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IchigoJam Tのボタン状態をLoRaWANへ送信するBASICプログラムを作ってみました。

ここでは、IchigoJam側のプログラムについて紹介します。(LoRaWAN側については、STマイクロ社が提供する STM32 CubeExpansion LRWAN に含まれるAT_SlaveのSORACOM版を使用して動作確認しました。)

イメージ 1
IchigoJam T へLoRaモジュールを接続したときの様子。LoRaの電源はIchigoJam TのCN5から供給した。また、シリアルTXDとRXDを接続した。

以下にプログラムを示します。プログラムの実行の直前までは、IchigoJam TのTXDを外しておく必要があります。
1 cls:?"LoRaWAN for IchigoJam
100 'Init
110 uart 3:clt:led 0
120 ?"AT":wait 30
130 if inkey()<>asc("O") goto 130
140 if inkey()<>asc("K") goto 140
150 if tick()>300 end
160 ?"ATZ":wait 30
200 'Join
210 ?"AT+JOIN":wait 10
220 if inkey() goto 220
230 ?"AT+NJS=?":wait 10
240 I=inkey():if I=asc("1") goto 300
250 if !I wait 250:goto 220
260 if inkey()<>13 goto 260
270 goto 240
300 'Send
310 if inkey() goto 310
320 led 1
330 B=btn()
340 ?"AT+SEND=1:";B
350 led 0
360 wait 300
370 goto 300
本プログラムを入力し、IchigoJam TのTXDをLoRaモジュールのRX端子へ接続してからRUNを実行すると、IchigoJamのボタン状態を5秒ごとにLoRaWANへ送信します。

送信した結果を下図に示します。グラフ用データの欄の最後の0または1の数字がIchigoJamのボタン状態です。

イメージ 2

IchigoJam TでIoTの世界へ。

by ボクにもわかるIchigoJam用マイコンボード

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