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燃える格闘技

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元気ですかあ ケータイ投稿記事

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みなさま、おはこんばんちわ〜。


かなり返コメ&訪問滞ってすみませぬ。
忙しくて自宅でパソコン開いている時間がございませんで。
でも意外に体調はよくて、元気なんですよ。


よりぞうのこの言葉を聞きながら、
手の中でこの方もこうおっしゃっておられます。
「元気があれば、なんでもできる!」と。


そう、元気があれば仕事も、遊びも、競馬もできるで、今日もみなさま頑張っていきまっしょい〜。
みなさん、おはようございます。
本日は、とっても良いお天気ですね♪


でも、窓を開けるとぴゅーっとめちゃめちゃ寒い風が入ってきます。
12月の気候らしいですよ〜。


風邪をひかないよう気を付けてくださいね。





さて、イベントの疲れも抜けきらないままの
10月26日(月)。


おまけに台風が関東に近づいてきているとかで
強風に大雨という最悪な天候でした。


それでもよりぞうには
向かわなくてはならない場所がありました。
だって、よりぞうにとっちゃー恒例のイベントのひとつですから。

K1 World Max final

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誤算だったのは、いつもは武道館や代々木体育館など
都内のホールで開催されるのに
今回の開催場所はよりぞうの家からは、かなり遠い横浜アリーナ。ヒー!


帰宅が夜遅くなって疲れ倍増になることをみこして
翌日有休にしようと思っていたんですが
突如打ち合わせが入って、有休もとれない始末で。
・・・雇われ人はつらいっすねえ・・・


さてさて、今回の大会の目玉は
大晦日に魔裟斗選手の引退試合の相手となる
優勝者の決定戦。


準決勝第一試合に登場した唯一の日本人選手山本優弥選手
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残念ながら強敵のペトロシアン選手に
あっという間に負けてしまいました。
世界の壁の厚さをまざまざと見せつけられてしまいましたね。
でも山本選手のファイティングスピリッツに拍手です。


準決勝第二試合は激闘でした。
以前の大会で優勝した経験のあるアンディ・サワー選手とブアカーオ選手。
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歴代王者同士の闘いはかなりみものでした〜。
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残念ながらブアカーオ選手は敗れ、
決勝にむかったのはサワー選手。


決勝戦では、かなり体力を温存していたことも有利に働いたペトロシアン選手が
ブアカーオ選手との死闘でかなり体力を消耗してしまった
サワー選手に勝って優勝。
大みそかへの切符をつかみました。
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魔裟斗選手が一番あたりたくない相手と称するペトロシアン選手。
大みそかのダイナマイトが楽しみですね。



でもよりぞうにとって今回のイベントの目玉は
さらに別のところにありました。


よりぞうがずーっと応援し続けてきた、
キック界のラスト・サムライ、武田幸三選手の引退試合があったんです。
入り口にも、武田選手あてのお花がたくさんかざられてました。
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超合金といわれた鍛え抜かれた体から繰りだされる
威力のあるローキック。
ストイックな姿勢とその外観から「ラストサムライ」と呼ばれて
女性ファンより男性に異常に人気のある選手でした。
登場すると黄色い声援より、野太い声援が飛ぶって感じで(笑)


キック・ボクシング界では名をとどろかせたその彼でしたが、
近年は成績が振るわず、
また闘い続けた代償で目に障害をもってしまったとかで
残念ながら負けてばかりでした。
そしてこの日、彼は引退することになったのです。


相手はアルバート・クラウス。
初代K1ワールドMAXの優勝者です。


試合内容は、残念ではありますが、
お世辞にも「良かった」とは言えないものでした。
パンチが売りのアルバート・クラウスの蹴りに、
あの武田が屈するなんて・・・残念でした・・・。


ただ、試合をせず引退を選ぶこともできたのに、
リングで引退をすることを選んだ武田に、
観客もよりぞうも相手のクラウスでさえ
惜しみない拍手を送りました。
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武田が引退の花道の入場曲に選んだ、
長淵剛さんのステイ・ドリーム。


その曲が再度場内に流れる中、
武田はさっていきました。
哀愁のただようその背中に、
思わずもらい泣きしそうになりました。



武田選手、お疲れさまでした。
これからはご家族と穏やで幸せな人生を送ってください。

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よりぞうの好きなもの、それは・・・酒、食べ物、競馬、そして格闘技。
列挙してみましたが字面だけ見ていると、つくづくオッサンくさいっすね〜(笑)
まっ、よしとしましょう。


で、昨日は格闘技の中でも、よりぞうが1番好きなもの、
K-1ミドル級の世界戦トーナメント準々決勝が九段下の日本武道館で開催されました。
第一回大会からほぼ欠かすことなく現地観戦しているよりぞう。
昨晩もいそいそと会社をフレックスであがり、試合会場に向かいました。
フレックスした理由は、実は他にもあるのですが、それは次回ご紹介ということで♪


今回の大会の目玉は、本線のトーナメントよりも
K-1 World MAXでの試合が今回で最後となる、魔裟斗選手のスーパーファイト。
日本人で唯一世界に通用する魔裟斗選手。
まだまだやれそうなのにもったいない限りです。


よりぞう同様に引退を惜しみ、その勇姿を目に焼き付けようと
会場には多くのファンが押し寄せ、平日の月曜日だっていうのに満員札止め。
さっすが〜ヒーローです。


でもね〜大会自体の開始は18時でしたが、魔裟斗選手の試合開始はなんと22時過ぎ。
開催事務局はいったいどこまでファンを焦らすんだ状態でした。
途中ちょっと疲れて意識とんじゃったし(笑)。


魔裟斗選手の対戦相手は、総合格闘技Dreamの選手である川尻選手。
川尻選手も総合格闘技界では名の通った選手で、
力、スピード、技術ともに魔裟斗選手にひけはとりません。
格闘技ルールの違う人気選手2人の熱い闘いを想像してか
場内は試合開始前から両者を応援するコールで異様に白熱していました。


さて選手入場です。


ブルーゲートから入場した川尻選手に続き、
レッドゲートに姿をみせた魔裟斗選手。
魔裟斗の入場曲がかかっただけで会場のボルテージは最高潮。
悲鳴に近い魔裟斗コールが鳴り響きます。


カーン。さあゴングがなりました。


両者とも、下がったり防御しすぎることなく、
とにかく積極果敢に攻め合います。
打ち合いにつぐ打ち合いに観客も大興奮♪


1ラウンドは、川尻選手からダウンを奪った魔裟斗選手優勢で幕を閉じました。


川尻選手にポイントをリードしていた魔裟斗選手でしたが
2ラウンドに入っても守りに入ることなく果敢にせめまくります。
その勢いに負け、とうとう川尻選手陣営がリングにタオルを投げ込み、
TKOで魔裟斗選手が勝利♪

いや〜良い試合をみせてもらいました。
フレックスしていったかいがありましたね。


試合が終了し、観客が会場から帰り始めた頃、
ちょうどテレビではその試合の模様が放映され始めていました。


「魔裟斗の見事な試合をもう一度見たい」と、
日本武道館の外では携帯のワンセグテレビの画面をガン見しながら
立ちどまっている人がいっぱいいましたよ〜。
もちろん、よりぞうもその一人ですが(笑)


魔裟斗選手はあと1戦、K-1 World MAXのトーナメントで世界王者になった相手と大晦日に戦うのですが、
最後も悔いのない良い試合をしてもらいたいです。


ただね、試合が終わったのが22時30分頃。
人の波に揉まれ揉まれてやっと家に帰りついたのは24時近く。
連日の寝不足が未だ解消されないまま、
また明日も仕事で早起きしなくちゃいけないんです。


まあ好きなことをして寝不足なら本望とはいえ、
ああ〜眠いっす〜(・_・、)

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よりぞう、実は格闘技好きです。
K-1のミドル級と中国武術限定ですけど。


K-1のミドル級については、このランクの試合がMAXとして確立され、
初代チャンピオンにアルバート・クラウスが輝いた時から、
ほとんど欠かさず現地で観戦しております。


で、昨日も代々木体育館で開催された
「K-1 World MAX〜日本代表決定トーナメント〜」を
生で観戦してきました。


いや〜格闘技は、やっぱり燃えますね〜。
男と男の意地のぶつかり合いっていうんでしょうか。
殴り合いを見ていると熱が入ります。


周囲にも興奮しすぎて、にわかセコンド化した人が
雨後のタケノコがごとくあちこちに現れ、
「そこでロー」だとか、「ガード、焦るな」だとか、
選手へ指示を送る、黄色や、野太い声がとびまくります。


さて昨晩、混戦のトーナメントを勝ちあがり、見事優勝したのは、
最近不調だった小比類巻太信選手。
孝之って名前だったのですが、不調なために名前を変えたとか?
効果がやっと出たようですね〜。
おめでとうございました。


ただ、惜しくも決勝で小比類巻選手に敗れたものの
かなり健闘した山本優弥選手を含め、
今回は、出場経験の浅い選手が意外に活躍しました。
浅いとはいえ、他の格闘技の大会で頂点を極めて、
K-1に出て来ている選手ばかりなので、
もちろん実力は申し分なない選手が揃っているのですが。


例えば長島☆自演乙(ジエンオツ)・雄一郎選手。
コスプレ好きで「格闘技は趣味」と言いきる
かなりの不思議ちゃんファイターですが、なかなかどうして。
強いとは言い切れないながら、
相手のリズムを外した的中率抜群のパンチで
相手を翻弄しまくってました。
残念ながら準決勝でのドクターストップで敗退しましたが。
コスプレイヤーだけに、彼の応援団もコスプレした人がいっぱいでした(笑)。


神奈川大学に通う現役大学生の日菜太選手は、
前年覇者城戸選手を倒したのに鼻を骨折してドクターストップ。
試合が続行できていれば
準決勝で小比類巻選手と闘う予定だっただけに、
陣営もかなり無念だったでしょう。


この大会で優勝した小比類巻選手は
この後、世界大会に出場して闘います。


ただね〜、ミドル級では、
魔裟斗選手以外の日本人選手で世界に通用するレベルの人が
なかなか現れないのも事実です。


強いていうなら、昨晩はスペシャルファイトで闘い、
ロシア人選手に勝って世界大会に出場する佐藤嘉洋選手は、
昨年に比べて闘うスタイルが変わってきて、
かなり成長をしてきているので期待しています。


早く世界の選手と互角に闘える日本人選手が
たくさん育てばよいな〜と思うよりぞうなのでした。


頑張れ日本!

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