ボクにもわかる電子工作

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純正のRaspberry Pi専用カメラだと高価なので加工してケースに入れるのには躊躇してしまいます。
格安カメラだと加工ししたり接着して専用カメラにしてしまったとしても惜しくありません。

中国でわずか$8で販売されているRaspberry Pi用カメラをRaspberry Piのケースに組み込んでみました。

イメージ 1
格安カメラモジュールをApple Pi 基板に接着剤で固定し、Raspberry Pi用のケースへ組み込んだ。Apple Pi基板とケースについても組み込みるように加工が必要。大切なRaspberry Pi本体については加工不要で、接続、配線が可能。

純正のカメラと同様に「raspistill」コマンドで撮影することが出来ます。
raspistill -n -o photo.jpg
イメージ 2

例えば、下記のサンプルのシャットダウン部分にraspistillコマンドを追加すれば、ボタン操作でシャットダウンしたときの操作者の写真を保存することができます。
Raspberry Pi用 Apple Pi を実用的に使うサンプルスクリプト

5Mピクセルの高解像度撮影が可能

撮影を実行すると、数秒後に2592×1944(4:3)の5Mピクセルの高解像度写真がファイルとして保存されます。下図は撮影した写真を圧縮したものです。実用的なカメラとして十分に使えそうです。
ただし、被写体に接近するとピントが合わずにぼけてしまいます。(ピント調整部は接着剤で固定されており、調節できない)

イメージ 3
格安カメラで撮影した写真の例。被写体が近いので、ややピントが甘くなっている。5Mピクセルの高解像度を生かせていないが、ブログ用の写真であれば十分に利用できるレベル。

以下で販売されていますが、海外からの発送につき、リスクと時間を要する点に注意してください。
海外発送・送料込 US $7.85 (Ali Express)

海外発送・送料込み 950円 (Amazon)
by ボクにもわかるRaspberry Pi

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