている事と無関係ではない。

家族を捨てた彼女らは公的介護に頼らざるを得ない。
だから、専業主婦が憎いのである。しかし予算も不足すると、家族以外に頼れるものはなくなる。

フェミニストは、経済的自立基盤のない専業主婦はゆくゆく 困ると言うが、
ゆくゆく困るのは家族を捨てた彼女達の方ではないか。

 フェミニストの志の低さを露呈している例が、「主婦いじめ」である。
「ふざけるな専業主婦」「くたばれ専業主婦」なる本まで出版された。

多くのフェミ本 では、主婦は家畜、奴隷と蔑視されている。
そういうフェミニストの方が、売女、 女衒、売春婦、コールガール、魔女、鬼婆である。

 制度的な主婦いじめさえ行われている。「主婦に年金の保険料を支払わせよ」
「税金の配偶者控除をなくせ」というものである。これは、個人を単位として、
夫婦を単位としない思想の産物である。年金も、税金も、世帯当たりで計算すれ ば公平になっている。

 専業主婦は少しも優遇されず、働く女性ばかりが優遇されている。保育所に預 けられている子供については、
自治体から高額の補助金が出ている。しかし、誰 もこれを不公平だとは言わない。

ゆとりを持って生きる者がおとなしいのをよそに、あくせく生きる者ばかりが補助や給付を受けるのは間違っている。

 フェミニズム運動は、女性全般ではなく、「外で働く女性」という一グループ の利益代表団体に後退している。
「保育所を増やせ」「主婦に税金を払わせろ」 「主婦に年金保険料を払わせろ」というのが顕著にそれを物語っている。

http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_femi_hayashi.htm


フェミニズムの害毒
  林道義、草思社、1999.08/30。


序章 フェミニズムの変質

 フェミニズムは女性の味方ではなくなった。
フェミニズムは真の男女平等を目 指すものではなくなり、
歪んだものへと狭隘化し、硬直化してしまった。
フェミニズムは男女が平等に協力し合える関係を築くのを妨害する働きさえしている。
 フェミニストの間では、「男なんて利用すればいいのよ」「だまして使えばい いのよ」
と、半ば公然と話されている。

 日常の仕事を軽蔑し、外の、文化的な活動の方に価値があると見なす心理を、
私は「青い鳥コンプレックス」と名付けた。

 この心理に取り付かれると、女たちは家事や育児の手を抜き、
ひたすら外の世 界に刺激を求めるようになる。

 1998.11/〜12/、朝日新聞特集、「専業主婦の憂鬱」 
寄せられた投書は、始 めは主婦で憂鬱というものが多かったが、
後半は、主婦で幸せという調子に変わった。

こういう特集を組むこと自体が間違っている。
勤労を貴ぶ近代精神が、女性に対しても「働けイデオロギー」を押し付けた。
この働けイデオロギーに取り付かれた女性インテリは、旧来の価値観を検証もな しにぶち壊した。
三才までの幼児は母の手で育てた方が良い、という事さえ、「三 才児神話」と名付けて一蹴した。
 フェミニストは、「多様な生き方」や「多様な家族形態」を認めよと言い立て るのに、
専業主婦という生き方だけは全面的に否定し、汚い言葉で貶め、軽蔑を 隠そうとしない。
 乳幼児にとって母親の育児が必要なのは、心理学、教育学、生理学、大脳生理 学、で常識である。
これを反証する研究はひとつも見当たらない。

 「厚生白書 平成10年版」には、「三歳児神話には合理的な根拠はない」と記 載された。
たったひとりの愚かで不勉強な女性官僚の記載を、厚生省の誰もチェッ ク出来なかったばかりか、
新聞各紙は快挙として持ち上げた。

 育児休暇は一年では不充分。多くの女性は、子供の手が離れたら再就職したいと願っている。
ところが、フェミニズム行政は、ゼロ才保育を推奨して、
育児休 暇の延長を実現する方向には動かなかった。
M字型就労形態を否定した事で、フェミニズムは女性の社会進出を逆に妨害する形になった。

 フェミニストを量産しているのは、権威主義的な、家父長的な男性である。父 親の、
「稼いで来る者がえらい」という論理が、娘の、「では外で働こう」とい う論理を招く。
夫婦、家族はそれ自体助けあって成り立つという視点が欠けている。

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