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ゴキゲンの前夜祭

みなさんこんばんは。
あっという間に週末無くなる日々です。
子供と過ごす時間は竜宮城;

今宵はひさびさにテンションMaxなこと
の予行。

これ。たまりません!
イメージ 1

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みなさん、こんばんは。
お蔵入り企画。

耳で聴くと結構違いがわかるのですが、こうやるとどうでしょう。

スピーカーほどの違いはこの音量では出ないですが、
分かるといえば分かりますね。
1曲目はイコライザなど元からガッツリ(深く)処理されているのが
手に取るように分かります;持ち上げっぷりがひどい...元元歪んでいる

すべて同じ位置、ほぼ同一条件。
鳴っているのは我が家の 「桐」自作スピーカー。

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みなさん、こんばんは。

太陽光で充電したモバイルバッテリーで
動かしたラズベリーパイZeroの続きです。
素敵です。
イメージ 1


MoOde Player(=Linuxベースのオーディオ特化環境)
動いてしまえば、嘘のように楽です。
ブラウザにアクセスし操作するか、DACによっては
本体に小さなコントロールボタンがついているので、
それを操作するだけです。

自分でDAC交換可能なハイレゾ対応ポータブルアンプが
できてしまう、夢のような状態。

DACの値段によりますが、〜1万〜1万5千円位。
勿論メーカー製ポータブルアンプの方が
ケースも液晶もつくので、そちらがコストパフォーマンスはいいです;
ただ、これ(DIY)は「DACを変更」など既製では実現不可能な
事ができる、自分でOSを入れ替えるなどもできる。
バージョンアップもする等など「自由」です。

スマホのおかげで容量がある、まともなモバイルバッテリーも
数千円で購入可能です。
それでオーディオアンプでネック?なAC電源からおさばらできます。
しかも自然エネルギーを再利用

結局オーディオで電源問題はつきまとうのですが、
日本のガラパゴスな特殊電源事情で、掛けなくていいものにお金と時間を
費やしているような状態に我慢できない!と思った方は是非。

AC対策で高価なトランスを使ったり、諸々整流したりという、
オーディオ業界が最も狙ってくる;ところを
電源からDC駆動にしてしまう。=電池駆動。

電池には低下に対して安定させたりなど諸々悩みはあるようですが、
ACほどお金掛からない。(と思う)
元々サーバールームというノイズだらけな処で伝送するLANケーブル
にすら「オーディオ用」という製品が出る状態で、その辺を攻めてくる
商品があるのは業が深いですが.....
品質バラつきはあるようですが、CAT6,CAT7自体がノイズ耐性持


脱線しそうなので;お話しを戻すと、Zeroはノイズの源になる
ワイヤレス機能も無いし、消費電力も小さいのでオーディオ向きです。

こうやって使えば、ガラクタなDAISO 300円モバイルバッテリーが
役立つアイテムに変身?
(お勧めはしません;=まともなバッテリー買って下さい。
10000mAhとかもっと少なくてもOK)

ラズパイシリーズの実測消費電力によると、Zeroは最大0.2A(200mA)。
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/diy/raspi/index.html#specification

実際簡易計測してもそれくらいです。(DACでFLAC再生時↓)
イメージ 2

今回使っているSabreberryDAC ZERO DACもですが、
ラズパイI2SDACはもろに電源ノイズやUSBノイズを受けるので、
モバイルバッテリーの替りにACアダプタを使うとすぐにノイズが分かります。
(5VACアダプタの簡易品質チェックに使えそう;)

またUSBLANアダプタなどUSB機器も外すとより良い音になります。
DAC基板自体を別電源供給(本体と切り離すオプションあり)すれば
さらによくなるでしょう。

今回のDACの音自体はウェットな感じで、
低音に厚みが少々乗った楽しい音です。
僕はプアなのに贅沢病で、
これよりいい音と思えるものがありますが、十分だと思います。


さて、もっと弄りたいとかこのDACのように本体のスイッチを
設定するためには、少々Linuxの世界に飛び込む必要があります。
(今回もWindowsでの話になります)

SSHというシェルDOSプロンプトみたいなもの)をつかって、
コマンドを入力してLAN経由で操作します。
Windows上の定番ターミナル「TeraTerm」を使います。
https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/releases/

TeraTermから「新しい接続」でTCP/IP ホスト名:moode
SSH2でポートは22です。(このmoodeの場合)
ユーザー名は pi 、パスワードは raspberry になっています(変更も可能)。
イメージ 3

接続すると、懐かしい?画面になります。Debian GNU/Linux@armですね。
この状態でコマンド入力を受け付けます。
DAC本体の再生コントロール用スイッチの設定は公式HPに記載されています。
以下、転載します。

sudo chmod +x mpd_ctrl_zero.py

これはネット上から設定用Pythonファイルをとってきて
アクセス権を設定するコマンドです。(ネットにつながっている状態が必要)

次に上記Pythonを実行するシステムサービスを作成します。
sudo nano /etc/systemd/system/mpd-ctrl.service
nanoというテキストエディタでmpd-ctrl.serviceという
空のファイルを作成し書きこむコマンドです。

[Unit]
Description=mpd ctrl switch service
After=mpd.target
[Service]
ExecStart=/usr/bin/python2 /home/pi/mpd_ctrl_zero.py
Type=simple
Restart=always
[Install]
WantedBy=multi-user.target

↑をコピペして、nanoの画面にペーストします。(もしくは直入力)
キーボードで ctrl+O 同時押しで上記テキストファイル保存。
ctrl+X 同時押しでnanoを終了します。
これで、空のファイルに内容が書きこまれました。

そのファイル、mpd-ctrl.serviceを
次回から自動起動させるコマンドを更に入力。

sudo systemctl enable mpd-ctrl

これでOSの自動起動サービスに登録され、
本体を再起動すると有効になります。

シャットダウン =本体STOPタクトスイッチの長押し
という便利なコマンドなどが使えるようになります。

必要はありませんが、もしOSの各コンポーネントを
アップデートしたい場合は、
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ネット経由で最新パッケージにアップデートします。
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その後、不要ファイルが気になるなら、↑コマンドを入力します。(非推奨
(ただし起動しなくなる可能性があるので、不必要にやらないように)
※Linux(Unix)は基本的にネット環境が前提です。


<< 基板の実装について >>

このDACをフル実装版(ソケット仕様)にし、
11mmの支柱を使うことで他のDACに乗せ換えたりができます。
この場合、40Pinフルに実装しても大きな問題はありません。
イメージ 6

ピンが余ります。

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