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みなさんまた時間がたってしまいました。
ほぼ子供の相手で休みの日もなくなり、趣味に掛ける時間やお金は
かなり限られたものとなっています。
さて、、以前 (2017年) Korg Nutube 6P1 を使った
同人キットを作って興奮MAX状態でした。

「Nutubeで興奮度マックス(1)」
「Nutubeで興奮度マックス(2)」
「Nutubeオペアンプ交換遊び」

記事で特に触れてなかったのですが、じんそんさんの配布されていたもので
ご本人の目の前で(監修の元)作ったものです。
※その時に作りそびれたIsoratorKitまだ作ってない....NosDacも...


仕掛け元のKorg社からヘッドフォンアンプ等は市販されておらず
イベント会場での限定販売という形or評価kitでしか出てなかったのですが、
ごく最近、ようやく公式の商品が発売されました

HA-K1です。はんだ付けなどの加工が必要なちょっとガチのもので
初心者向けとは言えません。(説明書も最低限の内容)
※僕での組み立て時間はお茶のみ休憩付きで2時間位でした。

しかもキットとしてはかなり高いお値段のもの。。。。
Nutube自体が5000円以上するのと、MUSES01が付属しているので、
個別にそろえることを考えるとちょい高位かもしれませんが躊躇はします
 
秋月電子の販売ページ:
今後はんだ付けなしの半完成品も計画があるそうですが、、、、。

さて、組み立てました。
イメージ 1

さっそくMUSES01にて聴き込みます。
一言でいえばMUSES01の音; 透き通って繊細な音も出、
非常に上品な感じです。クラシックやヒーリング系、ボーカルモノ
を良く聞く人にはとてもいいと思います。
でも低音の厚みが足りなく感じます。上品すぎて寂しい
EDMとか聴けません。(ちなみにEDMスイッチなるバスブーストが
ONOFFできますが、それでも足りません)

続いてついてきたNJM4580で聴きます。
もっさりしたこもった音に聞こえます。MUSES01とのギャップがすごい
でもなんか古くて錆びた音哀愁感があります。

手持ちで色々試しました。
結果ですが、

NJM4558DD
LME49720NA

が好みに合ってました。4558はポタアンな方からは見向きも
されないらしいですが、このキットで使うと
低音の厚み、音の丸まり方(暖かみと表現することも)
いわゆる真空管な音と勝手にイメージするものに近い感じで鳴る気がします。
Nutubeヘッドフォンアンプは色んな方が試されていて、
MUSES8820との相性がいいというご意見が結構あるのですが、
このKORG公式キットですと、MUSES01やOPAよりいいかな?って位な感じです。

かなりド派手な音が好きであればOPA2604との組み合わせも考えられなくは
ないのですが、僕は2604の元気良すぎる感じはあまり好みではなく。。。
49860MAXも試しましたが、なんか違いました

このキットはSONY提供ハイレゾマークな村には所属していないので
あのマークはありませんが、参考値上「ハイレゾ対応商品」って
感じだと思われます。
※あのマークつけると村民以外お金払わなければならない;


同じ民生品として「Nu-1」がこの日記を書いてる段階で
出てるはず。


最後に、このキットはオペアンプの全体の音に対する支配力が
大きいので、いわゆるNutubeらしさ?歪もある真空管っぽい
古めのサウンドではない印象を受けました。
MUSES01を挿すと真空管(味付け、雰囲気物っぽさ)という
印象(=思い込みサウンド)は無くなり、
かなり良いポタアンを聴いているかのような印象になります

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参考:オペアンプの系譜(音松さん)

この記事に

久しぶりに出品

夏からずいぶんと間があいてしまいましたが、
皆様お変わりありませんでしょうか?

元々ここはネットオークション出品用のブログですので、
久しぶりに出品してみました。
すでに終わったもの、もうすぐ終わるものなどあります。

拙い自作スピーカーも出してみました。
7月の終わりに作って以来、時間を少しづつ捻出して
じっくりとチューニング&聞き込んで遊んでいたものです。

自作71号機はごく初期にオフ会にもっていったのですが(構造説明のため)、
まだヒドイ音で、その後ちゃんと組付けし、
自作72号機と比べながら聴き込んでいると、どちらも甲乙つけがたく
味がある。僕だけ聴いてるのももったいないと思い出品。
この2台については過去の日記にちょっとだけ触れています。


実物を実際に聴いてみたいかたは是非ぽちっとどうぞ
いつものようにこの世に1台限りなものです。
どちらも送料込みです。
(!!別途スピーカーケーブルやアンプが必要です!!)
商売としてはやっていませんので、手間含めて実費程度です。


以前に増して、自分自由時間がないので
中々オフ会にも趣味工作もできませんが、ちまちまやっていきます。
(今も積み電子工作キットを作り中....)

この記事に

みなさん、暑いです。。

夏の工作にスピーカーを作ってみようという方に、
非常にシンプルなスリットバスレフ方式の箱を1個設計してみました。

マークオーディオOm-MF5用としていますが、汎用性があります。
(自作NO.73)

特別に何かすごいところがあるものではないのですが、
板厚を入手しやすい12mmとし、板を切る数も少なく済むように。
板取り図は各々にお任せするとしてこんな感じ。
(PNGフォーマットの図面)
イメージ 1


4L位、80Hz前後の無理のない設計です。
数字はすべてミリメートル。
少し大きなデスクトップサイズのスピーカー。
黄色は吸音材の大体の貼り位置。好みで調整してください。

寸法が載っていない部分は板厚(12)を足し算(or引き算)すれば出ます。
スリット部は12mmで板厚と同じにしています。
音の広がりが欲しい場合、20mmMAX位で前面板の長さを調整変更してください。

-2-の日記↓の動画のものとは構造やサイズ、音が違うのですが、
まあまあ楽しめると思います。

最初から特殊な方式で作るより、シンプルな方式から始めた方が
よいと思っています。

では、工作でケガなどしないようにお気をつけて!
あまり頻繁にレスポンスできませんが、質問などある方は
メッセージでどうぞ。

この記事に

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