|
みなさま、こんばんちわ〜。
先日の季節はずれなドカ雪にはびっくりしましたね。
関東であれだから、雪国のみなさまは、さらにすごかったのではないでしょうか?
ヒールのあるブーツで会社に出勤していたよりぞうは、
危険を感じて帰り道、近所にあった靴屋にとびこみ、レインブーツを購入しました。
だって、また怪我したら目もあてられませんから。
ただね、そのブーツ・・・変な色なんです。うーんf^_^;
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
はてさて、検査でレーシック手術がオッケーになったよりぞう。
検査の翌日が手術だったので、また会社を半休して有楽町に向かいました。
フィギュアの織田選手のスケート靴が切れる瞬間、有楽町に到着。
やーな予感がしながらも手術まで時間があったので、
高橋選手を応援しながらタイ料理のお店にて遅い昼ご飯をとりました。
まだこのとき薄めながらも化粧をしていました。
手術の時に化粧をしたままではアウチなので、
食事後お手洗いに行き、化粧を完全に落としてスッピンピン。
これで歩くのはじゅかちいですが、仕方がありまへん。
さて、手術時間もせまってきたので、ITOCiAにある品川近視クリニックに向かいます。
ITOCiAのビジネス棟からエレベーターに乗り込み、前日とは違う1F下の14Fへ。
手術当日と術後の受付は14Fに変わるんです。
受付をすませ、今回はネックストラップ付き番号札を渡されました。
札をいわれた通り首から下げ、またもやしばらく待合室でぼーっと待ちます。
大型画面に映し出される手術概要説明を流し見ていると
「何番よりぞうさまー」と呼ばれました。
ぼーっと違う世界に精神が遊びに行こうとしていたよりぞう。
我に返ってあわてて「はーい」とお返事。
呼んでくれた担当の方のところへ小走りにいきました。
していよいよ手術か〜とおもいきや、どうしてどうして。
適応検査の結果と手術当日の結果が大幅に掛け離れていないかどうか、
またもや検査が開始。
ただし前日の半分程度のものですがそれでも約1〜2時間・・・
いや〜手術までの道のりはながーい(@_@)
やっと終わったらこんどは眼科医検診を受け、手術前にお会計です。
お会計と術後一日検診の予約がすんだらまたもや別の待合ヶ所でしばらく待機。
何人か集まってきて、やっと手術室のある階下の13Fへ向かいます。
手術フロアーでは、まず靴や眼鏡を含め、身の回りのものをすべてロッカーにしまいます。
そしてまた別の検査室へ。
最後の検査と点眼麻酔をされ、手術方法の確認と質問がないかどうか聞かれた後、
担当の方から頭に被るような頭カバーを渡され、髪と耳を覆うように指示されます。
被ったまま、今度は手術の順番待ち。
やっと自分の名前が呼ばれ、首からかけていた番号札と名前が書かれている札をとりかえます。
そこでまたもや点眼麻酔をされて、やっと手術室へ案内されます。
でも手術室前でもまた順番待ち。
まるでラーメン屋みたいですなあ(笑)
一人終わり、二人終わり、やっとよりぞうの番が回ってきました。
なんだか手術室の前で待たされたからか、妙に緊張してきちゃいまして。
「やっぱり止めます」って言いたくなっちゃったりして。
まあ、ここまで来てそりゃないだろう、って話ですがf^_^;
よりぞうの手術は、一環して同じ場所で受けられるものだったのですが、
中には機械の関係で一度場所を変えなければならず、自分で動く必要のある方式もあるそうです。
えーって感じですよね。
で〜いよいよ手術です。
まず、寝台に身を横たえます。
で顔の位置を看護士さんが決めるのですが、ここで恐ろしい文句を一言。
「手術中、この顔の位置は絶対に自分で動かさないようにしてください。
レーザーがずれてしまいますから」
きゃーそんなこと言われたら緊張してまうやないかーい(@_@)
で、不自然な顎の位置をなんとか動かせまいと、ますます緊張しながら執刀をまちます。
医師からは「上に緑色の光がみえますね。
手術中はぼんやりでもかまいませんので、その位置を見続けてくださいね。
途中何も見えなくなる時がありますが、
心配しないでそれがあった位置を見続けてくださいね。では始めます」
まぶたが閉じないよう、何かで目の回りを固定されたようです。
で、とうとう手術開始。
まずは右目からスタートです。
最初に角膜にフラップと呼ばれるフタを作る機械を当てられたようです。
なんだか鈍痛のようなものが右目に感じられます。変な感覚・・・。
そして確かに一瞬なーんにも見えなくなる世界を体験します。
次の瞬間、ペロンとよりぞうの目の中の何かがあけられました。
見えるんですよ、それが・・・トラウマになりそうかもf^_^;
でも、よりぞう、疲れてくる顎の位置を必死で保ち、
確かに見える緑の光の方向を見続けます。
よりぞうの目の何かが開いたあと、別のレーザー機器がよりぞうの目にあてられます。
なんだか視界に電気のビリビリ〜みたいな映像が広がると同時に、
一瞬とても焦げ臭い匂いがします。
それが済んだ後、また何か開いたものをペロンと戻して片目終了。
同じことをもう一方にも施します。
すべての処置が終わるまでの所用時間は約10分。
あっというまの出来事でした。
術後は目を休めるために、別室に通されて20分ほど休みます。
ただ寝ちゃうと目が乾くので、目をつぶっても起きていなくてはなりません。
ただ、よりぞうの場合、まぶたも開かないは〜涙がちょちょぎれるわ〜で、
心配しなくても寝ていられる状況ではありませんでしたけど(笑)
ちなみに、まぶたが開きにくいのは、機器で固定していたので仕方がなくて、
これは徐々に改善します。
20分後、医師によって手術後の目の状況を確認してもらい、
目薬や、飲み薬、一週間寝る時に使うプラスチックの眼帯の使い方の説明を受け、
ガード用の透明なサングラスをつけ家路へとつきました。
個人差があるようなのですが、よりぞうはその日中、目にしみるような痛みがずーっとありました。
帰宅する道すがら、ずーっと涙目だったので、事情をしらない周囲は何事かと思ったことでしょう。
ただ痛み止めを1時間に一回さしていたら、時間を追うごとに次第に痛みはなくなっていきましたが。
で、翌日、起きた瞬間から「みっみえる〜」驚き体験!
術後一日検査でも特に問題はないと言われました。
で、そこからすでに2週間以上経ちます。
目が乾きやすいっていうことはありますが目薬で改善しますし、
それよりもコンタクトや眼鏡のない生活ができるってことが幸せです。
中学生以来かもo(^-^)o
新しい手法なので、疑心暗鬼にならざるを得ないところはありますが、
よりぞう的にはやってよかったな〜と思っています。
まあ、自分の体の一部をどうにかするというものなので、安易な助言はしかねますが、
もしやりたいな〜って思っていて興味のある方は、
まずクリニックの担当の方から納得がいくまで説明を聞いてみてはいかがでしょ♪
ふー、こんな長文、携帯で書く時間がある理由・・・
それは今埼京線の中に30分以上閉じ込められているからf^_^;
いや〜ついてないっす。まだ動かないし。
(結局10時15分頃までとじこめられてました)
ではでは、今日もみなさま、頑張っていきまっしょい〜。
|