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みなさま、おはこんばんちわ〜
函太郎で海の幸を満喫した師匠&よりぞうのご一行。
「ここでホテルに帰ってはよりぞうがすたる・・・」
とばかりにタクシー
として選ばれたのは、赤レンガ倉庫付近にお店をかまえる
「はこだてビール」
レンガ造りの外観は、いかにもヨーロッパの「ビール園」といった雰囲気でとても印象的です。
ここはビール工場併設なので、
工場直送
はこだてビールの特徴は
「体に良いといわれる生きたままの酵母がたっぷり入っている」
こと。
と、いうわけで
「ビールといえどもこれは健康食品なんだ〜」と豪語しつつ、
函館旅行イベントをスタートしたころから、よりぞうがいつも訪れている店舗のひとつです。
そうはいってもアルコール、飲みすぎたら何にもなりませんけどね なお、レストランを入ってすぐのところにはステージがあり、 毎晩2回、楽器 さてさて〜、タクシーにてよりぞう達ご一行が到着した時間、 土曜日ということもありかなり店内はお客様でいっぱい。
季節がら、きっと観光客が多かったのでしょう。競馬客もね。 席に通されて、早速おいしいビールを注文。
エール系の苦手なよりぞうはエール以外のものをチョイスして頼みます。
まずは
「北の夜景」
ケルシュ系の爽快な味わいです。
「五稜の星」
さっぱりフルーティなので
ビールの苦手な方にも
このまれる味わいです。
アルト系の「明治館」
他の2つと違って 味わいに深みと苦みが感じられます。
競馬場でも飲んで、前の店でものんで、ここでも飲んで
かんなりビールが血中に回ってきたせいか
苦手だったはずなのに、思わず頼んでしまったんです・・・エール系を。 期間限定の特別醸造ビール
「社長のよく飲むビール」
国際ビールコンテストで 通常の2倍の量のモルトと函館山の地下水を 100%使用し、
1ヶ月間熟成させて完成したアルコール度数が約10%のビールだとか・・・。 これカラメルのような甘い味わいなので、 やっぱり「うーん・・・」珍しくよりぞうが、放棄しそうになりました。 が・・・途中から思わぬピンチヒッター登場。
意外にも酒の飲めない師匠が「美味しい」 っと、よりぞうから杯を奪って飲んでました。ちょっとびっくし・・・。
このお店の前ガンガン鮨をくっちゃってますので、さすがにおつまみは控えめに・・・。
「いかのしおから」
函館に来たらたべなくちゃの
「カールレイモン
ソーセージ」
「グリーンサラダ」
確かハーフの量です。
ビールといえばじゃがとコーン。その名も
「君といつまでも」
北海道産のじゃがいもと、とうもろこし&いかのしおからがセットになったお料理です。
じゃがいもにバターを塗って、
塩辛をON。
最高のビールのつまみです♪
苦手な師匠が、
なぜか自ら頼んで喜んで食っていた
「社長のよく食べる
ジンギスカン」
例の金賞受賞ビール「社長のよく飲むビール」にじっくり漬け込んだ
羊さんのお肉のジンギスカンなのですが、師匠に何がおこったのか・・・?? これぞ函館マジック・・・? とっても美味しく頂きました。 ご馳走様でした ピアノの生演奏を楽しんでいたはずなのですが・・・ さすがに飲みすぎで、途中から記憶ありません(苦笑) ※参考記事:〜函館食&馬道楽の旅〜
第一幕:出発
第二幕:到着&移動 第三幕:初日の夕食 その1〜函館「海光房」〜 初日の夕食 その2〜「うにむらかみ」〜 第四幕:朝市「茶夢」〜極上のイカそうめんで朝ごはん〜 第五幕:函館競馬場のうまいもん〜館内編 〜 第六幕:函館競馬場のうまいもん〜館外編 〜 第七幕:リニューアルオープンの函館競馬場に突撃
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旅飯-飲食店
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みなさま、おはこんばんちわ〜
なんだかここのところい〜っぱい函館ネタをあげていますが、 まだまだあるんですよ、これがまた
「また〜
なんていわず、お付き合いいただければ幸いです
夕食は、これまたいつもの「行きつけ店」に
競馬場から直接足を運んじゃいました
タクシー
「グルメ回転すし 函太郎」
本店は海の近くにあるので、
海を見ながらお寿司を食せるお店です。
このお店、週末は地元の方が 怒涛のように押し寄せるので行列必至のお店なのですが、
これまたラッキーなことに、 並ばずにすぐにカウンターに通されました。
なお、よりぞうグループ着席後間もなく、
空席待ちの家族連れで お店はいっぱいになってましたが・・・。危ない危ない。
いうまでもないことですが、海の近くにお店を構えているだけあって
「ネタ」はもちろん新鮮!
通常都内で食べる回転ずしとは大違いの品質です。 載せてあるネタはかなり大きくて食べ応えがあります。 いつも元気で活気のある職人さんの接客も、お客さんには受けているようです。 寿司が流れていてもいなくても、気兼ねすることなく食べたいネタを気軽に注文できます。 北海道産のものからそうじゃないものまで、いろいろ並んでます。
まずは北海道ではお決まりの
サッポロクラッシックビール
からスタート。
「うに」 「えび」
「あぶりサーモン」 「ほたて」
「かつお」 「とびっこ」
「生ガキ」 「タイ」
「ずわいがに」 「イカ」
「大もりイクラ」 「しゃこ」
「毛がに」 「サーモン」
「中トロ」 「ねぎとろうに」
「大トロ」 「たまご」
2人して食うわ食うわです(笑)。
最後に行きのバスの中でゲットした「お椀無料券」を使って潮汁もいただきました。 さすがにメロンはいただきませんでしたが。
とっても美味しく頂きました。
ご馳走様でした まだ時間は早かったので、 もちろん 「次いってみよー(ドリフ?)」
です(笑)
※参考記事:〜函館食&馬道楽の旅〜
第一幕:出発
第二幕:到着&移動 第三幕:初日の夕食 その1〜函館「海光房」〜 初日の夕食 その2〜「うにむらかみ」〜 第四幕:朝市「茶夢」〜極上のイカそうめんで朝ごはん〜 第五幕:函館競馬場のうまいもん〜館内編 〜 第六幕:函館競馬場のうまいもん〜館外編 〜 第七幕:リニューアルオープンの函館競馬場に突撃
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夏休みまっさかりなよりぞうです♪
みなさま、おはこんばんちわ〜
さて、函館滞在2日目です。
少し雲があるものの、空気はからっとしています。 すごしやす〜い気候です。 さっ、2日めの朝ごはんはどこで食べますかな???
「いつも通り、初回の朝ごはんは道南食堂で食べようか」と師匠。 「そうしよう!」
と、向かったのですが・・・
食堂のあった場所に建屋はあるものの、店内はがらんどう。 「あれ?どうしたんだろう???道南食堂がない。改装工事?」 なんて言って断念したものの、
どうも後から調べたらご家族に不幸があったようで、
朝市の店舗を閉めてしまったらしいです。
ただ店舗を移転して、営業形態を変更して再開はしているようなので
次回はちょっとのぞいてみたいと思います。 1番行きたかった店舗がなくなってしまったので、2番目に行きたかった場所へ向かいました。 函館朝市のどんぶり横丁にある
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みなさま、おはこんばんちは〜
函館旅行の記事のネタがたんまり残っているのに、 残念ながら忙しくてそれどころでなかったよりぞうです 先週は栃木に出張していて、 今になって皮膚向けちゃうわ〜かゆいわ〜。
へーん
さて、騎手おすすめの居酒屋「海光房」で前菜(?)をいただいた後、
はしごして向かったのはココ
うにむらかみ日本で唯一の、うに加工会社の直営店で、最近では札幌にも支店を出されているようですが
函館の朝市の中にあるこの店舗が本店です。 うに加工会社の直営店をうたうだけあって、無添加うにを心行くまで楽しめます。
ただし懐に余裕があれば・・・の話ですが(苦笑)。 もちろんうに以外の新鮮な海鮮も味わえます。
店内にある水槽には旬の海鮮が各種取りそろえられてます。 わりと店舗はこじんまりしていて「海光房」とはまた違う和の雰囲気です。
向こうが「動」のイメージなら、こちらは「静」のイメージです。
大人〜っていう感じともいいましょうか。 さてと、注文しましょうか。 うにのお店なんだから、「うに」はモチロンははずせませんよね。 えっ、スイートコーン刺???
ううん・・・食べたいけど・・・ 他にも食べたいものがたんまりなので
ちょっと今回は我慢。 いつもはもう少し早めに来るので、
この「浜焼き」を頼むのですが、
すでに8時15分を回ってしまっていたので断念・・・。
うん?増毛?
アデランスか?
さてうにが運ばれてくる前に
お通しと一緒にサッポロクラッシックの生ビールを 楽しみましょう。 そうこうしていたらお待ちかねのものが登場です。
「無添加生うに刺」
北海道のうにって純粋に、甘いんですよ〜。
口に入れると甘みが広がってふわっとろっととろけます。 昔うにが嫌いだった師匠がよろこんで食べるんですけど これはやっぱり無添加だからこそですね。 やっぱうにを楽しむには、
日本酒でしょう。
特別純米・北海道
「うに むらかみ」
これをいただきながら
最高のうにをつまむ・・・ うーんたまりませんな〜。 「自家製うに屋のウニグラタン」 きゃーうにの殻にはいったこの姿、たまりません!!!!!
うにの甘みととろみが
ホワイトソースによく合います。
いくつでも食べられちゃうかも・・・。
夏季限定でしか食べられない極上の塩水うにを使った
塩水ウニ丼
すこしだけ分けてくれましたが、後は師匠1人で完食です。
いうまでもないことですが、これも甘くてうまくて最高でした。
「幻のねぼっけ」
こう書かれていると、
半身でも食べたくなりませんか?
「無礼講だ!なんでも頼め」とまたもや太っ腹な師匠!
っちゅーことで、〆で根ぼっけちゃんが登場です。
脂のノリも色つやも最高です。
やっぱ焼いたほっけは
うまいですね。
次の日も食い倒れの一日を過ごすので、この日はこれにて打ち止め・・・。
とんでもなくおいしくいただきました
御馳走様でした やっぱり函館はすばらしい街ですね。 毎年夏の間だけ潜伏したいと思うよりぞうでした〜。 函館食&馬道楽の旅はまだまだ続く・・・
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みなさま、おはこんばんちは〜
どこもかしこもおいしそう♪
でもね、本日最初の飲食店は すでに函館の土地に降り立つ前からきまっておったのです。ぐふふ。
某雑誌の特集で、騎手の四位 洋文さんが勧めていた居酒屋です。 無事師匠も函館に到着した後、早速夜の街に繰り出しました。 夜なのに「函館朝市」。
もちろんほとんどのお店はしまっていますが、 居酒屋として営業している一部店舗には、まだまだ明りが煌々と灯っています。 お邪魔したのはその中のひとつ、
函館海鮮料理の「海光房」さんです。
店内には道内最大級という9トンの巨大水槽がどどーん。
かに・魚問屋直営だそうで、鮮度と安さを売りにしているお店です。 店内に一歩入ると、金曜日ということもあり、地元客&観光客で大賑わい。 よりぞうたちは、アワビの水槽と、
焼き物コーナーに挟まれた場所で
鼻づらにニンジンをぶらさげられた 馬のようにお預け状態で
しばらく待たされました・・・。
あー腹減りました〜。
しばらくして通されたのはカウンター席です。やーっとこさご飯にありつけましゅ♪
「よりぞうの誕生祝いだから、好きなもん食え!」
なんと男らしい師匠♪ほれなおしますねえ〜(こういうときだけ)。 まずはサッポロクラッシック生ビール
このために、めずらしく2日間禁酒してました。あー生きててよかった♪ いやー目移りしちゃいます。
「やっぱ海鮮を売りにしているんだから海鮮を頼まなきゃだな」
といいつつも、なぜかメニューの「卵焼き」を
じーっとみつめる師匠。
あの、もしもし? 卵は海に泳いでませんけど・・・。
そんな師匠に構うことなく、よりぞうはジャンジャン海鮮を頼みました。
「ほっけの刺身」
北海道ならではです。
ほっけはアシが速いので、 北海道でしか刺身をいただけないそうです。
白身のお魚とは思えないほど
脂がのっていて、「トロよりうまい」
っていう話もあるほどです。
イカ刺しにしようかとおもったのですが、
行きつけの朝市のお店で食べるのを 楽しみにしていたので我慢。
新鮮なイカで作った塩辛は、うみゃい。 北海道にきたからには季節じゃなくても「蟹」が食べたくなっちゃいます。
頭の中で泳がせていたくらいだから実現させねばです。 ただ、さすがに1匹買うと値段が・・・なので・・・、ね。
「毛ガニ」の刺身を注文。
きれいに花が咲いてます。ぷりぷりでおいしかった〜♪ 結構安く食べられるということだったので、頼んだのが 「あわびのバター焼き」
これがまた柔らかい〜! あわびのぷりぷりな食感とバター醤油の風味がビールにあいます。 シラスが「これでもか」っていうほど 山盛りになってます♪
なぜここで卵・・・? 財務大臣にクレームはだしませんけどね。 もっと頼みたいのはやまやまでしたが、函館にくると少なくとも2軒は「はしご」したいので、
このお店はここで打ち止め。 おいしくいただきました〜!
御馳走様でした
さっ次は、行きつけの
そして師匠とよりぞうの「食い倒れツアー」は まだまだ続くのでありました・・・。
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