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464回目の書き込みです。


「コードギアスR2」第20話
皇帝 失格

ニーナ「私、わからなくって・・・。こんなにひどいことになるなんて・・・。あの、私がこんなに」
スザク「殺した。大成功だよ、ニーナ。フレイヤ弾頭の威力は絶大だ。結果的に我がブリタニアに勝利をもたらした」
ニーナこの表情
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ルルーシュ(エリア11に来ていながら、皇帝はトウキョウ租界に現れなかった。つまり、あいつの目的は別にある。方角的には式根島。いや、神根島の遺跡か)

一方皇帝側は・・・
「・・・(前略)これでアカシャの剣は再び使用可能になるでしょう」
「こんな古の装置を使うことになるとはな」
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アーニャ再び異変。そして
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「そう、始めるつもりなのね・・・」

黒の騎士団
「蜃気楼の現在位置は?」
「それが、未だ・・・」
「ブリタニアの協力も得られている。確認次第、全軍をあげて蜃気楼を破壊するんだ」
C.C.「ご主人様・・・」
アーニャ登場
「直接会うなんて久しぶりね。私よ、私。C.C.、あなたまさか」
「ごめんなさい!」

ギアス?
アーニャとC.C.がすれ違いました。
「何やってるの?またこんな所に閉じこもって。C.C.、C.C.」
「誰だ?」
「私よ。ほら」
「お前、こんな所までやってきて。そんなにルルーシュが心配か、マリアンヌ」
「あら、私がそんなに理想的な母親だと思っていたの?」
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「では、どうしてここに」
「あなたが今でも私達の味方なのか知りたくって。C.C.、自分のコードを自分で封印したのはなぜ?シャルルならあなたの願いの死にたいという思いを叶えてくれたのに」
「わからないんだよ、自分でも。ちょっと驚いている」
「じゃあ確かめなきゃね、現実で。私が決めたのだから決定よ」
「お前ぐらいだな。この私をいつも引っ掻き回そうとするのは」
アーニャ「ああ。感謝はしてるよ。私にギアスをくれたことに対しては」
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「契約履行のくせに」
「そう、思うのなら一緒に行きましょう」
「ああ、待ってくれ。せめてあれだけは」

ディートハルト「仕方ない。ゼロの戦死を発表しましょう」
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扇「まだルルーシュも見つかっていないのに」
藤堂「既成事実にしようというのか」
ラクシャータ「あのさぁ、ゼロは裏切っていたというのはわかったんだけど、ギアスのことも発表するつもり?」
「私達がおかしくなったと思われ、放逐されるだけです。ありえない」
藤堂「本物のゼロが出てきたら?」
「本物だとどうやって証明するのですか」

ルルーシュは単独で皇帝との対決を決意。

皇帝も着々と策を進めています。
「これで既存の神の世界は終わる。破壊、創造、ラグナレクが始まる」
モニカ『陛下。トウキョウ租界のシュナイゼル殿下より通信が』
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「任せると言ったはず。俗事など」
『俗事?』
「シュナイゼルめ、さては気づきおったか。だがもう遅い。戦争という名のゲームはおしまぁいよ」

ミレイのニュース
「シュナイゼル殿下は黒の騎士団と停戦条約を発表しました。また黒の騎士団からはCEOゼロの死亡が発表されています」
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オレンジ『どういうことだ、扇。ゼロが死亡したとは誠なのか』
「ああ。残念ながら公式発表の通りだ」
『では、せめてお顔だけでも』
「すまない。今は何かと立て込んでいて。この件は後で」
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通信終了。

カレン「本気なんですか?」
「黒の騎士団にもうゼロは必要ない」
「私達、ゼロのお陰でここまでやってきたのに。こんな使い捨てるような・・・」
「みんなを使い捨てたのはゼロの方だ。彼はみんなを騙していたんだ。ギアスなんて卑劣な力で」
玉城「俺だってさ、親友だと思っていたんだよ。好きだったんだあいつのことが」

その頃ルルーシュは・・・
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「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。お前達は今より私の指示通りに動け!」

ビリヤードに興じるセシル、ジノ、ダーツに興じるロイド。
ジノ「手強い・・・」
スザク登場。
「ロイドさん。ランスロットアルビオンはどうなってます?」
ジノ「なんだい?アルビオンって」
「枢木スザク専用に開発したナイトメアなんだけど、今の君には渡したくないね」
「これは命令です。ナイトオブセブンとしての」
「ますます、嫌だよ」
セシル「スザク君。あなたはフレイヤを撃たない覚悟も必要だと言っていたわね」
「セシルさん。兵器とはそもそもなんでしょう」
「枢木卿。子供の議論をするつもり?」
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「自分は」
「やめておけよ、スザク。らしくないだろ」

シュナイゼル、コーネリア、カノン登場。
ロイド「お久しぶりです。コーネリア皇女殿下ぁ」
「ギルフォードはどうした?」
セシル「あ、その・・・」
シュナイゼル「実は、ギルフォード卿は」
カノン「今回の戦闘でフレイヤの弾頭による攻撃を仕掛けたものの行方知れずに」
「ギルフォードが・・・」
「生死不明とは言え、功績は大きい。誇っていいよ。さすがはコーネリアの騎士だ」
噛み付くスザク
「待ってください。フレイヤ弾頭を撃ったのは自分です。あれは自分の功績です。ナイトオブワンになるために必要な。この処置はギルフォード卿の名誉を守るためですか?」
コーネリア「何を言っている」
シュナイゼル「よしたまえ、スザク君」
「いえ、これまでの自分は甘かった。結果より手段といいながら、自分が大事にしていたのは、理想や美学だったのではないかと。それとも殿下がしていただけるんですか。自分をナイトオブワンに」
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「あまりにも不敬な発言だな、枢木」
「ナイトオブワンには皇帝陛下にしかできないんだよ。つまり」
「では、なるとしよう。私が皇帝になるよ。それなら問題は無いだろう」
「シュナイゼル殿下。今のお言葉は本気ですか?」
「『俗事』とおっしゃったそうだよ。陛下は黒の騎士団との戦争のことを。コーネリアも知っているだろう。父上は危険な研究にのめり込み、たびたび玉座を離れた。そう、政治を戦争をゲームとして扱ったんだよ。この世界に、今日という日に興味を失い、みんなが苦しんでいるのをただ眺めているだけの男に王たる資格はない」
「これって、クーデター?」
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セシル「そんな・・・」
「殿下。ラウンズの自分なら、陛下に謁見が叶います。自分に皇帝陛下暗殺をお命じください」
ジノ「スザク!」
「人をあやめるというのが自分の業ならば、ジノ、僕はこれを認めよう。必要なのは結果だ」

神楽耶「では天子様。打ち合わせ通り、トウキョウでは私がシュナイゼル宰相と交渉を行ないます」
「神楽耶、その、ゼロのことは・・・」
「ゼロ様を失ったのは大変な痛手です。故に私達は彼の死を最大限有効に活用せねばなりません。それに、夫と言ってもゼロ様と私は、しょ、所詮、形だけの夫婦で・・・」
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スザクは皇帝陛下のいる神根島へ。

「シュナイゼルの差し金か?」
「自分の意思です。陛下、自分を取り立てていただいたことには感謝しています。しかし、あなたには二つの罪がある。一つは王たる責務を放棄したこと。そしてもう一つは、ギアスに手を染めたこと」
「それが罪だと」
「ギアスは人の悪なるものを引き出します。そう、全てを知るあなたなら、ユフィのことだって救えたはず。なのに見捨てた」
「それがどうした」
「この剣にルルーシュとナナリーの絶望を込めさせていただきます。覚悟!」
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しかしヴァルトシュタインが立ちはだかります。
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「ビスマルク。俗事は任せた」
「イエス、ユアマジェスティ」

神楽耶たちが斑鳩に到着。
扇に着艦許可をもらいます。
ディートハルト(扇も少しは変わったかと思ったら、やはりミスキャストか。彼の本質は守ることにある)
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ヴィレッタを見ます。

ヴァルトシュタインvsスザク
スザクの生きろというギアスが逃げろと命令。
しかし、怯みません。

そこに、爆発音と共に!
「我が名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。マリアンヌ后妃が寵児にして、帝国により捨てられし皇子」
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そして味方撃ちが勃発。
慌てるモニカ。
「これは・・・」

シュナイゼルと星刻、神楽耶たちの会談中にその一報。
神楽耶「この状況下でブリタニア皇帝に刃を向ける人物に、私は一人しか心当たりはありません。とすると確認すべき点がいくつかありそうです。会談の続きはこの件が済んでからといたしましょう」
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「止められるものなら止めてみよ。我が絶望にかなうものがいるのなら」
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いつぞやの世界にブリタニア皇帝。
「さぁ、神よ決着の時は来た」
「違うよ。間違っているぞ。シャルル・ジ・ブリタニア。決着を付けるべきは神ではない。この俺だ」
「どのようにして。銃でも剣でもギアスでも、ワシを殺すことはできんというのに」
「感謝する。貴様がこの場所に入ってくれたお陰で勝利の目算がたった」
出口を封じました。
「ギアスが貴様を俺と共にこの空間に閉じ込める。現実世界に干渉できなくなれば、貴様が何を企んでいようと意味を成さぬ。死んだも当然だ」
「ルゥルゥーシュゥーーー」
「貴様が作ったこのシステムは、今貴様自身を閉じ込める、魂の牢獄となった。さぁ、俺と共に永遠の懺悔に苦しむがいい」
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ED

なかなか疲れる展開だ。
ついに、ルルーシュは皇帝に相対することに。

ルルーシュ
黒の騎士団から見放され、新たにギアスで駒を作り、ブリタニア皇帝と共に死ぬ覚悟を胸に決戦。
基本的に出番は少ないものの、重要な局面でその策士っぷりを披露しました。
そして最後のシーンでついに皇帝と1対1に。
相手は不老不死、一度それを痛感しましたが、今度はどうなる?

マリアンヌ
これまでアーニャに異変が起きていたのはこれだったのか。
突如として変化しました。
これは意外な展開で。
と共に

C.C.
いつものC.C.に戻りました。

シュナイゼル
完全に皇帝とは決別した感じは否めませんね。
スザクが皇帝暗殺を提案すると、命じたようで。
シュナイゼルの立ち位置が今後どうなることか。

俗事
社会生活の上で、欠かすことのできない付き合いや雑用。
この言葉が引っ掛かりました。

物語も終盤に差し掛かり大きなヤマ場を迎えます。
ルルーシュだけでなく、他のキャラの動向も気になるところ。

次回
「ラグナレク の 接続」
また見てギアス!!
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色んなところで次々にドラマが展開されていき、それぞれを追っていくのが大変な回でしたね。
C.C.の記憶が戻ってしまったのが少し残念ですが(笑)、マリアンヌの登場と共に、物語を終わらせるための重要な切り札が戻ってきた感じです。

2008/8/27(水) 午後 5:54 ぷりちー 返信する

あちこちで物語が起きているお陰で結構大変でした。これまでにアーニャが頭を抱えて、おかしくなっていましたが、ここでこれが生きてきたとは思いませんでした。しかもマリアンヌになって。C.C.もあっさりと元に戻ってしまいましたが。終盤に差し掛かってどんなことになるか楽しみは尽きません。

2008/8/27(水) 午後 11:15 体たらく 返信する

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