ボクにもわかる電子工作

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イメージ 1
aitendo製のai.Jamの基板の裏面に部品を実装しました。
ただし、普通に実装すると部品の極性が反転し、動作しません。
そこで、ここでは以下のように製作しました。

 ・マイコンの足を180°折り曲げて反転させます。
 ・キーボードの配線も入れ替えます。表面のパターンを一部、
  切断し、目立たないように赤色のビニール線を使って配線します。
 ・レギュレータの型番表示面を表面の図の切欠きとは反対に向けます。
 ・その他、極性のある部品には十分に注意しましょう。

イメージ 3
裏面はこんな感じです。

イメージ 2
もちろん、ちゃんと動きます。

スイッチやLEDが裏面にあるので、このままでは利用しにくいです。
そこで、立ててみることにしました。

イメージ 4

インテリアとしても使えそうです。



縦置きIchigoJamで棚からボタ餅

ふざけて作ったai.Jam(部品は裏面実装)ですが、その後、飾り棚に置いておきたいほど気に入ってしまいました。また、メリットも分かってきましたので、(真面目に)まとめておこうと思います。

(1) 表面に他の部品が無いので追加した部品が一目瞭然です。...
(2) 部品でパターンが邪魔されないので、基板だけで回路図が分かります。
(3) テレビを横に並べることも出来るのでデモにも良い。
(4) 写真を撮るときにマイコンボードとテレビの両方にピントが合う。
(5) 見せたい部品だけを表に実装するなど、色んな応用が出来そう。

今日は飾り棚に入れるのに相応しいLチカ(LEDの点滅)をやってみました。2系統のPWM出力でLEDを点滅させるだけですが、例えば明るさや温度に応じて点滅周期を変えるといった応用が出来そうです。
なお、ずっと動かしっぱなしにする場合は、LEDに抵抗を入れたほうが良いでしょう。(PWMが止まるとLEDの定格を超える電流が流れてしまう恐れがあります。)
既に何台も製作し、そろそろ普通のIchigoJamの半田付けに飽きてきた方は挑戦してみてはいかがでしょう?

イメージ 5

1 ?"PWM"
10 I=10
20 A=0
100 'LOOP
110 PWM 2,1,1<<I
120 PWM 5,1,1<<(12-I)
130 IF A THEN I=I+1 ELSE I=I-1
140 IF I<=2 THEN A=1
150 IF I>=10 THEN A=0
200 'WAIT
210 WAIT 2
220 IF INKEY()=0 GOTO 100
230 OUT 2,0:OUT 5,0
240 END



ボクにもわかるIchigoJamのホームページは、こちらです。



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