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みなさま、おはこんばんちわ〜
とうとう心待ち
そう、北海道は「函館」への旅行です。 ここ10年ほど、毎年必ず1回は函館を訪れています。 「食」もよし、「観光」にもよし、そして「競馬もできる」ので よりぞうにとってはまさに
ただ昨年は、函館競馬場の改修工事のため訪れるのを断念しました。 つまり今年は2年ぶりの函館。 もう出発の数か月前から、ことある毎に、
「うに」やら「いくら」やら「イカ」やらを頭の中で泳がせては
ひとりニヤニヤして、とっても怪しいお人だったわけで
その妄想が現実になる日がやっと訪れたわけです。
よりぞうってば、まるで修学旅行前の小学生のように、
あんまりにもうれしかったのでかなり寝不足状態だし、
いつもより早くに目が覚めちゃったりしていました。あははははは
で、出発当日なわけです。 お休みをとっていたよりぞうは、
仕事の多忙な師匠とは別の一足お先の飛行機 家の掃除を終えた後、そそくさと羽田空港に向かいました 最近では3次元バーコードで搭乗ができるので、 出発の15分前くらいまでに搭乗口までいけば良いんですよね。 でも、最近空港内のショップが充実してきているので、 それを見ているだけでも面白いっていうのもあったので、 なんと2時間も早めに羽田に到着しちゃいました。
で、まずは函館で会うブロ友さんへのお土産を購入。 次に大荷物をANAカウンターに預け、
その後「足マッサージ」を受けに空港内のマーケットプレイスへ。
最近どうも足がおつかれでしたんっす。
20分だけ足を刺激してもらって幸せになった後には
お昼ご飯を食べるのに、空港内のお店を探索しにいきました。 えらんだのはここ
「蕎麦酒処 つきじ庵」
です。
北海道の厳選されたそばが食べられるらしいのですが、
これから北海道にいくっちゅーのに 別にここにせんでもね〜(笑)
1番人気というランチセットを注文です。
看板に掲げているだけあって
お蕎麦はこしもあって
結構おいしかったです。
でも・・・親子丼の卵がね・・・。
とろとろじゃなくて・・・。
残念・・・。
まあまあおいしくいただきました。
御馳走様でした。 さあ函館に向かってひとっとび〜(飛行機がね) その時突然・・・
「函館上空、霧のため、少々到着が遅れる可能性がございます。
万が一の場合引き返す恐れも・・・」
えっ???なにぃぃぃぃぃ!!!!!!!!
はたしてどうなる、よりぞう・・・ピンチ。
続きは次のお楽しみ・・・。
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旅飯-飲食店
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はい、サクサクいきますよん。 よりぞう、お勧めの新潟のお店第三弾です。 新潟といえば米どころ。 米どころといえば、おにぎりも良いけど やっぱり「寿司」も外せませんよね。 というわけで、新潟を訪問したときには 必ず訪れるのがここ「すし・割烹 寿司清 」です〜♪ お店には少し早めに到着したので、 まだお客様は2組くらいしかいませんでした。 本当はカウンターがよかったのですが、 残念ながら今回は小上がりのお座敷に通されました。 まっ、食べられれば別にいいし、 注文がしづらいわけでもないから(笑) まずは酒の肴をご注文ですね。 まずは「いか塩辛」 ここの自家製の「いか塩辛」はめっちゃうまいです。 嫌味がなくて、発酵しすぎていなくてちょうどよい塩加減で。 とーっても米ジュースにぴったりの肴です。 後は、またまたばい貝。 ここのは玄徳にくらべてお汁があっさり目でした。 そしてお刺身の盛り合わせ。 その日はトロが手に入らなかったのか、牛刺がのってました。 うまきゃなんでもいいですが(笑) 一方友人は「寿司屋にきたんだから」と 最初っからおすしを頼んでました。 お店の人に、「お刺身には南蛮えびをいれて」って注文すると、 「今だと活海老の踊り食いができるんですが」とのこと。 「へっ?それ何〜?」とメニューを確認。 「あっ本当に書いてある。よしこれを注文しよう!」 で、運ばれてきたのが、この子たちです。 放置プレーにしていたら、 時折「僕たちを食べないで〜」との意思表示なのか 周囲が「おおっ」と驚くほどボールの中で「ぴちゃ」っと元気に跳ねまくります。 ではそろそろ・・・ 頭むしって〜、殻はいで〜、ああ人間って残酷・・・。 でも、特製のしょうゆにつけて〜いっただきます♪ あっさりとした甘さで、なかなか珍しいもの食べました。 平らげたえびさんの頭を集めてみました。合掌。 こんなおいしい海老さんにあうのは、やっぱり日本酒。 「緑川」を注文しましたよん。 さて、そろそろよりぞうもお寿司をいただきます。 だって寿司屋だから(笑) お寿司にはサービスで「お味噌汁」がつきます。 甘エビの頭で出汁をとっているんですねえ〜。贅沢です。 最後は茶碗蒸しで〆。 よりぞう、茶碗蒸しが大好きなんです。 プリンよりも(笑) はいっ。今回の新潟旅行も満喫できました。 おいしいもの、たくさん食べましたし。 ごちそうさまでした♪ 次に旅行にいけるのは、いつのことやら・・・。 でも、その前に怪我を治せって話ですよね(苦笑) 〜お店情報〜 「すし・割烹 寿司清」 ■住所:新潟県新潟市中央区礎町通1ノ町1951
■電話:025-222-0123 ■営業時間:11:30〜13:30、17:30〜22:00(日曜、祝日は〜21:00、6〜9月の平日は〜23:00) ■定休日:月曜日 |
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よりぞうが新潟にいったら必ず訪れる お店の2軒目です。 米どころの新潟ではやっぱりはずせない 軽くどこぞで飲んだ後の〆にはもってこいの おにぎりのお店「越後屋」。 壁には歴代の大食いチャンピオンたちの名前が めっちゃたくさん並んでます。 どんだけ食うんだっておもっちゃいますが(笑) おにぎりは、自分の好きな具をオーダーして 握ってもらうっていう、ま、寿司屋と同じ形態ですね。 握ったおにぎりは、ざるに入れてだしてくれます。 もちろん飲みたい方にも朗報で、 酒の肴もそろってますよん。 お米好きな方、ぜひ足をお運びくださいね。 で大量に食べて、名前をこの壁に刻んでください(笑) 〜お店情報〜
「おにぎり 越後屋」 ■住所:新潟県新潟市中央区古町通8番町1493 大竹座ビル1F ■電話:025-223-1849 ■営業時間:月〜木 18:00〜02:00 LO 1:30 金〜土 18:00〜03:00 LO 2:30 ■定休日:日曜日 |
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よりぞうが新潟にいったら必ず訪問するお店のひとつ「魚介屋 玄徳」 今回も、新潟到着が夜遅くなったものの、迷わず訪問してきました。 新潟駅から徒歩だと約20分くらいの少し奥まった場所にあるので 通常の観光客はあんまり知らないかもしれません。 地元の常連さんが多いお店かな? こじんまりしていて落ち着きがあるお店の上にお料理がおいしいんです。 よりぞうも何かで知ってからファンになって、毎回訪れています。 お店のドアをあけると、さすがに金曜日だけに カウンターはお客様でいっぱいで、お座敷に陣取りました。 さっ、まずはビールで喉をうるおしましょう。 移動で疲れた体に、ビールが染みわたりますねえ。 お通しはもずくと、バイ貝。 ここのもずく、なぜか関東で食べるよりうまいと感じるのは 旅の空の下だからなんでしょうか。 バイ貝も、味が染みていて 新潟で食べた中で一番味付けがよりぞう好みかも。 さてジャンジャンいきますよ〜。時間もないことですし。 まずはメニューを確認して、戦闘開始〜(笑) 「もうほとんど魚が出払っちゃって。このくらいしか出せないのですが」 と注文をとりにきてくれたお姉さんが恐縮していたのですが、 なんのなんの、かなり新鮮でおいしかったですよ〜この刺盛。 とくにタコの吸盤がこりこりして、最高でした。 これにあうのはやっぱり日本酒ですわなあ。 ということで、のみものは日本酒に変更です。 日本酒がきたら、カラスミもたのみましょう。 いやあ幸せだなああ。 カラスミつまみながら次のお料理をまちます。 「玄徳」名物、蟹のうまみがぎゅぎゅっと凝縮されたかにしんじょうと カニコロッケ、かにみその蟹料理3点の「かに三昧」です。 ついでに断面ショウもお届けしておきます。 カリっとした外側となかのやわらかい具のコントラストが最高ですよ。 「焼き魚だと、そろそろ秋刀魚がおわりのシーズンなのでお勧めかと」 というお姉さんの申し出を、そのままありがたーく受け入れて「秋刀魚」です。 ええ、ええ。申し分ないほど脂がのって、日本酒のいい肴でございます。 「白海老たべてみたくない?」という友人の誘いにのって白海老のかきあげ。 ほんとうに白いんだ(笑) さくっと揚がっていてうまいっしゅ♪これまた酒に合うねえ。 最後に「なすと豆腐のあげだし」とくじら汁をたのんで〆。 あげだし くじら汁 はじめてくじら汁を口にした友人は 「給食にはよくくじらステーキでたよねえ。でもあれとは違うこってり感があって、いい」 と妙に感動しながらコメントしてました。 たぶんコロっていうくじらの背脂つかっているんだと思います。いやはや贅沢ですねえ。 今回もおいしくいただきました〜♪ごちそうさまでした。 すこし時間が遅く、よりぞうも疲れていたので怒涛のように頼んでしまいましたが 次回はもうちょっと早い時間にきて、ゆーっくりおいしい日本酒とお料理を楽しみたいなあ。 あっ、お店の内装はこんな感じでした。 〜お店情報〜
「魚介屋 玄徳」 ■住所:新潟県 新潟市中央区 南浜通1-373-3 チサンマンション南浜1F ■電話:025-229-5056 ■定休日:日曜休、ただし予約状況により可 ■営業時間: 通常 16:00 〜 00:00 ランチ 00:00 〜 00:00 |


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