ボクにもわかる電子工作

Raspberry Pi、IchigoJam、Wi-Fi、BLE、XBee、RN-42、ESP-WROOM-02、ESP32

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IoTは誰にでも簡単に始めれます。

Raspberry PiへUSBタイプのLTEモデムを接続したら、IoT端末の出来上がりです。

イメージ 1

LANまたはWi-FiからクラウドサーバAmbientへデータを送信する

Raspberry Pi内蔵の温度センサを使って、温度データをクラウドに送信する実験を行ってみましょう。
MVNOのSIM契約やモデムの手配、モデムの設定などの手間を考えると、Raspberry Piに内蔵されている有線LANまたは、Wi-Fiを使って、固定インターネット回線から接続するのが最も簡単です。

ここでは、Ambientというサービスを利用します。詳しくは下記をご覧ください。
手軽に収集したデータをクラウドでグラフ化できるサービス

プログラムも簡単です。

今回は、簡単さをアピールするために、シェルスクリプトで作成してみました。
ダウンロードはこちらから:
イメージ 3

もう接続できました。


イメージ 2

LTEや3G通信のモバイルインターネット回線に契約する

並行して、モバイルインターネット回線についても検討しておきましょう。
IoT向けMVNOの料金を比較
IoTならLTEではなく、3Gでも十分です。なんと、5980円で手に入る3GモデムとSIMのセット
売られています。
こちらのほうは、まだあまり使っていませんが、写真のdocomo L-02Cよりも、接続が安定しているような印象があります。
Amazonで販売されている3Gモデムとのセット
この機会に、Raspberry PiとAmbientでIoTを始めてみませんか?

IchigoJam + MixJuice

本当は、IchigoJam + MixJuiceでやりたかったのですが、POSTする時のContent-Typeが変更できないので、無理でした。下記の提案が通ると嬉しいです。
Ambient仕様の変更について提案(閲覧制限あり):
引き続き、ESP8266、IchigoJam、Raspberry Pi、Ambientを活用してゆきます。



ボクにもわかるESP8266(まだ無い)

ボクにもわかるRaspberry Pi

ボクにもわかるIchigoJam用マイコンボード

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はじめまして。このシェルスクリプトを試してみたのですが、Ambientへの送信が開始から10時間位で停止してしまいます。ターミナルには Payload Too Large が表示されます。
ターミナルには10秒ごとに温度が表示され、問題ありません。
環境はRaspberry Pi 3B + 8GB SDカードです。
お手数を掛けますが、対処方法を御指導ください。
よろしくお願いします。

2017/6/16(金) 午前 10:23 [ chl*r*rol ] 返信する

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> chl*r*rolさん
測定間隔を長くすることで、長時間の動作が可能です。
例えば、INTERVAL=30などに設定してみてください。

2017/6/18(日) 午前 3:38 [ ボク ] 返信する

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> chl*r*rolさん
本ブログ内の情報を更新をしておらず、ご迷惑をおかけしました。
ダウンロードのリンク先をGitHubへ変更しました。
失礼いたしました。

https://github.com/bokunimowakaru/RaspberryPi/blob/master/network/ambient/temperature.sh

2017/6/18(日) 午前 3:47 [ ボク ] 返信する

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