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欲しかった妖怪メダルが手に入らない時は自作してみよう

今日は妖怪ウォッチのメダルを自作してみました。電子工作を行っている人であれば、ホットメルトを利用している人も多いでしょう。ホットメルトを使えば、自作メダルも簡単に作成することが出来ます。
突起部の切断は、ニッパで荒く切断し、彫刻刀やカッターナイフで平らにします。突起部を増やす場合は、ホットメルトで作成します。

イメージ 1

(あまり詳しくはありませんが)記事はこちらです:

全メダルコード再生 DX妖怪ウォッチを改造して 赤外線リモコン制御 for Arduino

この記事は1年前に作成したものですが、あまり訪問してくれる人が居ないので、改めて紹介したいと思います。
市販の妖怪ウォッチを改造し、通常の赤外線リモコンの数字キーから妖怪の凹凸パターンコードを入力して、全メダルの妖怪音声を再生する機能を追加する方法です。
DX妖怪ウォッチの本体内に、Arduinoと赤外線リモコン受信モジュールを組み込んで製作します。Arduino用スケッチも公開しています。

イメージ 2

製作方法はこちらです:

おわりに

これまでは入手困難だった妖怪ウォッチを分解するなんて、もったいない話でした。
ところが、新しい妖怪ウォッチU プロトタイプ が発売され、しかも、古いメダルも利用することが出来るそうです。

妖怪ウォッチ本体の入手性が向上した今、メダルの読み取り機として使用したり、妖怪音声の発音器として使用したりといった応用もしやすくなったと思います。
春休みの宿題がてら挑戦してみてはいかがでしょう。

by ボクにもわかるArduino

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