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5月から裁判員制度がはじまりますね。
勉強して人を裁く立場になった人でさえ、罪のない人を冤罪にしてしまうことがあるのに
一般の人にそんな大役が務まるのやら・・・。
まったくもって疑問です。
第一、裁判なんてテレビドラマや小説の中でしかみたことないし
全国民の果たしてどのくらいが実際に裁判なんてものを体験したことがあるのやら?
さて、その話にちなんで、今日は裁判にまつわる本をひとつ紹介します。
文藝春秋から発行されている北尾トロさんが書いた「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」です。
端的にいうと、裁判の中でくりひろげられられている
テレビドラマにひけをとらないような人間ドラマに興味を抱き、
裁判所に足しげく通った著者の裁判傍聴記。
これを読むと裁判ってどういうものなのか、っていうのがなんとなくわかったような気がします。
まあ読んだからといってさすがに「よしっ裁判所にいこう」
なんて気にはなりませんけど(笑)
興味のある方は読んでみて下さいね〜。
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