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今日は3・11 |
東日本大震災
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コメント(2)
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もう5年ですか、早いものです。 あのときのことは昨日の事のように覚えておりますが、 2年以上頻繁に続いていた余震もさすがになくなり、 しょっちゅう鳴り響いた緊急地震速報のビビリも消え、 緊張感が薄れてきているのは事実。 実際、非難袋のチェックも水も怠っている現状。 今後必ず来るべき災害には、やっぱり備えられないような気がします。 恥ずかしながら意識を再点検、再確認し、 行動できるようにしなければいけませんね。 親がシッカリ意識し、 子供に伝えて家の習慣にしていければ、 少なくとも家から社会に巣立つであろう5人は、 そういう意識を持った親になってくれると思うのですが。 親がシッカリしなくちゃな、
被災地に連れて行った長男は既に社会人で長女は今年成人。 小学生だった双子も高校生、 小2だったマスノスケもいまや中1。 生きている幸せと当たり前の日常に、 あらためて感謝も、好きなことをやれることにもね。 |
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今日であの大災害から4年です。
自身の心持ちも変えた出来事。
生きていること、そして衣食住や日々の暮らしが当たり前にできている幸せ。
震災に何を感じ、
今後の人生にどう活かすか。
自分も、子供らにも。
たまたま今日は夜練。
来週で終わってしまうのですが、
メンバーは震災当時小3~4、マスノスケは小2でしたから、
記憶は遠い昔、日々の生活にさほど影響はしていないかもしれませんが、
練習だけじゃなく、練習日に3・11が重なったのも何かの縁。
やれる幸せ、人に感謝のこころ、
少し説いてみようかと。
仙台のスケートの羽生君の話、
同じカテゴリーのバドの桃田君の話(現在20歳の日本男子エース級)など。
震災に直面して心がどう動いて今に至るのか?
あたりまえに道具を買ってもらったり金を出してもらったりじゃない?
一所懸命の行動で還せているか?
心に響く話ができる、大人になれるように頑張りたい^^
子供を育てる大人、
大人がおとなにならなきゃね、
3・11も伝わりませんから。
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あっという間の20年でした。
つい先日の出来事のよう、
しかしその年代生まれの長男も成人しました。
あの日から日本はデカい地震が多いという印象です。
その長男が小学生だった頃、バイクの練習の帰り経験した強い揺れ、
それがあの、上越新幹線脱線の地震・・・
その後4年前の未曾有の大震災、
東京に住んでいて長いこと自然災害の経験が無い我々に、
衝撃の一発をもらい、少し意識は変わった。はず・・・
身辺に自然災害の脅威が徐々に近付いている・・・
30年以内に70%の高い確率で首都直下が起きる。
明日かもしれない、気にして備えねば。
もう他人ごとではない。
寝ているときか、はたまた仕事中か、
車か電車か、歩いてるか?
もしかしたら自分の人生はその日で終わることになってるかも?
身を守ることはもちろんだが、
家族を守ることや万が一のこと、いろいろと備えは出来ているだろうか。
一時は防災グッズも準備・・・今は・・・あまり気に掛けなくなってる。
多分食品や水の期限も?電池も・・・
家族の集合場所は?連絡方法は?・・・・・
多分その程度の薄い意識・・・反省ですね。
今一度見直そうと思います。
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