宮古島の写真日記

沖縄宮古島に住んでます。毎週末に撮っている写真を載けっていきます。

宮古写真記/星・夜

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コザの夜

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沖縄市、ゲート通りの夜。
基地での勤務を終えた米兵向けの店の英語の看板が立ち並び、日本じゃないみたい。

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TATOO・・・刺青屋。2軒あったけど、2軒とも米人客でいっぱいだった。
怖いので近くからは撮れず、反対車線の歩道から(笑

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「アメリカ人が想像する日本」を良くあらわしているみやげ物屋。
着物、浮世絵、焼き物の皿、壷、それとなぜか信楽焼のタヌキ・・・ベストキットに出てきた沖縄よりはマシか。
ちゃんと中に数人の黒人のお客がいました。

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アメリカナイズされた表側の裏には古くからの沖縄商店が顔を見せる。

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裏路地

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裏路地にある露天飲み屋。なんか東南アジア風。

「宮古島の写真日記」といいつつもう宮古島にいないからって、あんまり長期間放置するのもどうかなーということで、沖縄本島の写真をぽちぽち貼っていきます。

池間島上空の雷

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昨日は仕事が終わったあとカメラを持って池間島に。
夕日をとりに行ったんだけど、日が沈んだあとの雷がすごかった。
自分の真上は雲ひとつ無い満点の星空、池間島の向こうにはもくもくと雲がかかり、その中で雷がひっきりなしに光ってた。
この雲がもーすごくって、断続的じゃなくて常に光り続けてるの。1秒も間を空けずに、常に雲のどこかで雷が光って雲全体が光る。
それが見てた1時間の間、ずーっと続いてた。1時間の間ずーっと絶え間なく光続けてるの。
こんなの初めて見た。
翌日(今日)は仕事があるってのに、時間を忘れて0時過ぎまで見てた。星もきれいだし雲もきれいだし、この夜の光景は本当にすごかった。

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夜の佐良浜の町を散策したあと、フナウサギバンタに向かった。
最初は牧山展望台で寝ようと思ったんだけど、伊良部に来るたびいっつも牧山で寝てるもんで、たまには違うところで寝ようかなと思ったもので。
牧山はいつも強い風が吹いているので暑い日には最適なんだけど、昨日は涼しかったので牧山じゃなくてもいいか、せっかくだから違うところで寝てみようかと。

月は夜更けに沈んで満点の星空になり、肉眼でも天の川が見えた。
地面にねっころがってサシバを見上げると、その上空を天の川が横切っていて、まるでサシバが宇宙を飛んでいるよう。

夜になると宮古島から伊良部に見える灯りは、佐良浜の町の灯り。
佐良浜の町は独特な雰囲気がある。
急斜面に密集して立てられた家々。車どころかバイクすら通れない狭い路地が迷路のように入り組んで走る。
夜にはほとんどの家の窓や玄関の扉は開け放たれ、家の中の笑い声や話し声が狭い路地に響く。
道と家の中の区別なく、町全体が一つの家のようだ。

この雰囲気・・草津温泉街に似ている。あそこも斜面に密集して家が建てられ、人しか通れない狭い路地が入り組んで走り、路地まで家の中のような雰囲気だった。
行ったことはないが、広島の尾道もこんな感じなんだろう。

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佐良浜の家の多くは階段の途中に玄関があり、車が入れない。
そのせいだろうか、いたるところに赤い箱と消火栓があった。
奥に見えるのは対岸の池間島の灯り。

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奥に見えるビルは伊良部島漁協。

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手前も左も奥の2軒も全部廃屋。

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いまにも崩れそうな階段

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側溝の蓋の上に正門が口をあける。

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さび付いた室外機

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昨日金曜日、仕事をおえ家に帰って荷造りをし、伊良部行きの最終便(19:30発スーパーライナーはやて)にバイクと一緒に乗り、バイクをおいてカメラを持って夜の佐良浜の町を散策した。

火曜日の星空

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太陽が沈みきってから月が昇ってくるまでのほんのわずかな間、
満点の星空になった。
天の川が肉眼でも見えたので撮ってみた。
ちょうど写真に写ってないところで流れ星がサーっと落ちてくやしい・・

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