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無料のIoT用クラウドサービスAmbientへ、電池不要のワイヤレス温度センサからRaspberry Piを経由して温度測定結果を送信します。現在の様子をAmbientへリアルタイム配信中。

Ambientで公開中/電池不要のワイヤレス温度センサ (チャネルID: 412):

ワイヤレス温度センサには、電源不要のエナジーハーベスト(環境発電)で動作するEnOcean STM431Jを使用しました。今日は概略だけの公開です。詳細については関連書をお買い求めください。
これから、長期間のデータを取得し、Ambientの機能である散布図を使って測定間隔と温度差分値の関係について確認したいと思います。電池不要動作実現のカラクリがわかるかもしれません。

イメージ 1
簡単にIoTセンサのデータをグラフ化できるクラウドサービスAmbientへ、EnOceanのワイヤレスセンサから温度、電波強度(RSSI)、測定間隔、前回との差分値を送信したときの様子。Ambientでリアルタイム配信中。

機器構成は、下記の写真のように、EnOceanのワイヤレス温度センサ、EnOceanのUSBドングル、Raspberry Piです。機器を接続し、Raspberry Pi上でAmbientへデータを送信するスクリプトを実行します。

イメージ 2
Raspberry Pi 3にEnOceanのUSBアダプタを接続するだけで、EnOceanのワイヤレスセンサからのデータを受信できる。

下記からスクリプトをダウンロードし、スクリプト中の「AmbientChannelId」と「AmbientWriteKey」の部分をAmbientで取得したチャンネルIDと、ライトキーへ書き換えて使用してください。

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