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629回目の書き込みです。


第71話 険しき誠の道!海里再び!

聖夜学園職員室
唯世「全国小学生」
あむ「サミット?」
そういうサミットが開催されるようで、聖夜学園からは二人が選出されたとか。
不安なあむ「小難しいこと話し合ったりするんじゃ…」
二階堂先生曰く「親睦会みたいなもんだよ」
唯世「一泊二日か」
あむ「どこかに泊まるってこと?」
「湖の近くだって」
「唯世君と旅行!!」
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あむの妄想劇場
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「ぐふふふふふふ…」
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ということで参加決定。

一方、ホームページでこれを見る
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海里とムサシ
「日奈森さんが、来る…」

サミット当日
賑わうホテル
あむ「知らない子ばっかり。大丈夫かな…」
唯世「大丈夫。すぐに仲良くなれるよ」
そこに
「委員長ー!」
反応するあむ「なんだ…」
スゥ「どうしたんですか?」
「委員長って声が聞こえたから、もしかしたら海里なんじゃないかって」
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「三条君か。元気にしてるのかな?」
ラン「三条海里君。またの名を委員長」
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なぎひこの前のジャックスチェア、しゅごキャラはムサシ、実はイースター等々の説明。
転校する前、あむに「好きです、日奈森あむさん。今もこれからもずっと幾久しくあなたが好きです。
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いつかあなたに相応しい男になった時、必ずまた戻ってきます」

思い出したあむ
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茶化すラン「あむちゃん赤くなってる〜」
茶化すスゥ「何を思い出していたんですか」
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「いいじゃん、もう!」

キセキはミキに「どうした?」
「なんか気配を感じるんだよね」

その気配
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「今のオレはまだ日奈森あむさんに会う資格は無い…」
見つけちゃったミキ「あー!やっぱり海里とムサシだ!」
キセキ「皆のものー、海里とムサシがいるぞ!」
バレた。

広間であむと唯世と海里
「……」
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「なんかぎこちない」
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キセキ「よし、集まれ皆のもの」

海里(コソコソとしているのを見られるなど、最悪の再会だ)
あむ(あの告白のこと思い出した後だから、なんか意識しちゃうよ)
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唯世「あ、あれだね。このお茶は日本茶だね。あはは…」
そんな時
ムサシ「はっはっは。キセキ殿が鬼でござる」
スゥ「鬼さんこっちら〜」
キセキ「まぁて〜、王である僕に鬼など!」
あむの顔を蹴って方向転換するキセキ
「あんたたち〜…、はしゃぎすぎ!」
テーブルをドンと叩くと、湯のみがスローモーションで躍動
すかさず海里が押さえて、事なきを得ます
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ムサシたちは三人の緊張をほぐすためにやった。

ようやく歓談の時間
海里は4年生にして生徒会長に就任。
親睦会の実行委員もやる
「さっすが。海里って頼りになるもんね」
「そんな、滅相も無い!」
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「うお、まぶしい!」なミキとキセキ
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そこに粗相をしてしまった下級生
海里が優しく介抱。

夕方
海里「これではお楽しみ会を始めます。楽しいゲームをしながらみんなで仲良くしましょう」
やんややんやな場内。
「海里がんばってるね」
「僕も見習わなきゃ」

しかし、騒がしい場内に困る海里たち司会者
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二階堂先生が紙飛行機を折っています。
紙飛行機が広間を飛んでいます。
場内注目
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乗っているのはしゅごキャラたち
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その紙飛行機は海里の手に。
一躍拍手喝采を浴びる海里。
しかしその表情は冴えない。

お楽しみ会後、とある一角で三人
「お楽しみ会、始めはどうなるかと思ったけど、うまく行ってよかったね」
「ええ、キングと日奈森さんが機転を利かせてくれたお陰です」
「そんなことないよね。みんなをうまくまとめたのは海里じゃん」
「…」
「ね、ねえ。明日三人で湖に行こうよ」
自由時間は実行委員に縛られることは無い
半ば強引に決定を下すあむ
「じゃあ決まり。ね」(こんな顔されたら行くに決まってるだろ)
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しかし海里「ちょっと飲み物でも買ってきます…」

海里「オレはやはり未熟だ…。少し褒められたくらいですぐに浮かれて」
ムサシ「そう思いつめるな」

すれ違う女子二人
「なんか良い雰囲気だったよね〜」
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もちろんそれは…
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「ボートも乗れるんだよね。よっしゃ、ここは一つがんばって漕いじゃいますか」
二人の下へ向かわない海里
それを察した唯世「日奈森さん、ちょっと待ってて」

「待ってよ、三条君」
しかし振り向かず
キセキ「あいつ〜、聞こえないフリなどして、許さん!」
キャラチェンジ
「待て〜い、旧ジャックよ。喉が渇いたぞ。王に飲み物を持て」
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「どうぞ、キング」
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「オレはもう日奈森さんに会いたくない。今の未熟なオレに日奈森さんと一緒にいる資格は無いんです。もっと精進を重ね、誠の道をしっかりと見極められるようになるまでは二度と会いません」
「でも…」
あむ登場
「何で?どうして会わないなんて言うの?」
「今の自分が未熟」
「関係無いじゃん!」
「誠の道を見極めたいのです」
「じゃあ誠の道ってどうなったら見極めたことになるの?海里がなりたい自分に向かってがんばるのは偉いと思うけど、そうなるまで会わないとかって意味わかんないよ!
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どうして今の海里じゃダメなの!?」
「…どうかもう、放っておいてください…」

翌日
湖で待つあむと唯世
ラン「来ないね、海里」
スゥ「お日さまもどっか行っちゃいました…」
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「大変!実行委員に知らせないと!」
一大事勃発

海里は木刀片手に素振り
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(迷いを捨てよ…)
「どうして今の海里じゃダメなの!?」
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ムサシ「理想を求め精進することは大事だ。しかしそのためには未熟な自分を受け入れることがまず必要なのではないか」
「…武士ならば、未熟な自分を恥じず、ありのまま心のままに日奈森さんに向き合うべき」

そこに「三条君、大変だよ。森で斉藤君って子がはぐれたんだ」
あむと唯世が捜しに行ったとか。
急いで追う海里

斉藤君は野うさぎを追いかけていました。

スゥの聞き込み「そうです。男の子です。見かけませんでしたか?」
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ちょっとした崖下に斉藤君を発見。
しかし、天気が一気に悪化
雷が森の中を襲い、木に落雷。
大きな木が三人目掛けて落ちてくるも海里がその場をしのぐ
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安心したのも束の間、またしても木が
唯世「行くよ、三条君」
海里「はい!キング」
「あたしも」
「いえ、ここはオレたちに任せてください」

「僕の心」「オレの心」『アンロック!』
キャラなり、プラチナロワイヤル
キャラなり、サムライソウル
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勇ましく立ち向かう二人
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事態は無事収拾。

「すみませんでした」
「何で謝るの?あたし助けてもらったんだよ」
「いえ、相応しい男になるまで会わないなどと意固地になって。これからは肩肘張らず、会いたいと思ったら、素直に会いに行きます」
あむこの表情で
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「そうだよね、友達なんだもん。あはあは…」
ラン「あむちゃん、何照れてるの?」
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「キング。傍にいるからと、油断しない方がいいですよ」
「え?」
「何?何の話?」
「男同士の話です」
「ずるい!教えて、気になるじゃん。ちょっと海里〜!」

ED

海里は良いキャラです。
謎キャラが一切出ない回もたまにはいいね。

海里
最初から観てるわけじゃないから僕にとっては初見。
年下だけど物言いは年上。
実はイースターの差し金等、ご丁寧な説明に「説明乙」って感じでした(笑)
はっきりとあむに告白をして聖夜学園を去り、今回のサミット。
自分は未熟と悟り、あむに会うことを自重するも、あっさり本人にバレてしまい、矢継ぎ早に問いただされてさらに縮こまってしまいました。
後に自分を見つめなおし、あむに会うことを決意した矢先の斉藤君の遭難。
救出はもちろん、落雷を受けた木を唯世と共に収拾。
見せ場たっぷりの後、あむへ改めて告白まがいのお言葉。
すごく良いキャラですけど、またしばらく出番が無いのがもったいない。
唯世、イクトに割って入るくらいがいいな。
つまり、格好良かった。

あむ
もうね、いちいち可愛いんだよ(笑)
喜んだり、怒ったり、赤くなったり、妄想したり。
今回の一押しは湖へ行く提案をして「ね」っていう笑顔。
上から20個目の画像に思わず独り言が(笑)
キャラなりしないあむちゃんは珍しいけど、今回は男共に見せ場を与えたということで。

スゥ
遭難という殺伐とした状況で鹿に聞き込み。
真剣に聞き込む姿に思わず笑ってしまった。

高木礼子さん
唯世役。
あまり主役級のキャラを演じるのは多くなく、二番手三番手なキャラが多い印象があります。
唯世のような少年からマキ(みなみけ)のようなイケイケな女子高生まで幅は広いですね。
中でも好きなキャラは『美鳥の日々』の綾瀬貴子『金色のコルダ』の日野香穂子。
幅広いに付け加えるとツンデレから正統派ヒロインなど。
実力ある声優さんです。

次回
「激震!おばあさま登場!!」
楽しみです。

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