ボクにもわかる電子工作

Raspberry Pi、IchigoJam、Wi-Fi、BLE、XBee、RN-42、ESP-WROOM-02、ESP32

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IchigoJam + MixJuice向けのホームページ「ボクニモワカル for MixJuice」を、IchigoJam BASIC RPi(Raspberry Piで動作するIchigoJam)で表示してみました。

写真は、Raspberry Pi Zero(2枚目の写真を参照)に、OLED(有機ELディスプレイ)とESP-WROOM-02(Wi-Fiモジュール)を搭載したArduinoシールド用の拡張ボードを接続し、ボクニモワカル for MixJuiceへアクセスした時の様子です。
OLED(有機ELディスプレイ)に表示されている画像は、本メニューの[8]ダウンロード⇒[21]OLEDプログラム集⇒[7]クマモンを選択して表示しました。

イメージ 1
IchigoJam BASIC RPi(Raspberry Piで動作するIchigoJam)でIchigoJam + MixJuice向けのホームページ「ボクニモワカル for MixJuice」を表示してみた時の様子。OLED(有機ELディプレイ)のクマモンをダウンロードしてみた。くまモンの権利表示:©2010熊本県くまモン

ボクニモワカル for MixJuiceへのアクセス方法は、以下のコマンドをキーボードから入力するだけです。
?"MJ GET bokunimowakaru.github.io/MJ/
詳しくは、下記を参照してください。
ボクニモワカル for MixJuice:
ハードウェアは、下図のように3枚の基板+OLEDモジュールとWi-Fiモジュールになっています。一番下のRaspberry Pi Zeroの拡張端子を、下から2枚目の赤色の基板でArduino用に変換し、3枚目のArduinoシールド用拡張ボードへ接続しています。無線通信モジュールESP-WROOM-02には、MixJuiceのファームウェアを書き込んでいます。また、Raspbery Pi ZeroにはIchigoJam BASIC RPiを書き込んだSDカードを接続しています。

イメージ 2
ハードウェアは3層構造。一番下のRaspberry Pi ZeroのUARTシリアル信号をMixJuiceへ、I2C信号をOLEDへ接続した。

一番上の基板=Arduino用のXBee互換シールドへOLEDモジュールとWi-Fiモジュールを搭載
下から2番目の基板=Raspberry Piの拡張ポートをArduino用に変換する基板
一番下の基板=Raspberry Pi Zero

あらかじめ用意されたメニューを進み、文字がパラパラと表示される様子は、まるでかつてのパソコン通信のように感じられるでしょう。

by ボクにもわかるIchigoJam用マイコンボード

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